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IT’S AII MY FAULT  作者: ななこっち
Chapter3  TAG
56/172

:     ※

>>>>多目的ホール




樹「(蘇芳………逃げ切れたかな………。流石に二体も相手してたらこうなっちゃうよね………)」



樹は立っているのもやっとだった。








樹「はぁ………はぁ………」







樹がよろけると、その隙に鬼は樹に馬乗りになった。


抵抗する力もないまま、武器も奪われ樹の目に死が映る。









樹「(もう…駄目だなぁ………。恐怖も何も感じなくなっちゃった。潔く受け入れよう………)」





鬼が樹の心臓部に鉈を当てる。






樹「(ふふ………最期は笑顔で終わらないと………きっと来世も幸せであるように………)」


































___________ガッ






































樹「お兄ちゃん………僕………少しは………役立てたかな………」

















































































_______樹「皆が……幸せに………明日を………」






______________………。

































































































































               【樹:死亡】


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