【原種】呪性系 妖虫種:妖蛾種系-Falemoth-
○《妖蛾種》系 《蝕みの鱗粉振り撒く妖魔虫》
虹蛮蟲ヘルガの魔力による影響で眷属へと変異した蛾由来の妖虫種。
魔力・物理防御率・特殊攻撃力・回避性能・隠蔽性能に優れ、気力・物理攻撃力・特殊防御率・腕力・脚力は低いものの全体的に平均的で扱いやすいステータスを持ち、“鱗粉”バフを軸に敵を摩耗させながら種族固有の防御能力と標的捕捉能力で執拗に単体の標的に対する陽動と追撃を繰り返す局地遊撃戦を得意とする種族。その性質上、高い妨害能力と継続火力を活かした集団迎撃戦に高い適性を持ち、妖虫系種族の中でも機動性能で劣る分立ち回りが難しいものの壁役として安定した火力を発揮する。また、妖虫系種族の中でも特に群蟲特性に偏った性質を持っており、PTメンバーが多い程その総合的な戦闘能力は跳ね上がる。
妖虫系種族の中でも特に秘密主義の強い一派である一方で、創造主である虹蛮蟲ヘルガの顕現時にも独自に行動を開始する等忠誠心は極めて高いため、他の妖虫系種族に比べても特に警戒すべき存在として知られている。また、創造主同士の関係から魔獣種系種族とは種として敵対関係にあるものの、それらの種族を含むあらゆる他種族の個体に対しておしなべて排他的な関係にあり、特に縄張りに無断で侵入した者は容赦なく狩り滅ぼす。
全ての進化段階を通して特殊攻撃力が高く、魔力も習得可能な魔法の数も妖虫系種族の中で最も多い等総合的な魔法適性は高いものの、魔法系の威力資質を持たないためあくまでも戦闘支援の範囲では十分な性能を持つ。
素体に鮮やかな模様が顕れた薄翼状の生体翼を持ち、単体飛行能力を持つ。
・“妖虫系種族シナジー”
妖虫系種族(蜉蝣種系・妖蜂種系・妖蛛種系・妖蛾種系・幻蝶種系)5系統に共通する独特なデザインコンセプト、あるいはそれに基づく能力特性を指す。基本的に『群蟲特性』『対妖虫特性』の2つを指し、この共通の能力特性により妖虫系種族間には単なる一種族分類に留まらないシナジーが存在している。
●『群蟲特性』=妖虫系種族同士でパーティを組むことによってシナジーを発揮する特性。妖虫系種族の種族資質・種族スキルはPT内の妖虫系種族の人数を参照するものも多く、該当する種族個体それぞれが同じ特性を持っている仕様上、その人数が多ければ多い程PT全体の戦闘能力は爆発的に増加する。
●『対妖虫特性』=文字通りの特性。妖虫系種族の種族資質・種族スキルは同じ妖虫系種族との戦闘を想定したものも多く、該当する種族個体それぞれが同じ特性を持っている仕様上、妖虫系種族同士の戦闘においてはもう一方の『群蟲特性』を活かせるかどうかに左右される傾向がある。
・“群蟲スキルカウンター”
妖虫系種族(蜉蝣種系・妖蜂種系・妖蛛種系・妖蛾種系・幻蝶種系)5系統に共通して使用されるスキルカウンター。各原種が習得可能な種族資質《サイエントミック・スウォーム》により自分を含むPTメンバーに付与されるため、PT内の妖虫系種族が増える程その数に応じて得られる種族サポートの恩恵も大きくなりやすくなる。また、種族スキル【妖害虫の不快進撃】によって敵に付与される場合もあり、その場合は相手への妨害効果として作用する場合がある。ただし、相手も妖虫系種族の場合はお互い逆に作用してしまうため、戦闘展開が泥沼になりがちである。
・”被装鱗粉”
妖蛾種系種族が進化の過程で獲得する種族固有の強化能力。“鱗粉”バフが付与されている存在に対して任意のタイミングで使用でき、自分の魔力を消費して対象に30分間の《霊性防御Ⅱ》と《緊急障壁》の追加効果を付与する。
¶《霊性防御Ⅱ》の追加効果で、その存在が《物理属性》を持たない攻撃によって受けるダメージが[10~15]%軽減される。
¶《緊急障壁Ⅱ》の追加効果で、その存在が大ダメージを受けた時に一度だけ周囲にあらゆる干渉を遮断する魔力障壁を4秒間展開する。
この効果で魔力障壁が展開された場合、“鱗粉”バフは解除される。
・“遮効鱗粉”
妖蛾種系種族が進化の過程で獲得する種族固有の妨害能力。“鱗粉”バフが付与されている存在に対して任意のタイミングで使用でき、自分の魔力を消費して対象に30分間の《魔力拡散Ⅱ》と《脅威減衰Ⅲ》の追加効果を付与する。
¶《魔力拡散Ⅱ》の追加効果で、その存在が受ける《魔法弾系》《放射系》《砲撃系》の攻撃魔法の威力が30%減少する。
¶《脅威減衰Ⅲ》の追加効果で、その存在が受ける敵の効果によるデバフ及び《生命力弱化》《能力弱化》の効果時間が50%減少する。
派生種族:《妖蛾種》
┗《妖翅蛾》
┗《妖装蛾》
┗《地獄蛾》
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
●《妖蛾種》 《毒の鱗粉を操る魔の妖虫》
虹蛮蟲ヘルガの引き起こした次元災害に巻き込まれたことで肉体が変異し、その眷族として多くの同胞を束ねる妖蟲魁に属する妖性の蛾種。病的に青白い肌と側頭部に生えた櫛歯状の触角毛、多重同心円状の虹彩、鱗粉を纏った薄膜状の蛾の翼が特徴的な人型をしており、肉体の外形は人間種と非常に似通っているが、その身体は他種族に比べてやや華奢で体表面は硬く引き締まっている。毒属性のデバフを始めとする経時ダメージを強化する他、対虫戦闘や妖虫系種族を中心に構成された集団での戦闘を補助する複数の種族資質を持ち、その翅から振り撒く鱗粉に触れた存在に干渉する特殊な物理系バフ“鱗粉”をトリガーに敵を捕捉・弱体化させる追撃向きの戦闘特性を発揮しやすくなっている。
種族資質:
《ブースト・ポイズン・ダメージ》(0-20)
自分が付与した毒属性デバフの効果で与えるダメージが最大20%増加する
《ブースト・オーバータイム・ダメージ》(0-20)
自分の効果で与える経時ダメージが最大20%増加する
《リデュース・エントミック・マナ》(0-20)
自分の虫属性を持つ攻撃による魔力消費を最大20%軽減する
《インセクト・エキスパート》(0-20)
自分が素体に虫属性を持つ存在に与えるダメージが最大20%増加する
《フォトタクシス・アドバンテージ》(0-20)
自分の視界に光源が存在する場合、自分の移動速度が最大40%増加する
《ナチュラル・ブレッシング》(0→10)
周囲が自然環境の場合、自分の全ステータスが10%ずつ増加する
《サイレント・ウィング》(0→10)
飛行中、素体の飛行翼の挙動で発生する全ての音を100%軽減する
《スケイリー・ウィング》(0→10)
素体の飛行翼の挙動で発生する風に触れた存在に“鱗粉”バフを付与する
《サイエントミック・スケイル》(0→10)
自分の“鱗粉”バフを付与する効果を含むスキル・魔法に妖虫属性を付与する
《サイエントミック・スウォーム》(0→10)
自分を含むPTメンバーに群蟲Sカウンターを常時1個だけ付与する
種族スキル(例)
【妖害虫の命運】(常時展開)
自分が受ける虫属性を持たない攻撃によるダメージが20%増加する
【妖蛾の薄翼】(常時展開)
飛行中、自分が受ける全てのノックバックが20%増加する
【妖虫種の交感】(常時展開)
自分を含むPTメンバーの妖虫系種族の数に応じて虫属性攻撃の威力が増加する
【妖しき嚮導の鱗翅】(任意起動/持続効果)
効果中、自分が“鱗粉”バフを付与した存在を限定的な《光源》として扱う
【妖蛾式誘引灯】(任意起動/即時効果)
物体を透過する光源効果を持つ表現効果『妖蛾幻朧灯』を発生させる
【妖蛾式翅翼烈風】(任意起動/即時効果)
飛行中、素体の飛行翼を用いて邪風属性を持つ長射程の突風攻撃を発生させる
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
●妖翅蛾 《夜天を舞う誘いの妖虫》
体内に溶け込む創造主の魔力に感化され、内なる暴食と破壊の衝動に目覚めつつある強力な妖蛾種。下位種に比べて、戦いの最中に体内で励起した虹蛮蟲ヘルガの邪気が赤黒い靄のように翼表面を巡り、その瞳が赤い妖しげな光を帯びるようになる。夜闇や光源等の環境因子を操作しつつ、鱗粉を通して執拗に捕捉されながら逃げ回るか局地戦闘で不利対面を余儀なくされるかを敵に強要する凶悪な戦術を得意とする。一方で、純粋な物理戦闘を得意とする相手には耐性や戦術そのものが活かしづらいことも多く、扱いは難しいものの囮として敵の意識を引きつつ経時ダメージで相手を削る局地集団戦で比較的立ち回りやすい。経時ダメージを強化する他、自分に付与されている群蟲スキルカウンターの数に応じて能力を強化する種族資質を持ち、更に翼表面に周囲を通過する特殊攻撃を誘導・減衰させる眼状紋を付与する資質の存在から集団戦闘においては壁役として高い能力を発揮する。また、新たに鱗粉が付与された相手の防御性能を引き上げる能力を獲得することで、敵だけでなく味方にも干渉することが可能になった。
種族資質:
《ハイブースト・オーバータイム・ダメージ》(0-20)
自分の効果で与える経時ダメージが最大20%増加する
《サイエントミック・ブースター》(0-20)
自分と周囲のPTメンバーの虫・妖虫属性を持つ攻撃の威力が最大20%増加する
《サイエントミック・アサルト》(0→10)
自分の全ての攻撃の威力が自分の群蟲Sカウンターの数×10%増加する
《サイエントミック・パレイドリア》(0→10)
自分に対する敵対値上昇率が自分の群蟲Sカウンターの数×10%増加する
《カースドアイズ・マーカー》(0→10)
自分の素体の飛行翼に《呪眼状紋様》マーカーを付与する
《アタック・ガイダンス・マーカー》(0→10)
飛行中、周囲を通過する敵の特殊攻撃を《呪眼状紋様》マーカーに誘導する
《ナイトメア・スケイル》(0→10)
夜間環境で、自分が付与した“鱗粉”バフは敵の効果で無効・解除されない
《スウォーム・コートスケイル》(0→10)
固有特殊能力”被装鱗粉”の使用を解禁する
種族スキル(例)
【飛んで火に入る夜天蛾】(常時展開)
自分が光源に接近している間、その距離に応じて複数の効果を受ける
【妖翅蛾の眼状紋様】(任意起動/持続効果)
効果中、自分の《呪眼状紋様》マーカーが受けた攻撃を減衰させる
【妖しき嚮導の紅天燐】(任意起動/即時効果)
自分が“鱗粉”バフを付与した敵を炎上させ、“鱗粉”バフを解除する
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
●妖装蛾 《汚染する呪眼の妖害虫》
妖蟲魁の構成種として膨大な獲物を捕食した結果、創造主の魔力に由来する次元妖虫の特性の一部を発現したことで危険視される強大な妖翅蛾。次元の境界面に干渉するその鱗翅は奇妙な光を帯びて不自然に透き通り、その体表面には創造主の魔力と融和した自身の魔力が薄い赤紫色の靄のように漂っている。下位種の特性をそのまま継承し、前衛で回避型の壁役として立ち回りながら鱗粉を介して敵・味方に干渉し、複数種類のダメージ源で安定的に削る集団戦闘の陽動を担う白兵戦術を得意とする。経時ダメージや回避性能を強化する他、種族固有の耐性や摩耗戦術の火力や妨害能力を高める複数の種族資質を持ち、特に“鱗粉”バフとシステム上同種のバフとして扱われる“燐粉”バフを扱えるようになったことで秒間火力が底上げされ、集団戦闘における影響力が向上した。
種族資質:
《エスカレート・オーバータイム・ダメージ》(0-30)
自分の効果で与える経時ダメージが最大30%増加する
《エスケープ・アベレージ・スウォーム・ボーナス》(0-30)
自分の回避性能がPTメンバーの元々の平均回避性能の最大30%分増加する
《サイエントミック・オルファクション》(0→10)
自分の嗅覚の認識圏が自分の群蟲Sカウンターの数×10%増加する
《ミメティック・アイズ・マーカー》(0→10)
自分の《呪眼状紋様》マーカーを攻撃した敵に“擬視”デバフを付与する
《ヴァーミンズ・コロージョン》(0→10)
自分が“鱗粉”バフを付与した敵に“腐蝕”デバフを付与する
《スウォーム・チャフスケイル》(0→10)
固有特殊能力“遮効鱗粉”の使用を解禁する
種族スキル(例)
【妖害虫の不快進撃】(常時展開)
自分の効果でデバフが付与された敵に群蟲Sカウンターを1個付与する
【妖蛾の燐粉】(任意起動/持続効果)
効果中、自分が付与した“鱗粉”バフが“燐粉”バフに変化する
【妖しき嚮導の紅炎燐】(任意起動/即時効果)
自分が“鱗粉”バフを付与した敵を爆発させ、“鱗粉”バフを解除する
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
●地獄蛾 《境界を映す厄災の捕食者》
次元妖虫としての存在原理を確立し、次元の境界面に事象魔力を消化して封印する“嫦蛾繭”を生み出した最上位の妖装蛾。その身体は窓のように異なる次元から漏れ出す光を映し、誘われた獲物の魔力を奪って嫦蛾繭の糧とする。下位種の特性を飛躍的に発展させ、“鱗粉”バフを介した干渉能力と眼状紋の耐性を活かした壁役としての局地集団戦を得意とする。経時ダメージや“鱗粉”バフを付与した敵の被ダメージを強化する他、交戦中の相手に対する干渉・攻撃能力を高める複数の種族資質を持ち、新たに自分以外の存在に対する対象指定を制限する強力な規制能力を得たことで、壁役としても極めて凶悪な妨害能力を発揮する。また、妖虫系種族の群蟲特性を強化する様々な能力はその集団戦闘の実質的な戦闘能力を爆発的に増加させる。
種族資質:
《インフレート・オーバータイム・ダメージ》(0-30)
自分の効果で与える経時ダメージが最大30%増加する
《インフェルモス・ストライカー》(0-20)
自分の効果で“鱗粉”バフが付与された敵の受けるダメージが20%増加する
《リフレクション・アイズ・マーカー》(0→10)
自分の《呪眼状紋様》マーカーを攻撃した敵にその攻撃処理を反射する
《アタック・ディスガイズ》(0→10)
自分の効果で付与した“擬視”デバフによる幻影がノックバックを発生させる
《インターヴィーン・スケイルス・フォイル》(0→10)
自分の効果で付与した“鱗粉”バフが時間経過によって“燐粉”バフに変化する
《マジェスティック・ミラージュ》(0→10)
自分が受ける隠蔽・偽装・幻覚効果を看破し、30%の確率で反射する
《サイエントミック・スウォーマーズ》(0→10)
自分を除くPTメンバーの妖虫系種族にも『スウォーム』資質の効果を適用する
種族スキル(例)
【妖虫種魁の超進化】(常時展開)
群蟲Sカウンターが付与されている存在にその個数に応じて追加効果を付与する
【彼岸離れの幽蛾灯】(任意起動/持続効果)
効果中、敵対値が高い敵が自分となる敵は他の存在を対象に指定できない
【妖しき嚮導の蛾煙肌】(任意起動/持続効果)
効果中、自分の周囲半径10m圏内の敵に毎秒ダメージを発生させる
【妖しき嚮往の呪眼状紋】(任意起動/即時効果)
自分の《呪眼状紋様》マーカーに蓄積したダメージを周囲に解放する
=DATA=
ステータス《妖蛾種系[Falemoth]》(妖蛾種/妖翅蛾/妖装蛾/地獄蛾)
●《基本ステータス》(=種族基本値+レベルアップボーナス値+個人振分値)
・体力:1300+[Lv]×13+α
・魔力:(1900/1900/2000/2000)+[Lv]×(19/19/20/20)+α
・気力:(800/800/800/900)+[Lv]×(8/8/8/9)+α
・物理攻撃力:1500+[Lv]×15+α
・物理防御率:(1300/1300/1400/1500)+[Lv]×(13/13/14/15)+α
・特殊攻撃力:(1800/2000/2200/2500)+[Lv]×(18/20/22/25)+α
・特殊防御率:(600/700/800/900)+[Lv]×(6/7/8/9)+α
・腕力:300+[Lv]×3+α
・脚力:300+[Lv]×3+α
・敏捷性能:600+[Lv]×6+α
・回避性能:(900/900/900/1000)+[Lv]×(9/9/9/10)+α
・隠蔽性能:(700/800/900/1000)+[Lv]×(7/8/9/10)+α
・特殊技能:α
《飛行ステータス》
・飛行時間:(100/200/300/400)+[Lv]×(1/2/3/4)+α
・飛行重量:100+[Lv]×1+α
・飛行速度:100+[Lv]×1+α
《基本属性耐性》
・火耐性:-2
・水耐性:0
・風耐性:1
・土耐性:0
・光耐性:0
・闇耐性:0
=====================================
○【妖害虫の命運】
――奴らが妖害虫と呼ばれ疎まれるのはその強かさが広く刻まれているからだ。
●前提:種族条件《蜉蝣種系・妖蜂種系・妖蛛種系・妖蛾種系・幻蝶種系》
●習得:最初から保有
●分類:《種族スキル》《常時展開》《常在効果》
●系統:《デメリット》《ダメージ強化》
●属性:《虫属性》
●効果:以下の効果を常時適用する。
>自分が受ける《虫属性》を持たない攻撃によるダメージが20%増加する。この効果は、限定因子《群蟲》を持つスキルカウンターが付与された敵に帰属する攻撃には適用されない。
※備考:妖虫系種族共通のデメリットスキル。一般的な多くの攻撃に対して脆弱になるものの、同じ虫系種族同士の交戦時や自身の能力で敵に群蟲スキルカウンターを付与することで一時的にその弱点を克服することができる。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○【妖蛾の薄翼】
――妖蛾の翅がふらふらと危なげに見えるなら、既に術中と言わざるを得ない。
●前提:種族条件《妖蛾種系》
●習得:最初から保有
●分類:《種族スキル》《常時展開》《条件効果》
●系統:《デメリット》《ノックバック強化》
●属性:《虫属性》
●効果:自分が《飛行状態》の場合、以下の効果を適用する。
>自分が受ける全てのノックバックが20%増加する。この効果は、限定因子《群蟲》を持つスキルカウンターが付与された敵に帰属する攻撃には適用されない。
※備考:妖蛾種系種族のデメリットスキル。一般的な多くの攻撃による姿勢制御が困難になるものの、同じ虫系種族同士の交戦時や自身の能力で敵に群蟲スキルカウンターを付与することで一時的にその弱点を克服することができる。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○【妖虫種の交感】
――虹蛮蟲の強大過ぎる力が奴らに得てはならない社会性を与えてしまった。
●前提:種族条件《蜉蝣種系・妖蜂種系・妖蛛種系・妖蛾種系・幻蝶種系》
●習得:他の妖虫系種族の存在と接触する
●分類:《種族スキル》《常時展開》《常在効果》
●系統:《攻撃強化》
●属性:《妖力属性》《虫属性》《妖虫属性》
●効果:以下の効果を常時適用する。
>自分の《虫属性》を持つ攻撃の威力は[自分を含むPTメンバーの妖虫系種族の存在の数×5]%増加する。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○【妖しき嚮導の鱗翅】
――奴らは敵に付着した鱗粉を追いかけて、火に惹かれるように付け狙うのさ。
●前提:種族条件《妖蛾種系》
●習得:自分が“鱗粉”バフを付与した任意のモンスター100体を攻撃する
●分類:《種族スキル》《戦闘スキル》《任意起動》《持続効果》
●系統:《視界干渉》《認識干渉》
●属性:《魔力属性》《妖力属性》《虫属性》《妖虫属性》
●効果:このスキルは、自分の【妖しき嚮導の鱗翅】の効果が適用されていない場合にのみ発動することができる。発動後、毎分魔力を消費して以下の効果を適用する。
>効果中、自分の効果によって“鱗粉”バフを付与した存在が自分の《視界》内に存在する場合、その輪郭がわずかに強調表示され、自分にとって《光源》機能を持つオブジェクトとして扱われる。
●特殊効果:自分の【妖しき嚮導の鱗翅】の効果が適用されていて、かつ自分が《飛行状態》の場合、以下の効果を適用する。
>自分の効果によって“鱗粉”バフを付与した存在の特殊防御率が10%減少する。この効果で変化したステータスは、“鱗粉”バフが解除された場合元に戻る。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○【妖蛾式誘引灯】
――『誘引灯』に誘い誘われ、間抜けな獲物を自ら選ばせるのが妖蛾式。
●前提:種族条件《妖蛾種系》
●習得:自分が“鱗粉”バフを付与した任意のモンスター100体を討伐する
●分類:《種族スキル》《戦闘スキル》《任意起動》《即時効果》
●系統:《光源》
●属性:《魔力属性》《妖虫属性》《虫属性》
●効果:発動時、魔力を消費して以下の効果を適用する。
>発動地点の周囲半径10m圏内の空間上方に安定した光球状の光源系表現効果《妖蛾幻朧灯》を発生させる。
¶《妖蛾幻朧灯》は発生位置に残留し、プレイヤーに帰属しない全てのオブジェクトを透過してその周囲を明るく照らす。
※備考:妖蛾種系種族の戦闘にとって重要な役割を持つ光源を発生させるスキル。物体を透過して空間を照らす特異な性質を持っているため、純粋な光源スキルとしても非常に使い勝手がよく、地形に遮られていても光源としての恩恵を受けられる。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○【妖蛾式翅翼烈風】
――妖蛾の鱗粉は風に乗り、呪詛と厄災をその身に運んでくるだろう。
●前提:種族条件《妖蛾種系》
●習得:自分が“鱗粉”バフを付与した任意のモンスター300体を討伐する
●分類:《種族スキル》《戦闘スキル》《任意起動》《即時効果》
●系統:《属性攻撃》
●属性:《物理属性》《虫属性》《邪風属性》
●効果:このスキルは、自分が素体の《飛行翼》を用いた《飛行状態》の場合にのみ発動することができる。発動時、魔力・気力を消費して以下の効果を適用する。
>自分は素体の《飛行翼》を用いて正面方向に《邪風属性》を持つ直射状の事象風攻撃を発生させ、接触した敵に《攻撃判定》を発生させる。
※備考:単純な風属性攻撃だが、100m近い射程を持ち、素体の飛行翼を使用するため接触した存在に“鱗粉”バフを付与するトリガーとして使用できる。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○【飛んで火に入る夜天蛾】
――光に誘われ、飛んで火に入る夜天蛾。その姿に見惚れて逃げ時を逸するなよ。
●前提:種族条件《妖蛾種系》+《進化Ⅰ以上》
●習得:“妖翅蛾”への進化
●分類:《種族スキル》《常時展開》《条件効果》
●系統:《バフ》《デバフ》《魔法強化》《視覚干渉》《暗視》
●属性:《虫属性》《妖虫属性》
●効果:自分と最も近い《光源》間の距離に応じて、以下の効果を適用する。
>1m以内:自分に“狂乱”デバフを付与する。
¶“狂乱”デバフが付与された存在は全ての攻撃の威力と魔力・気力消費が20%増加し、対象を指定する魔法・スキルを発動できなくなる。
>3m以内:自分の周囲半径3m圏内に存在する存在に“鱗粉”バフを付与する。
¶“鱗粉”バフが付与された存在は体表面に僅かな光を帯びた粒子を視認する。このバフは対象となった存在の全身が《流体》オブジェクトによって洗い流された場合、解除される。
>5m以内:自分の魔法の威力が10%増加する。
>10m以内:自分を含むPTメンバー全員にそれぞれの《視覚》の認識圏内を効果範囲とする《暗視》の追加効果を10秒間付与する。
¶《暗視》の追加効果はその範囲内を《自然光》環境と同じ明るさで認識することができる。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○【妖翅蛾の眼状紋様】
――妖蛾共の翅の模様には連中の底知れない魔性の本質がよく顕れている。
●前提:種族条件《妖蛾種系》+《進化Ⅰ以上》
●習得:種族資質《カースドアイズ・マーカー》を習得する
●分類:《種族スキル》《戦闘スキル》《任意起動》《持続効果》
●系統:《威力弱化》《被撃軽減》《能力値追加》《条理干渉》
●属性:《妖力属性》《虫属性》《妖虫属性》
●効果:このスキルは、自分の【妖翅蛾の眼状紋様】の効果が適用されていない場合にのみ発動することができる。発動後、毎分魔力を消費して以下の効果を適用する。
>効果中、自分の素体の《飛行翼》上のマーカー《呪眼状紋様》が敵の攻撃を受ける場合、その攻撃の威力が40%減少し、その攻撃で自分が受けるノックバックが90%減少する。
●特殊効果:自分が【妖しき嚮往の呪眼状紋】を習得している場合、このスキルの発動処理時、自分のステータスにスキルステータス《カースドアイ蓄積値》を追加し、その初期値を0に設定する。その後、このスキルの効果の代わりに以下の効果を適用する。
>効果中、自分の素体の《飛行翼》上のマーカー《呪眼状紋様》が敵の攻撃を受ける場合、自分が受けるノックバックを無効にし、そのダメージ計算処理で自分がダメージを受ける代わりにその数値分《カースドアイ蓄積値》を増加する。
¶《カースドアイ蓄積値》はこのスキルの効果でのみ増加・減少し、このスキルの発動を解除した場合、または自分の所在フィールド情報が更新された場合破棄される。
※備考:関連する種族資質と合わせて習得することで、最終的には素体の飛行翼に付与できる眼状紋を用いた特殊攻撃系のカウンターとして機能するスキル。魔法弾系・放射系・砲撃系魔法や魔力攻撃系に強く出ることができるだけでなく、眼状紋で受けさえすれば攻撃の種類を問わないため、技量次第では近接戦闘等でも有効活用することができる。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○【妖しき嚮導の紅天燐】
――あの悍ましい鱗粉を浴びたならすぐにでも水で洗い流すことだ。
●前提:種族条件《妖蛾種系》+《進化Ⅰ以上》
●習得:“妖翅蛾”への進化
●分類:《種族スキル》《戦闘スキル》《任意起動》《即時効果》
●系統:《属性攻撃》《火炎》《燃焼》
●属性:《魔力属性》《妖力属性》《虫属性》《妖虫属性》《邪炎属性》
●効果:このスキルは、自分が“鱗粉”バフを付与した敵が存在する場合にのみ発動することができる。発動時、発動条件に該当する敵1体を対象に指定し、魔力を消費して以下の効果を適用する。
>対象となった敵の体表面を覆うような《邪炎属性》を持つ魔力炎攻撃を発生させ、接触した敵に《攻撃判定》を発生させる。この時、ダメージを受けた全ての敵にそれぞれ30%の確率で“着火”デバフを20秒間付与する。
¶“着火”デバフが付与された存在は体表面に発生した事象炎により毎秒ダメージを受け、その後20%の確率で“火傷”デバフを付与する。
¶¶“火傷”デバフが付与された存在は毎秒ダメージを受け、火傷による《挙動鈍化》の追加効果を受ける。
その後、このスキルの効果でダメージを受けた全ての敵に付与されている“鱗粉”バフを解除する。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○【妖害虫の不快進撃】
――空を舞い地を這い、刺し穿ち食べ尽くす。奴らはそうやって滅びを運ぶ。
●前提:種族条件《蜉蝣種系・妖蜂種系・妖蛛種系・妖蛾種系・幻蝶種系》+《進化Ⅱ以上》
●習得:第二進化種への進化
●分類:《種族スキル》《常時展開》《常在効果》
●系統:《SC管理》
●属性:《妖力属性》《虫属性》《妖虫属性》
●効果:以下の効果を常時適用する。
>自分の効果によって敵にデバフが付与された場合、その敵に限定因子《群蟲》を持つスキルカウンターを1個付与する。
※備考:妖虫系種族共通のカウンター付与スキル。群蟲スキルカウンターを付与することで、一部の妖虫系種族スキルの処理時に相手を擬似的に妖虫系種族として扱うことができ、妖虫系種族が得意とする対妖虫系種族の特性を活かした戦闘に持ち込むことができる。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○【妖蛾の燐粉】
――妖蛾は光に誘われ夜闇に舞う、悪夢の如き魔性の翅。
●前提:種族条件《妖蛾種系》+《進化Ⅱ以上》
●習得:Lv500以上
●分類:《種族スキル》《戦闘スキル》《任意起動》《持続効果》
●系統:《バフ》
●属性:《魔力属性》《妖力属性》《虫属性》《妖虫属性》
●効果:発動後、毎分魔力を消費して以下の効果を適用する。
>効果中、自分の効果で付与されている“鱗粉”バフは“燐粉”バフに置換され、新たに“鱗粉”バフを付与する場合も代わりに“燐粉”バフが付与される。
¶“燐粉”バフは、システム上“鱗粉”バフとして扱われ、付与された存在は体表面に僅かな光を帯びた粒子を視認する。また、“燐粉”バフが付与された存在同士がそれぞれの周囲半径2m圏内に存在する場合、その条件に該当する敵は魔力汚染により毎秒ダメージを受ける。このバフは対象となった存在の全身が《流体》オブジェクトによって洗い流された場合、解除される。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○【妖しき嚮導の紅炎燐】
――妖蛾たちの鱗粉は瞬くように妖しく煌めき、厄災と呪詛を撒き散らす。
●前提:種族条件《妖蛾種系》+《進化Ⅱ以上》
●習得:経時ダメージによって任意のモンスター1000体を討伐する
●分類:《種族スキル》《戦闘スキル》《任意起動》《即時効果》
●系統:《属性攻撃》《爆発》
●属性:《魔力属性》《妖虫属性》《兇火属性》《爆発属性》
●効果:このスキルは、自分が“鱗粉”バフを付与した敵が存在する場合にのみ発動することができる。発動時、発動条件に該当する敵1体を対象に指定し、魔力を消費して以下の効果を適用する。
>対象となった敵の周囲半径2m圏内に《兇火属性》を持つ小規模の魔力爆発攻撃を発生させ、範囲内に存在する全ての敵に《攻撃判定》を発生させる。この時、ダメージを受けた全ての敵に“火傷”デバフを40秒間付与し、それぞれの敵に対して50%の確率で“火傷”デバフの代わりに“着火”デバフを40秒間付与する。
¶“着火”デバフが付与された存在は体表面に発生した事象炎により毎秒ダメージを受け、その後20%の確率で“火傷”デバフを付与する。
¶¶“火傷”デバフが付与された存在は毎秒ダメージを受け、火傷による《挙動鈍化》の追加効果を受ける。
その後、このスキルの効果でダメージを受けた全ての敵に付与されている“鱗粉”バフを解除する。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○【妖虫種魁の超進化】
――地に満ち増えよ、眷属共。超進化の階は、我が足元に開かれん!
●前提:種族条件《蜉蝣種系・妖蜂種系・妖蛛種系・妖蛾種系・幻蝶種系》+《進化Ⅲ以上》
●習得:最高位種への進化
●分類:《種族スキル》《常時展開》《条件効果》
●系統:《条理補正》《被撃強化》《被撃軽減》
●属性:《条理属性》《妖力属性》《虫属性》《妖虫属性》
●効果:【妖虫種魁の超進化】の全ての効果は最大で4回まで重複して適用される。この時、以下の順番[●自分に帰属する●自分を除くPTメンバーに帰属する●敵に帰属する]に該当するものから優先して適用される。自分の周囲半径1000m圏内に存在する、限定因子《群蟲》を持つスキルカウンターが付与されている存在にそのスキルカウンターの個数に応じて以下の効果を適用する。
>2個以上:その存在に帰属する《虫属性》を持つ攻撃によるダメージが10%増加し、それ以外の攻撃によるダメージが10%軽減される。
>4個以上:その存在は《妖虫系種族》として扱われる。この時、その存在を含むPTメンバーに元々《妖虫系種族》が存在する場合、その存在のPTメンバーは元の種族としても扱われる。
>6個以上:その存在に付与されているバフ・デバフは以下の条件[●アイテムに帰属する効果●このスキルの保有者から見て敵に帰属するスキル・魔法の効果]の何れかを満たす効果によっては解除されない。
>8個以上:その存在を含むPTメンバーが《虫属性》を持つ攻撃を受ける場合、その攻撃は《結界》《障壁》効果による影響を透過する。
>10個以上:その存在を含むPTメンバーが《虫属性》を持つ効果を受ける場合、その効果処理は無効化されない。
※備考:妖虫系種族共通の極めて影響力の強い害悪スキル。効果自体は単純だが、味方に妖虫系種族がいなければ種族が強制的に書き換えられる効果を持っており、その仕様上、この効果が適用されている存在は種族スキルを使用することができなくなる。ただし、見た目や身体自体が虫のように変化するわけではない。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○【彼岸離れの幽蛾灯】
――地獄蛾は彼岸より境界を渡って此岸へ現れ、妖幻なる灯火を燈す。
●前提:種族条件《妖蛾種系》+《進化Ⅲ以上》
●習得:経時ダメージによって任意のボスモンスター100体を討伐する
●分類:《種族スキル》《戦闘スキル》《任意起動》《持続効果》
●系統:《対象規制》
●属性:《魔力属性》《妖虫属性》
●効果:このスキルは、自分の【彼岸離れの幽蛾灯】の効果が適用されていない場合にのみ発動することができる。発動後、毎秒魔力を消費して以下の効果を適用する。
>効果中、以下の条件[●自分と《交戦状態》にある●最も敵対値の高い敵が自分となる]を両方満たすモンスターは、自分を除く他の存在を効果の対象に指定することができない。
※備考:自分に対する敵対値が高い敵の対象指定効果の効果範囲を制限するスキル。基本的には自分を囮にすることで味方の立ち回りを補助する能力だが、該当する敵は自身を対象に指定する効果を発動することもできないためその制限能力は思いの外高い。ただし、元々自分に効果を適用するタイプの効果は対象を指定するプロセス自体が存在しないため、このスキルで規制することはできない。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○【妖しき嚮導の蛾煙肌】
――奴らを端的に表すのなら生きた害悪そのものだ。
●前提:種族条件《妖蛾種系》+《進化Ⅲ以上》
●習得:“地獄蛾”への進化
●分類:《種族スキル》《戦闘スキル》《任意起動》《持続効果》
●系統:《ダメージ》
●属性:《魔力属性》《妖虫属性》
●効果:このスキルは、自分の【妖しき嚮導の蛾煙肌】の効果が適用されていない場合にのみ発動することができる。発動後、毎秒魔力を消費して以下の効果を適用する。
>効果中、自分の周囲半径10m圏内に存在する全ての敵は毎秒《妖虫属性》の魔力汚染により毎秒ダメージを受ける。この効果は《被撃軽減》《被撃無効》効果を受けない。
●特殊効果:自分を除くPTメンバーに元々の種族が妖蛾種系種族のプレイヤーが存在する場合、このスキルの効果で発生するダメージは[その人数×100]%増加する。
※備考:妖蛾種系種族が誇る単純故に極めて凶悪な火力スキル。基本的に経時ダメージ強化くらいの威力資質しか持たない妖蛾種系種族は元々性能面で火力が出しにくい種族だが、このスキルの存在により同系種族を集めたPTを作る明確なメリットが生じる程の絶大な影響力を発揮する。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○【妖しき嚮往の呪眼状紋】
――妖蛾の翅に刻まれた眼は粛々と力を蓄え、今まさにその力を解き放つ。
●前提:種族条件《妖蛾種系》+《進化Ⅲ以上》
●習得:経時ダメージによって任意のボスモンスター500体を討伐する
●分類:《種族スキル》《戦闘スキル》《任意起動》《即時効果》
●系統:《魔力攻撃》《属性攻撃》《砲撃》
●属性:《魔力属性》《妖虫属性》
●効果:このスキルは、自分のステータスにスキルステータス《カースドアイ蓄積値》が存在し、その現在値が0以外の場合にのみ発動することができる。発動時、魔力を消費し、以下の効果を適用する。
>自分の周囲半径10m圏内を効果範囲とする放射型の魔力砲撃《一転大螟蛾砲》を発生させ、範囲内に存在する全ての敵に《妖虫属性》を持つ《攻撃判定》を発生させる。この時、ダメージ計算処理は効果処理時の自分の《カースドアイ蓄積値》を基本値として行われる。その後、自分の《カースドアイ蓄積値》を0にする。
Tips:
※[種族資質]の項目の記号“-”は資質レベルが高い程効果が上昇し、記号“→”は資質レベル最大で適用される




