一律給付に不満を言っている人は妬んでるだけ
「年金や生活保護はコロナで収入は減ってない。」
そういっている人は、単なる僻み根性だ。
「給与やボーナスアップしたら返上しますか?」
年金や生活保護など基本的に減らないが(見直しが無いと)増えることもない。
収入が減ったら、保障してくれ。増えたら黙ってもらっておく。文句を言っているのはそんな連中であろう。
コロナで得をしている人も居る。例えば、アベノマスク。売れ残りといっては失礼かもしれないが。収入が減ってもいいから休みたいのに休めない医療従事者。仕事がしたいのに閉めなきゃならない赤字店。子供が居ない学校へいかなければならない教師。みんな事情はさまざまである。
ただ共通しているのは、コロナのために平穏な日常が奪われたことだ。それは、子供も同じだろう。給食がないので食費がかさむ。休みのために光熱費やゲーム代、本代が増える。
人の損得など比べられるものではない。だから、一律支給なのだ。生き残りのための命をつなぐ支給なのだ。
一見裕福な貸しビル業も、テナントが倒産したら収入がなくなる。店を借りてる経営者は閉めていても賃料はかかる。つまり、政権はお手上げだから、このお金で自分たちで工夫をして生き延びてくださいという最後の手段。
戦中、戦後の時代を生きた人たちならわかるだろう。仕事や食料がないことの意味が。若者は金がなくなったらアルバイトをすればいいと思ってきたかもしれないが、雇ってくれるところがない。金があっても食料が手に入らない。まさにそんな状況になろうとしているのだ。隣の芝生は青く見えるかもしれないが、人間誰しも悩みを持つ。それは他人にはくだらない悩みかもしれないが、その人にとっては大変な障壁であることを察するぐらいの余裕はもっていたいものだ。