登場人物~ラズリ傭兵ギルド~
※54話時点でのまとめ。
エイリス・ヴァシュトール
名前の由来:某ゲームの強キャラ、エイリスとバストールから。強キャラ感を感じさせない、尚且つ本気を出すと強い色を出したいって思い選択。
年齢は後程。
ラズリ傭兵ギルドのギルド長。
剣使いのオールラウンダー。
全ての攻撃が攻防一体となっており、緩急、スピード、パワーを全て兼ね備えた圧倒的な万能力が最大の武器。
それに加え、4魔法合成を剣に宿してその火力を更に上げて来る。
普段の言葉遣いは『~でやがる』、『~してあげる』と言った非常に面倒な喋り方が特徴。
頭がおかしいとしか思えないところにまともな事を織り交ぜて来る為、掴みどころが無い。
分かるのはその強さだけである。
アユム
名前の由来:日本語の歩むから。本編を通して気付かされる事が多く、それに呼応して強くなっていくのをイメージ。
年齢は後程。
ラズリ傭兵ギルドの補佐。
普段は丁寧な言葉遣いだが、何かあるとブチ切れたり、酔っぱらうと甘えて来たりの感情起伏の激しいキャラ。
相手の精神を乗っ取り、意のままに操る上位魔法『マインドネット』を使うが、武器、素手を使った格闘スキルはからっきしで、孤児院時代のフェルマーにぼこされる。
だが、副作用である自分の記憶を魔法をかけた相手に継承してしまう能力がフェルマーの目に留まり、フェルマーの参謀役兼フェルマーの正体を調査する役としてフェルマーの補佐をしている。
話の中でフェルマーの分析力に日々驚かされている。
サナル
名前の由来:ほぼフィーリング。年季の入ったおじさんをイメージ。
36歳。
ラズリ傭兵ギルドでエイリスに次いで強いと言われてる傭兵。
フェルマーの両親を殺害し、後悔してる過去を持っている為、フェルマーに思うところがある。
上位魔法『無限回復』を使い、武器である薙刀を使って相手を近距離でも遠距離でも対応する万能型。
人間は呼吸により成り立ってると言う生物の特性をフェルマーに利用され、2度目の戦いでフェルマーに敗北する。
普段から温厚で、内に情熱を秘めた年季が入ったおじさん。
アグリス
名前の由来:アングリーから少し変えて。
32歳。
サナルを尊敬してるトンファー使いの近接ファイター。
尊敬し過ぎてる余り自分は勝てないと思ってる事をフェルマーに指摘されるが、フェルマーがサナルに勝利したのを見て気持ちが変わる。
スフェラ・ダイラー
名前の由来:巣フェラ=球、ダイラー=円のダーイラを名前っぽく変えたもの。範囲魔法を強調したいと思い、球と円を使った名前に。
25歳。
特定の範囲に歪みを作り、相手の視界を惑わせる魔法を使う。
そこからのボウガンによる狙撃は予測がし辛く厄介。
おかまっぽい喋り方だけど普通に男。
ミェーチ
名前の由来:ミェーチ=剣。作中で別段触れていないが剣使いをイメージ。
22歳。
似非関西弁のような喋り方が特徴。




