≪ め ≫
○【姫騎士の矜持】
――我が身の誇りに賭けて、この命果てるまで屈しはしない!
●前提:各防具の装備条件次第
●習得:該当する防具を装備する
●分類:《付加スキル》《常時展開》《条件効果》
●系統:《能力強化》《生命干渉》《条理干渉》《デバフ》
●属性:《特殊属性》
●効果:自分の体力値がその上限値の20%以下の場合、以下の効果を適用する。
>自分の全てのステータスがそれぞれ40%増加する。
●特殊効果:自分が他の存在に帰属する攻撃によって体力を全損した時、このスキルの効果が適用されていた場合、その存在の種類に応じて以下の効果を適用する。
>モンスター:自分を除くPTメンバーの生命力値を全回復する。その後5分間、この効果を受けたプレイヤーの全てのステータスがそれぞれ40%増加する。
>プレイヤー:自分の《死亡確定》処理を無効にし、自分にそのプレイヤーを《主》とする“隷属”デバフを付与する。
¶“隷属”デバフが付与された存在は《隷属状態》となり、全ての意識的動作を《主》の命令によってのみ行うことができる。
このスキルの効果で付与されたデバフは、《主》を含むPTメンバーに帰属する《攻撃判定》が発生した場合解除される。このスキルの効果が適用されている場合、自分は体力が0の場合でも《死亡確定》処理は発生せず、体力の《自然回復》が停止する。
※備考:一部の女性用剣士防具にのみ付加される非常に稀少なスキル。PKを受けた際、デメリットはあるものの一時的にその死亡確定を遅延させる非常に特殊な効果を持つ。
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○【上位中毒症候群】
――格上の存在に挑むっていうのはこれだからやめられないのさ!
●前提:種族条件《超人種》系以外
●習得:不明
●分類:《ユニークスキル》《任意起動》《即時効果》
●系統:《スキル無効》《魔法無効》《生命干渉》《ダメージ強化》
●属性:《条理属性》
●効果:このスキルは、自分が発動したスキル・魔法の発動または効果が無効にされた時、自分の周囲半径10m圏内に自分よりレベルの高いプレイヤーが存在する場合にのみ発動することができる。発動時、魔力を消費して以下の効果を適用する。
>自分に限定因子《上位中毒》を持つスキルカウンターを1個付与する。
¶限定因子《上位中毒》を持つスキルカウンターはこのスキルの効果を除く如何なる場合も破棄されない。
その後、自分は発動条件を満たしている任意のスキル・魔法を選んで発動することができる。この効果で発動したスキル・魔法の発動と効果は他の存在に帰属する効果によっては無効にされない。
●特殊効果:自分に限定因子《上位中毒》を持つスキルカウンターが付与されている場合、その数に応じて以下の効果を適用する。
>1個以上:自分が自分に帰属する《攻撃判定》によって自分よりレベルの高い存在にダメージを与える場合、40%の確率でそのダメージは[自分に付与されている限定因子《上位中毒》を持つスキルカウンターの数×20]%増加する。この時、自分は『上位共感』の符丁を用いて魔力と限定因子《上位中毒》を持つスキルカウンター1個を消費することができる。その場合、その存在の魔力・気力を体力に与えたダメージと同じ数値分減少させる。この効果が適用された場合、自分は3分間気力を消費するスキルを発動することができない。
>2個以上:自分が自分よりレベルの高い存在に帰属するスキル・魔法の効果を受ける場合、30%の確率でその効果を無効にする。この時、自分は『上位応報』の符丁を用いて魔力と限定因子《上位中毒》を持つスキルカウンター1個を消費することができる。その場合、この効果で無効にしたスキル・魔法の効果をそれが帰属する存在に適用する。この効果が適用された場合、自分は3分間《体力回復》効果を持つスキル・魔法を発動することができない。
>3個以上:自分が自分よりレベルの高い存在と《交戦》状態の場合、自分は『上位宣誓』の符丁を用いて魔力と限定因子《上位中毒》を持つスキルカウンター1個を消費することができる。その場合、3分間自分が発動したスキル・魔法の発動と効果は他の存在に帰属する効果によっては無効にされない。この効果が適用された場合、自分は3分間魔力の《自然回復》が停止する。
>4個以上:自分がスキル・魔法を発動した時、自分が自分よりレベルの高い存在と《交戦》状態の場合、自分は『上位条臨』の符丁を用いて魔力を消費することができる。その場合、自分が発動したスキル・魔法の効果を無効にする。この効果が適用された場合、自分は3分間この効果で無効にしたスキルまたは魔法の何れか異なる種類の効果を発動することができない。




