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O嬢の物語
という小説をご存知だろうか
俺はもう何年前だ。15年近く前になると思う。
出口にいる今となっては懐かしいよ。
毎日当たり前のことが過ぎていくようになると、ちょうどビートルズのインマイライフのように、全部いい思い出になるもんだ。
俺は今ガチのガチのガチの世界の出口をでて、懐かしいあの日々の物語をここに綴っている。
だからちょっち罪悪感がないわけでもない。
迷惑をかけた嬢様たちに
感謝を忘れたことはない。
君たちはカリオストロの城の名言を知っているだろうか。俺はたしかに、よくないことをしてきた。でも、何度もこの言葉を言えたことに後悔はない。
「卒業おめでとう」
こんな仕事この世からなくなればいいのにな。
というために、今は俺は全然違うところにいる。
と、いうことで、これからも皆様にあの日々の物語をご提供していくぞーい
乞うご期待。読んでくれてるみんな、ありがとな!
そろそろNNしまくりゾーンに突入するぞーい




