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蜜蜂。  作者: 戸瑚夕羽
29/29

君は蜜蜂。

やっと完結です(*´▽`*)

 ぐちゃぐちゃ感がひどい状態なので、時間ができたら、書き直しますm(__)m

 では、どうぞ。

『ってことで、色々ごめん。俺、変わんないから』

「そうか、安心した。あ、ちょっと忙しいから切るな、また!」

『うん、じゃあ』

 なんだかすっきりした。


なんだかんだ、色々あったけど、ありがとう。

どう伝えたらいいかな?

 結果的には、あんまりよくなかった。

 でも僕にとっては、とても大事で、大切で、感謝してもしきれないくらいの出来事だった。

 僕には、兄が二人いて、従姉がいた。

 それぞれがいろんなことを思って、想って、考えて...

 僕は幸せ。



夜乃Side


 貴方は急に現れて、私の家族にまた新しい変化をもたらした。

 従兄の凜夜くんのこと、異性を好きになるってこと。

 私には、縁がないことだと思ってた。

 でも、違ったんだね。


 ちょっと、セリフが映画の中みたいで、現実離れしている気がした。

 でも、私はそんな貴方ともっと居たい。


 告白します。

  私、夜乃は奏真くんが好きです。

  この気持ちを受け取ってください。


奏真Side


  夜乃さん、僕はアナタが想うよりずっと好きです。

  その気持ちは一度お返しします。

  僕に言わせてください。

「好きです。結婚を前提に、お付き合いしてください」



夜乃Side


「はい」

 やっぱりアナタは蜜蜂。

 ゆらゆら揺れる花の蜜を集める一面、深く心に針を刺す。

 そんな貴方が好き。


 でも、きっと貴方は『蜜蜂』なんて認めないでしょう?

 だから言わないけど、私は貴方の蜜に惹かれてしまった。その蜜に溺れてしまった。


 そんな気がするの。


「僕の手を、離さないでいてください」

「離せないよ」


END

 最後までよんでくださり、ありがとうございます。

 だらだらと1年くらいかかってしまいましたが、完結できました。

 その他の作品もよろしくお願いします。


戸瑚夕羽

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