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IT’S AII MY FAULT  作者: ななこっち
Chapter6  Sacrifice
107/172
























































四季雨「…………巴?」








巴が立ち上がってステージに進んだ。



四季雨「ま、待ってよ。何考えて…」



巴「私、医療部隊になって嫌だったことがあるんだ。それは傷ついた人が辛そうにする姿。治療をする身……避けられない事は分かってる。戦闘で傷ついた時、私はただ見守るしか出来なかった。…………私がその痛みを代われればって何度も思った事か」





巴は一歩一歩、ステージに進んで行く。






巴「でも、今回は傷つけないで済む。…………私、皆には生きてて欲しい」

















摂津「と、もえ…せんぱ、い?」


村雲「まさか…………!」



























四季雨「駄目だ…巴…………!」



巴「……………………」




巴はステージに立つと、恐怖が頭に広がる。






















































































巴「(手足が震える。目の前に死があるんだから…。皆には生きてて欲しい…それは本心だ。でも、……自分が死にたいわけじゃない)」





























































































                怖い






































































































                怖い








































































































                怖い























































































































































              死にたくない


































































































四季雨「巴!!!」


四季雨はステージに駆け寄って行く。








四季雨「戻ってきて!!巴!!」




巴「………四季雨」

















ステージのタイマーが5秒になる。









【5】


四季雨「嫌だ、嫌だ!行かないで!!」







【4】


四季雨「僕は君と離れたくない………!」








【3】


四季雨「巴!!」









【2】


巴「………四季雨」











【1】


巴「___________」








































_______________ザシュッ


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