1話 異世界召喚
目覚めると草原にいた、どこなのかもわからない。
(ここはどこなのか?異世界なのか)と思いつつ周囲を見渡す。するとたけるの目の前が急に光る、驚きながらも辺りを見渡すと謎の人物がいた。「あなたは一体誰なんだ」
「私の名前は女神ウィステラ、ウィステラと呼んでね」
「ここはどこですか?あの魔法陣は何ですか?」
「あなたは異世界に召喚されました」
異世界に召喚されましたと聞いてたけるは少し驚いた。
「何で僕が異世界に召喚されたんだよ」
「そのことなんだけど謝らなければならないことがあるの」
「実はあなたはもともと召喚する予定はなかったの、あなたの近くにいた勇者適性がある2人を召喚する予定だったの」と聞いて驚いた。
(僕の近くに他の人がいたんだ、もしかしたら僕が通っている学校の生徒かもしれない)
「そして召喚する時に謎のエラーが発生しあなたのところにも魔法陣が現れたの」
「とゆうことは僕は勇者適性のある2人の召喚に巻き込まれたということか」
「そうゆうことになりますわ」
「その勇者たちはどこにいるんだ?」
「勇者たちはここの王国の王都のお城に召喚したわ」
「僕には何かスキルや魔法とかあるのか?」
「あなたには何でも欲しい物を召喚することができる魔法をあげたわ」たけるはいわゆるチート魔法ってゆうやつを手にいることができた。
「それめちゃくちゃ最強じゃないですか!」と驚いてしまった。
「確かに最強よ、でもその欲しい物の価値によって必要な魔力量が変わってくるわ」
(魔力ってゆうのは魔法とかに使うやつか、マジでファンタジーな世界だな)
「たとえば銃を召喚しても弾にも魔力を使うから大量の魔力が必要になるわ」
「他にも身体能力の底上げ、アイテムボックスをあげといたわ」身体能力の底上げは攻撃力が上がっていたり体力も増えているらしい。アイテムボックスは手に入れた物を何でも収納できるらしい。
「僕はこれからどうやって暮らしていけばいいんだ?」
「あなたは別に魔王を倒さず、普通に冒険者をして暮らしていくのもいいし、商人として暮らしていくのもいいわ」
「魔王?」
「魔王っていうのは魔人王国の王様のことよ」
「もしかして魔王を倒したら元の世界に帰れるのか?」
「ええ帰れるわ、でも魔王退治は勇者に任せているから別にあなたは倒さなくてもいいわ、別に早く帰りたいって言うのなら別に倒しに行ってもいいわ」
と色々この世界のことを教えてもらった。
「とゆうことで私はそろそろ帰るわ、あと言語能力については聞き、読み、書きできるようにしといたわ、ではあなたは無事生きて元の世界に帰れることを祈ってるわ」
「ウィステラ様ありがとうございました!」と僕の異世界冒険が始まったのであった。
1話終わり




