大人になっての挨拶って少し恥ずかしい
「なぜ大人は挨拶をしないのか?」と挨拶をしない大人はいいます!
改めて挨拶とはどのようなメリットがあるのでしょうか?
挨拶をすると、人間関係の円滑に進めることができます。
人間関係の向上や信頼関係の構築、自己・他者のモチベーション向上などです。
そしてなおかつ「マナーがある」という大人になるというのが最大のメリット。挨拶をすることで好感度を得てそれがコミュニケーションのきっかけとなり、それをきっかけに話を進めることができるのもできます。
しかし、そんなメリットがあるからという理由で日々挨拶を交わしているわけでは有りません。
ある日、息子にも「なんで挨拶をするのか」と質問をされたことがありました。
当然私は息子に「マナーだからとか」「挨拶をしないと社会的に問題がある」な汚い答えはいいません。
「挨拶をすると会話が生まれて仲良くなるよう」って言いました。
息子は「じゃなんで?お父さんも、お母さんも、挨拶をしてないの?」と、聞き返します。
私は少しその答えに戸惑いました。
当然 コミュニケーションを深めるためには挨拶が欠かせません。しかし、1番近くにいると当たり前過ぎて 挨拶をすること自体やらなくてもいいかなという思想に変えていったのでした。
私は親として手本を示していなかったことを反省し翌朝から、夫と共に、挨拶を交わすようになりました。
大人が挨拶をするというのは少し小っ恥ずかしい気持ちが抜けません。
息子は町ゆく人に初対面でも挨拶をしますが私にはそんな怖いことはできません。
多分、大人になっていろんな軽減がついてきたから挨拶をするのが恥ずかしくなってきたんだと私は思います。




