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シマシマ
「ここは夢か?」
眼前に広がるのは、数匹の猫達だ。白に三毛に、黒色、、。野良猫だろうか?僕はなんとなく、白猫に近づき撫でてみる。毛並みはよく、顔をなでるとすり寄せてくる、、。
僕は、、犬好きだ。だから何だと言うことだけども、とにかく犬が好きだ。猫なんて、、。
と思いながら、集まってくる猫達に挨拶をする。こんばんわ。当然返事はニャーなのだが、続けて話しかける。
「君たちは、シマシマの猫を知らないかな?」
すると数匹の猫達の視線が、一つの場所に集まる。
そこには他のネコよりも一回り大きい。シマシマの猫がいた。
、、、はっ!
目を覚ました僕はベットの上だった。何だったのだろうか、、この夢は。でも、、懐かしくて、暖かくて
、昔を思い出す夢だった。




