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少し不思議奇譚  作者: パンズ
7/11

インコ

その昔、

かなり、

猫可愛がりした、

インコを飼ってました。

私が、いる時は、

防鳥し放題にし、

遊び放題にし、

風呂に入ってるときなど、勝手に入ってくるなど、


何回か、外に連れ出し、散歩し、

インコの好きにしてました。


十年以上、生きてましたが、

有る時期に、

お亡くなりになりました。


悲しくて、

我ながら、恥ずかしいのですが、

号泣してしまいました。


1週間か2週間あたりに、

何かが、肩に乗ったような感覚になり、

耳もとで、

微かな、何かの鳴き声が聞こえ、

びっくりしたのですが、

はじめは、

妖精か何か?が、来たのかと、

思っていたのですが、


だんだんと、亡くなった、インコだと、分かり始め、


なんか、嬉しいやら悲しいやら、

何とも複雑な気持ちなり。


何とも言えません。


ただ、亡くなった後のほうが、鳴き声が聞きづらく、体重も軽くなった印象が強いです。

何か、目に見えないが、元気に、なっていたようです。

余りにも、落ち込んでいたから、

慰めに来たのでしょうか?


そのうちに、何週間後には、

その感覚も無くなり、

虹の向こうに行ってしまったのかも知れません。

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