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IT’S AII MY FAULT  作者: ななこっち
Chapter3  TAG
74/172

>>>>>偵察部隊





涼風「…………」






























~~~~~~ゲーム終了時~~~~~~





【ゲーム終了】



【ホールにお送り致します】
















涼風「…………樹先輩!!」


樹の遺体は泡となって消えていく。


涼風は阻止しようと消えかける樹の身体を抱きしめた。


しかし、その望みは叶えられなく、樹の魂は空へ消えて行った。








涼風「嫌だ、嫌だ!!樹先輩!!お願い、1人にしないでぇ!!…………樹先輩!!樹先輩!!」










~~~~~~~~~~~~



















涼風は魂が抜けたかのように、寝室に戻っていた。



「…………く…………を……」



後衛部隊の寝室の廊下で誰かの声が聞こえた。



「僕のせいで、僕のせいで…樹先輩は……!!ごめんなさい、ごめんなさい…………!!」












涼風「…………樹先輩?」


涼風は後衛部隊の扉の前で足を止めた。















「蘇芳!!しっかりしろ!!」


「僕の事を僕なんかのことを助けたから……樹先輩は……!!」


「蘇芳!!」




























































































































涼風「………………………………アイツが」











涼風はポツリと呟いた。


その姿は…黒い怨念で包み込まれていた。

































涼風「アイツが………殺した……………………アイツガ…………」





涼風「…………コロシテヤル。コロシテヤル」


















涼風「樹先輩………貴方を殺した奴を…………地獄に落として見せます」

















涼風の瞳は狂気に支配されていた。



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