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IT’S AII MY FAULT  作者: ななこっち
Chapter3  TAG
68/172

>>>>>校長室前



八柳「廿楽先輩大丈夫ですかね……」


夏目「大丈夫!廿楽先輩は強いから……」


八柳「そうですよね……」


夏目「あっ、八柳……!あの後姿って蘇芳と村雲じゃないかな?」


八柳「…………っ、良かった無事だったんだ……」


八柳と夏目は2人に駆け寄った。







夏目「蘇芳!村雲!」


蘇芳「…………っ八柳!夏目先輩!」


八柳「無事でよかった」


夏目「2時間位でゲームは終わると思う。どこかに隠れてやり過ごそう!」






4人は校長室に隠れて過ごそうと考えると、隣の職員室から血の匂いが微かにした。


村雲「ねぇ、何だか……職員室から血の匂いがしない……?」


八柳「……扉が壊されてる」


4人は職員室に入ると、そこには誰かが横たわっていた。

















村雲「こ、東風谷先輩………!?」


夏目「な、何で…卒業生の先輩が…………」


蘇芳「心臓部分……刃物で刺されてる……」









八柳「誰かに殺された跡だ……でも、参加者には居なかった東風谷先輩が何で」


蘇芳「やっぱり、1年前にも同じテロが起きたんじゃない、かな……?」


八柳「…………っ、こんな事をして、何が目的なんだ……」




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