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あとがき

 どうも、作者の『田中 凪』です。

 この度は私が書いた『僕とあの子の間に挟まる彼女』を最後まで呼んでいただき、ありがとうございます!

 本作は私が初めて書く恋愛小説だったので、色々と苦心しました。

 所々に、お見苦しい点やわかりにくい点等もあったと思います。

 私の未熟さをこの場を借りて、お詫びしたいと思います。

 私が未熟なばかりに皆様に読みにくい思いをさせ、申し訳ありませんでした。

 今後も精進していく所存なので、どうか温かい目で見守っていただけたら幸いです。


 さて、挨拶もそこそこに本作について解説したいと思います。

 実は本作は私の挑戦的な作品の面も持っており、それについてお話しします。

 やはり特筆すべき点は『メインヒロインの唯』だと思います。

 彼女は所謂『バイセクシュアルの女性』で男性と女性を恋愛対象に出来ます。

 なぜ唯がそう言う設定になったかは、私がある作品群に対して懐疑的だからです。

 それは『百合の間に挟まる男』と呼ばれる作品群です。

 百合の間に挟まる男、と言う作品群についての説明は省きます。

 私がこの作品群を見た時に思ったのは『それはバイセクシュアルなのでは?』です。

 百合とは、女性同士の恋愛を指す言葉だと思っていたので納得出来ませんでした。

 そこに男性が加わったら、ヒロインは二人とも『両性愛者』と言う事になります。

 この自分の中のモヤモヤを解消するために、私はある事を考えました。

 それがヒロインの一人が両性愛者で、男と女の間に挟まると言う設定でした。

 この設定ならば、多少は私の中のモヤモヤも解消されると考えました。

 この設定の下、唯は恵麻と駆を愛しますが同時に変えられない現実に苦しみます。

 それは『唯は女性を恋愛対象に出来るが、恵麻はそうではない』と言う点です。

 私はこの点は、茶化したり曖昧にせずキチンと正面から描くべきだと思いました。

 そのため、唯には作中で恵麻に振られるという悲しい思いをさせてしました。

 しかし描かなかったら、設定を都合良く利用しているだけになってしまいます。


 さて、最後になってしまいましたが本作を応援してくださった方々には心よりお礼を申し上げたいと思います。

 皆さんの応援のおかげで、エタる事もなく作品を書き上げる事が出来ました。

 本当に、本当にありがとうございます!!

 出来れば次回作にもお付き合いいただけたら嬉しいです。

 ※本作は新人賞に応募する予定です。

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