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1章、エンドレスバトル&エンドレスカスタマイズ

いまも彼は戦っている。


いままでの人生ひたすら貪欲に強さを追い求めてきた。

・僕は遺伝子配列をいじくり人為的に優勢遺伝子を選抜、強化した遺伝子へと操作してある。テロメアも倍になっていた時期がある

・僕はサイボーグ化手術も受けている。

スピーダー、反射神経系の能力がすさまじく高まる人類の進化の形

エレメント、自然を敏感に感じることで敵を察知する能力がすさまじく高くなる人類の進化の形

メタル、金属すらも凌駕する骨強度を持つことで生命維持能力を飛躍的に高める人類の進化の形

大戦以来、人の中にまれに自然発生したこの3種の進化

そして僕は3種類の進化を研究、人類の性質を人為的に操作してすべての性質を合わせ持つ第4の進化をした。スピーダーエレメンタトメタルへと強制進化した

・人なら誰でも持つ人間の古代の血に覚醒し反射神経が3倍になった

・非合法秘密組織が開発していたAT7薬品を盗み出し研究後、改良を加えAT7ーⅩを開発、投薬し、身体強化+思考と反射を同時に扱えるよう調整をした

・また別の非合法組織が開発していたB48番試験薬を盗み出し研究後、改良を加えB48-Ⅹ薬を開発、投薬し、第六感が常人の10倍になった。

僕が気が付くとだいたいの高確率で敵がいることが増えた

・長い戦闘を繰り返すうち感覚系のそういった特殊能力を合成した超々複合超感覚を持つようになった

・さらに脳改造によって人類の偉人すらも軽々と凌駕する圧倒的頭脳を人工的に作りだした

・脳改造によって覚醒したエスパー能力を27回の手術で多重強化してある。

・遺伝子操作され選別された細胞は培養を繰り返すことで強化され、不死化細胞を生成に成功した。それを植え込む不死化手術を受け、

完成された新陳代謝によって一生飲まず食わずでも生きていける上にどんな極寒、灼熱の環境、真空でも無酸素で生きていける体と絶対に崩れない健康的肉体を得た。

地球にはBSと呼ばれる兵器がある

BS・・・バトルスーツ、某アニメをモデルにした兵器

元々はアニメ風のパワードスーツが大統領命令によって作りだされたものの延長に生まれた人型巨大兵器でキャンペーンで開かれた祝祭に敵国の襲撃、

現場に居合わせたBSが急遽駆り出され思わぬ戦火をあげ現在全世界に普及している。

その兵器は人型で非常に効率の悪いマトなのになぜそんな高い戦果を出せるのかはいまの科学では解明できていない

BSはそんなある意味オーバーテクノロジーのような機体だった

しかし珍しいことじゃない。こんな時代だ。オーバーテクノロジーなどその辺にゴロゴロ転がっている

オーバーテクノロジークライシス、空からオーバーテクノロジーを積み込んだ隕石が無数に地球に飛来してきた。

一説では宇宙のはるか向こうで人類をはるかに凌駕するテクノロジーの惑星が爆発した残骸だ。宇宙人からの贈り物だ。などと言われている

隕石の飛来はいまも続いている。各国はこぞってその技術を研究して行った

僕が戦闘の中で得た敵機体たちのオーバーテクノロジーをすべて集めそれをいままでの戦いで愛用していた量産機につぎ込んだ究極の機体がここにある

・BSローズ、僕専用のカスタム仕様だ

BSローズは現行のありふれた量産機だ。シンプルで量産性の高い機体、ただし皮だけで内部構造はもはやローズの次元にはない

●何よりメインは彼女たち5人のAIだ。マリー、ミリー、メリー、リリ―、ルリーが僕の戦闘をサポートしてくれるさらに

●超人用インターフェイスによって同時に15個の操縦補助が入る。このシステムだけは扱いきれる僕のみが性能を最大限引き出せる代物だ

●凶悪な主兵装

・複合ビーム発生装置により通常火力では絶大な威力を誇り、ダイヤル式で火力を操作、中火力では一撃で敵要塞を吹き飛ばし大火力では惑星すら滅ぼすことのできる。ホーミングビームレーザーメーザーレールガン荷電粒子グラヴィティーワープキャノン

・戦った敵のオーバーテクノロジー機体から奪い取った順にビームソード技術から頭文字を取り順に名付けた。26段階まで強化された最強のビームソードXJGHNOTDEMKAYIBWCQFNVLRFPUSZビームセイバー

・グレネードガトリングキャノン8門、趣味で作ってみた名称どおりの片手持ちモンスターガンだ。ワープ機能を使い弾薬庫から無限供給される弾丸と焼き付く前に定期的に転送されてくる銃身と安定した冷却システムによって延々と発砲できる夢の実弾兵器だ。戦車並みの砲弾に火薬を詰め、全弾をグレネード弾として発射する驚異のガトリングキャノンだ。予備のシグマ・キャノン・ランスとオメガ・ナパーム・ハンマーは割愛するとして

●過剰なサブ兵装は常人には扱いきることができない。パイロットを容易にキリングマシーンと化す破壊の象徴だ

・光粒子ビッド×100~1000前後

・超大型有線ワイヤービームポッド×8

・大型無線ビームポッド×8

・大型無線ビームナイフポッド×8

・100メガトンクラスの核弾頭×3

●素体装甲の段階ですでに装甲並みの強度を持つその骨格と装甲には度重なる強化コーティング塗料を塗りこんである

装甲バイザー型の顔の下にその素顔が隠れておりさらに装甲は

対ビーム装甲

対レーザー装甲

対メーザー装甲

対レールガン装甲

対荷電粒子装甲

対グラヴィティー装甲

対ワープ兵器装甲

対大気圏内装甲

リフレクター装甲「ビームを吸収して収束1.2倍の威力にして跳ね返す装甲」

●15枚15層の堅牢な要塞バリアを張れる

・革命組織ヴァレフの超科学により革命的な半永久機関アンノ―ウンジェネレーターを4機積んだことにより発動する。4層のヴァレフバリア

・秘密組織アームズ機関によって二つの物体間で互いにしりぞけ合うように働く力を利用したせき力場を発生させ発動する。アームズバリアを使えるようになった

・精神エネルギーを精神機関によって物質エネルギーに変換発動するメンタルバリア

・重力をつかさどる重力機関により発動するグラヴィティーバリア

・超能力を生み出す超能力機関により発動するサイコバリア

・電力を生み出す電力機関により発動するエレクトリックバリア

・音を生み出す音機関により発動するリフレクターバリア

・パイロットの命を消費して動くライフ機関により発動するライフバリア

・次元機関によって異世界パワーを次元の向こうから無限に力を引き出すことにより発動するディメイションバリア

・神秘の石から発する未知のエネルギーを石の中から取り出すことで作りだされたオニキス機関から力を引き出すことにより発動するオニキスバリア

・核エネルギーを原子炉機関から半永久的にエネルギーを生み出すことにより発動するヌクリアバリア

・未知の宇宙紫外線を宇宙紫外線機関によって無限エネルギーに変換しして発動するウルトラヴァイオレットバリア

そこに僕の27回強化されたエスパー能力によって27枚のバリアが加算され合計で42層のバリアが展開されるのだ

●8つのワープエネルギーと8つのワープシステムを複合させ、どのようなカウンターワープ妨害にもより抵抗し、必要とあらば多彩にワープを可能にする多重空間転移システム

●ローズの廃パーツから作りだしたフルアーマー装甲20枚を重ね着、パージ脱着可能、パージするごとに重量が大幅に減る。装甲は本来の姿と強さを隠し封印するハンデでもあり。この装甲さえあればどれほどの強大な火力の一撃もないも同然だ。使いかってがいいので使うことにしている

●通常の3倍ほどもある超大型バーニア6機背面のバックパックに装着

・バリアは空気抵抗に対抗する推進効果もある

●シンクロシステム

・メンタルシンクロシステム「精神をシンクロさせるシステム」

・ボーンシンクロシステム「骨をシンクロさせるシステム」

・マッスルシンクロシステム「筋力をシンクロさせるシステム」

・ナーブシンクロシステム「神経をシンクロさせるシステム」

4つのシンクロシステムを複合させたデミヒューマンシンクロシステムだ

●15個のリミッター装置、すべて解放することで相乗効果で重ね掛け状態になる。と言っても一つでもリミッターを外せば短時間恐ろしい戦力となって敵陣をほふることだろうそれが15個ある。

リミッター半永久機関アンノ―ウンジェネレーター×4基を使い短時間出力3倍×4倍の12倍

リミッターa機関を使い短時間出力3倍

リミッター精神機関を使い短時間出力3倍

リミッター重力機関を使い短時間出力3倍

リミッター超能力機関を使い短時間出力3倍

リミッター電力機関を使い短時間出力3倍

リミッター音機関を使い短時間出力3倍

リミッターライフ機関を使い短時間出力3倍

リミッター次元機関を使い短時間出力3倍

リミッターオニキス機関を使い短時間出力3倍

リミッター原子炉機関を使い短時間出力3倍

リミッター宇宙紫外線機関を使い短時間出力3倍

押しつぶせ!量子ビッド!

1000個の光球がここから彼方に見えるエイリアンたちの大軍勢に襲い掛かる

コクピットのターゲットマーカーが無数の大型エイリアンをとらえていく

ターゲットロック!超大型有線ワイヤービームポッド!大型無線ビームポッド!大型無線ビームナイフポッド!同時射出!

24基の大型兵器が敵大型エイリアンをせん滅していく

100メガトンクラスの核弾頭を背面から3つ取り外す

座標指定!ワープボム!発射!

手の平の空間が歪み手の中の核弾頭が転送され敵陣営ですべてを吹き飛ばす

アンノーウンジェネレーター1番2番3番4番同時開放!

4基が同時にリミッターを解除していくと機体表面に発光現象が巻き起こる。

機体が赤く輝いて続いてさらに赤くさらにさらに赤くさらにさらにさらに赤く輝き、深紅に染まる

ジェネレーターに蓄積された粒子が噴出しているのだ

a機関リミッター開放!続いて精神機関、重力機関、超能力機関、電力機関、音機関、ライフ機関、次元機関、オニキス機関、原子炉機関、宇宙紫外線機関を開放!

次いで11の機関のリミッターも開放される白から黒、鼠色、茶色、ピンク、紫、黄緑、水色、黄色、青、緑の順に粒子が発生する

有線ワイヤーでこの機体と連結された超大型有線ワイヤーポッドの出力が数十倍まで跳ね上がり宇宙の彼方で目視でビームが確認できた

サブ兵装でせん滅しながらリラックスする

いまごろ地球では戦争が起きている頃だろう。

人々は知らない。僕が人知れず彼らが戦争する世界そのものを外宇宙から来る侵略者たちから守っていることを、もちろん撃ち漏らしもある

それでも僕がいることで全体のほとんどが太陽系に到達する前に駆逐されている

そんな慈善活動を始めて今年で僕も・・・何歳だったか・・・。

永遠に生きる生命それが僕だった。名前なんて忘れた。

いまいるのは月の表面

よっ、と腰を下ろした先はさきほど倒した永遠の宿敵の乗るBS

もっともこの宿敵、ガロスという名の生命体は人の形をした怪物だ。

僕はこの怪物が宇宙中におびただしい数のクローン体を持っていることを知っているし

それはいまもなお増殖している。思い出すのはやつのクローン体がエイリアンのような怪物から産卵されていて壁にビッチリと卵をはべらせて産卵コロニーを生成していた現場に突入したときだ。

まだまだ戦士としても未熟だった頃に全方位にありったけのガトリング弾とミサイルを叩き込んだのが懐かしい

そうして何億千万年もの間、ガロスと終わらない戦いを繰り返してきた。その間にも人類は戦争を繰り返してガロスとは関係なく何度も滅びた

そのたびに彼らは自分たちで立ち上がってきた

僕はやつをいまだ殺しきれたことがないし

これからさきも殺しきれることはないだろう。何しろやつは時間まで操れるのだから

それでも戦いをやめれば世界は滅びる。今度こそ再生の芽すら摘まれ人類は消える。それだけの力をやつは持っている

僕はこれでも人が好きだからね。

テレポートによる時間跳躍機能を持つ端末を取り出すと、目ぼしい存在にそれを送り付ける。

いま送ったのは未来の人間に対しての電報だ。

永遠に戦い続ける僕ならいずれ会う日が来るかもしれない。それとも疲れ果てて死んじゃうのが先かな。さあどうなることやら

でももし、そうなったら次は君が勇者になる番だ

紫色の電気が走ると端末が時間を跳躍し転送された

さて、やつが次に目覚めるまでまだ時間はあるはずだ

いまはただ目の前のこの美しい星を眺めていたい気分だった。

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