表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
来てしまった今日と共に  作者: 結城コウ
5/211

1話-2

…半年前


-4月20日-AM7:17



『………』


携帯の目覚まし機能…アラームが鳴る約15分前


後それだけ眠れたと言うのに起きてしまった


一応、それだけでも眠る事は出来たが、


そこまで眠気がある訳じゃない


何とも間の悪い時間に起きたモノだ


仕方がないので顔を洗いに洗面所にでも行こう…


藍坂由月(アイサカユヅキ)


それが俺…


"ある理由"で髪と右目が蒼い事を除けば


極めて普通な高校二年生…


と言うのはあくまで俺の願望であって


極めて特殊な高校二年生と言う方が事実だったりする




…洗面所



『……惟か』


「あ、ゆづ兄ぃおはよう」


『使っていいか?洗面台』


「あ、うん」


彼女は槻白 (ツキシロユイ)



俺の義妹の一人


白髪でショートカットにしては少し長く、セミロングにしては少し短い…髪をした俺の同学年(ただ俺のが生まれた月が早かった)


…ちなみに義妹である理由は


俺が槻白家に貰われた養子だから


"一人"の意味は…


まぁ、説明するより実際に見たら解るだろう



評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ