君は蜜蜂。
やっと完結です(*´▽`*)
ぐちゃぐちゃ感がひどい状態なので、時間ができたら、書き直しますm(__)m
では、どうぞ。
『ってことで、色々ごめん。俺、変わんないから』
「そうか、安心した。あ、ちょっと忙しいから切るな、また!」
『うん、じゃあ』
なんだかすっきりした。
なんだかんだ、色々あったけど、ありがとう。
どう伝えたらいいかな?
結果的には、あんまりよくなかった。
でも僕にとっては、とても大事で、大切で、感謝してもしきれないくらいの出来事だった。
僕には、兄が二人いて、従姉がいた。
それぞれがいろんなことを思って、想って、考えて...
僕は幸せ。
夜乃Side
貴方は急に現れて、私の家族にまた新しい変化をもたらした。
従兄の凜夜くんのこと、異性を好きになるってこと。
私には、縁がないことだと思ってた。
でも、違ったんだね。
ちょっと、セリフが映画の中みたいで、現実離れしている気がした。
でも、私はそんな貴方ともっと居たい。
告白します。
私、夜乃は奏真くんが好きです。
この気持ちを受け取ってください。
奏真Side
夜乃さん、僕はアナタが想うよりずっと好きです。
その気持ちは一度お返しします。
僕に言わせてください。
「好きです。結婚を前提に、お付き合いしてください」
夜乃Side
「はい」
やっぱりアナタは蜜蜂。
ゆらゆら揺れる花の蜜を集める一面、深く心に針を刺す。
そんな貴方が好き。
でも、きっと貴方は『蜜蜂』なんて認めないでしょう?
だから言わないけど、私は貴方の蜜に惹かれてしまった。その蜜に溺れてしまった。
そんな気がするの。
「僕の手を、離さないでいてください」
「離せないよ」
END
最後までよんでくださり、ありがとうございます。
だらだらと1年くらいかかってしまいましたが、完結できました。
その他の作品もよろしくお願いします。
戸瑚夕羽




