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〜異世界で契約した従魔がEXランクの魔物達でした〜  作者: ユウキ
第2章 イングレア王立学園編
49/63

〜幕間⑤ 魔族たちの狙い〜

幕間⑤スタートです!



今回は幕間なので1話としては短めになる予定です。

......

......


 ここはイングレア王国王都のとある路地裏。


 そこに潜むのは2つの影。


 そう、そこにいた2つの影の正体は異世界やファンタジー系では良くいる魔族である。



「ねぇ、ザドキアル?」


「ん?なんだ?リース」


「デクズやクェーサから連絡が来るのってそろそろかしら?」


「そうだな。デクズはともかくクェーサは真面目だからそろそろ来るんじゃないか?」



 2人が話していると、手に持っていた通信用の魔導具が光った。


「リース、ザドキアル、聞こえるかい?」


「ええ、聞こえるわよ。クェーサ」



「ああ、聞こえてる。それで首尾は?」


「問題ないよ。伝えた作戦で行く」


「分かったわ。ところでデクズは?」


「ああ、彼ならそろそろ来るんじゃないかな?」


 クェーサがそう言うと、また通信用の魔導具が光った。


「よう!リース、ザドキアル」


「デクズか。お前は相変わらず遅れてくるんだな」


 ザドキアルは遅れてきたデクズに対してため息をついた。


「それが俺だからな!」


「それ褒められることじゃないわよね...」


 リースは苦笑いを浮かべていた。


「それで作戦はいつ決行予定だ?」



「予定では1週間後、つまりここイングレア王国の王都で開催されている武魔法大会が終わって閉会式が行われる日ね。最高潮に盛り上がる日に襲うことでパニックになるはずよ」


「相変わらずリースは良く考えれるね」


「それはありがとうと言っておくわ。当日は貴方達も来るのよね?」


「うん、行くよ」


「たっぷり暴れてやらぁ!」



「じゃあ、作戦決行の1週間後まで大人しくしててね」


「ああ、勿論だ」


 そういうと、魔導具の光が消え2人の声は聞こえなくなった。


「いよいよか....」


「何よ。緊張してるの?」


「いや、狙っていた国が堕せると思うと武者震いがな」


「ふーん、まあいつも通り期待してるわ」


「ああ、俺もだ」


 2人の魔族は、不敵な笑みを浮かべながら消えていった。


 1週間後、イングレア王国に最大の厄災が降りかかる。

皆さん、お久しぶりです。ユウキです。


モチベ回復の為と、今までの話と書き方を変えたので1ヶ月近くお休みを貰っておりましたが、この話を境に徐々にではありますが活動を再開していきます。


今まで読んでくださっていた方々、お待たせしました!


従魔契約復活です!


これからも主の拙い作品ではありますがお付き合い頂けると幸いです。


次回は本編の武魔法大会の続きです。


果たしてユーマくん達は優勝できるのでしょうか!


乞うご期待!!



なろうのシステムが変わり、「文章・ストーリー評価」の区分けがなくなって、☆アイコンでの5段階評価になったみたいです。


☆アイコン1つにつき、2ポイントとなり、評価点は一人一作品に対し、2~10ポイントまで入れることができるそうなので、この作品を読んでくださってる方、これからこの作品を知る方も是非評価していただけると嬉しいです。


もしこの話が面白いと思ってもらえたら評価とブックマーク登録も忘れずにしてもらえると、嬉しいですし主の執筆活動の励みやモチベーション維持にもつながりますのでよろしくお願いします。


1人1人の評価はとても大切ですし投稿や作成の励みになります。


また「ここはこうした方が面白くなるよ」とか「ここ面白かった」などの感想もどんどん受け付けています。


感想は確認次第返信していきますのでじゃんじゃん送ってきてください。

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