1/2
プロローグ
僕は日本に暮らしている佐藤たける、高校生だ。
「さよなら〜」授業が終わり最寄駅まで行くためにいつもの道を歩く。しかし今日はいつもと変な感じがした。(いつもより歩いている人が少ないような‥)と思いながら歩いていく。空も曇り空になっていく。駅の近くの大通りまでやってきたが明らかに変な感じがした。「あれ、誰もいないじゃないか」。人も自分以外誰もおらず車すら走っていない。(なんだか嫌な予感がするな)と思いながら歩いていくとその時、急に地面から魔法陣が現れた。「うわぁ!」と驚いた瞬間急に意識がもうろうとしていく。「なんだ?異世界アニメとかによくある魔法陣か?ヤバい意識が‥」と意識がなくなり地面に倒れた。目が覚めるとそこにはどこかの草原が広がっていた。
プロローグ終わり




