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黎明歴425年9月17日。
無差別争覇杯二回戦、当日。
太陽が昇る僅か前の薄明の時刻、漂着惑星の朝は凍えるように寒かった。アカギは、霜を踏みしめながら大地に横たわる少年に近づいた。
如何な自己鍛錬を繰り返したのか、一旦別れてから四日程しか経過していなかったが、ケビンの全身は傷だらけで、特にその両手は指先からどす黒く変色している。
大口を開けて鼾をかいていなければ、死体と判断したかもしれない。
ただ、身体こそ重傷一歩手前であったが、その表情は満ち足りており修行の果てに何かを得たことは容易に見て取れた。
《オロチぶくろ》からアカギはHP回復効果のあるポーションを取り出すと、起床の促しと治療を同時に行う為、ケビンの顔面に薬液を浴びせた。
「ばぁ!?がっ、べっ!?」
文字通り寝耳に水な事態とポーションの効果で傷口が熱を発しながら修復されていく感覚に混乱し、ケビンは奇声をあげながら無様に地面を転がり周る。何回転かすると、状況を把握したのか咳き込みながら立ち上がりアカギに掴みかかった。
「だから、了承なしでこういう事をするんじゃねえって言ってるだろうが!」
「はは、朝から元気だなケビン」
「おかげ様でな!」
少々乱暴に胸倉から手を離すと、ケビンはぶっきらぼうに頭を掻いた。
「その、なんだ、ありがとよ、アカギさん。アンタが時間を稼いでくれたおかげで、ようやく、掴めた」
ケビンの倒れていた真横、そこには砕け散った残骸が広範囲に散らばっていた。アカギが欠片を一つ手に取ると、掌で脆くも崩れ去り指の隙間から零れ落ちていく。
「これは、お前がやったのか?」
原形を保っている部分が少ないため全容は予想しずらいが、アカギは数多くの魔物と戦ってきた経験から残骸の大元がかなりの巨体を誇る相手だったと分かった。
「ああ、自己鍛錬の総仕上げに挑んだ。まあ、マジで危なかったけどな」
そのケビンの言葉には、己の功を誇示するような傲慢さも、死が絡んだ戦いへの怯えも無く、ただ事実のみを語る実直さと落ち着きがあった。
短期間で目覚ましい成長を見せる若者に、自然とアカギは目を細めた。
「頼りにしているからな、ケビン」
投げかけられた言葉が、何故か少年の心を沸き立たせた。
「あ、あたりまえだろ!修行の成果、とくと見せてやる!」
「それは楽しみだ」
無差別争覇杯の二回戦、勝ち残った十六チームが繰り広げる八つの戦いは、それぞれA~Dのスタジアムで四つに分けられ、更に午前と午後に二部構成になっている。
午前の部で、最も注目を集めているのはスタジアム・Aで開催される試合。《グランドチャンピオンズ》対《ウェット・ファイターズ》の一戦である。
この戦いは、伝統と革新のぶつかり合いだ。
闘技場で職業闘士として戦い続け早二十年余り、数々の記録を打ち立て多くの人々に親しまれ応援され続けてきた不屈の王者、S級闘士マクシミリアン率いる《グランドチャンピオンズ》は、正に闘士達に受け継がれてきた伝統を体現したチーム。
対し、最弱の代名詞ウェット、ネイキッドでは勝てないといった定石や定説を、動かぬ事実と結果を以って否と断じ、圧倒的に不利な条件で五人抜き一撃KOの偉業を刻んで見せたアカギの《ウェット・ファイターズ》は、誰も見たことのない革新の息吹を感じさせるチームだ。
下馬評では、7:3と《グランドチャンピオンズ》有利と出ている。やはり、長年の実績は大きく、観衆の多くはマクシミリアンが《グレイヴバルチャー》を破り、再び王座を奪還する光景を望んでいた。だが、そんな大多数がマクシミリアンの勝利を信じている状況だからこそ、一回戦と同じく予想を覆しアカギ達が勝つのではと期待し三割の観衆は、《ウェット・ファイターズ》に賭けている。
決勝や準決勝でないにもかかわらず、対戦カードの対照さから話題を呼び、観戦チケットは販売開始から10分を待たずに完売し、転売屋とそれを取りしまる大会運営委員会の攻防が裏では繰り広げられていた。
幸運にもスタジアム・Aのチケットを手に入れる事ができた観客達は、固唾を呑んでその時を待っていた。満席御礼、キャパシティーの限界まで詰め込まれた10万人超の人間が発する熱と鼓動がひしめき合う中、突然スタジアム内の照明が落ちる。
再点灯された光源が照らし出したのは、空中にボードで浮遊する司会者、ロビンソン・ヤマモトであった。
「フゥゥー!会場にお集まりの紳士淑女糞野郎共、待たせたな。無差別争覇杯二回戦の始まりだ!」
司会の声に応答し、歓声が上がる。盛大に鳴り響く音楽と共に会場内全ての照明が灯され、その場を照らし出した。
「今日は、スペシャルゲストとして闘技場のオーナーでありギルドの五帝、我らがシュン・ライコウさんも観戦に来てくれたゼ!出世したい奴は媚売っとけよ、ただし助平じじいなんで若いガールは気を付けろ!」
空撮用のドローンが、貴賓室のライコウを捉え、空中で自転する巨大な多面型ARボードの画面上にもその姿が映し出された。組織上の最高責任者を煽るような発言にも、年配の五帝は表情を崩さなかった。
「ロビンソン、お前減給な」
「オゥ!こいつはキッツイカウンター!・・・・・・・・・すいません、マジで勘弁してください、俺にも養うべき家族がいるんです」
いつもの軽口は何処へやら、ロビンソンは即座に空中土下座を決めた。クスクスと失笑が漏れる中、何事も無かったかのように華麗に身を翻すと大会司会者は告げた。
「さあ、小粋なジョークで場が和んだところで、選手入場だ!」
会場の東側、演出用のARで表現・描画された爆発が起こり、煙が晴れるとそこにはフードを被り腕組みをした五人の選手達が立っていた。
先頭に立ち、歓声を全身で浴びながら堂々とリングに向かって行進しだしたのは、S級闘士マクシミリアン。フードから鷹の覆面を覗かせ、両手を力強く掲げることでファンに対し必勝のアピールを行っている。
後ろに続く四人も皆闘技場のA級闘士以上の猛者達であり、低級闘士が使うような粗製乱造された義体は使用せず、超一流の個々人の為にだけに制作された高性能ワンオフ品で武装している。
「不撓不屈のチャンピオン!往くは王道、目指すは頂点!奪われた最強の座を取り戻す為、声援を送るファンに夢を魅せる為、例え何度倒れても必ず立ち上がる永劫不滅のその闘士達!チーム、《グランドチャンピオンズ》!」
客席が、波打った。
多くの観客達が、息を合わせて縦列ごとに立つと座るの動作を行う事で巨大なウェーブを作り出し、歴戦の闘士達の登場を祝福する。
「待ってたぜ、マッドマックス!」
「俺達が付いてるぞ、負けるなよ!」
「《ウェット・ファイターズ》なんかやっつけちゃえ!」
数多くの闘士が在籍する闘技場でも指折りの実力と人気を誇る闘士達が集ったG.C.は、ファン層も広い。子供から老人まで多くの世代に人気があり、一種のオールスターズであるチームは、闘技場の代表チームでもあった。
対面、西側でも爆発が起こり対戦チームであるW.F.の選手達もフードを被った状態で姿を現した。
その数は、三人。一回戦と同じく、スパッツとグローブのみのネイキッドスタイルのアカギ。白の道衣に濃紺の袴、手を保護する手甲とこちらも予選と同じ出で立ちのケビン。そして、細身で小柄なせいかフードが大きすぎて殆ど顔が見えず姿を覆い隠してしまっている三人目。
アカギを先頭に、チームはリングへと進んでいく。
「突如現れた正体不明のダークホース!一回戦で殺人鬼達を返り討ちにした実力は、本物!しかし、個人ではなくチームとしての力は未知数!果たしてその力は王者達に届きうるのか!?予測不可能!チーム、《ウェット・ファイターズ》!」
歓声は、チャンピオン達に比べて明らかに小さい。観客が自発的に行うパフォーマンスもなければ、数も少ない。
それでも、そこにはW.F.を応援する確かな声があった。
その光景に、ケビンは驚きを禁じ得ない。
ウェットだのネイキッドだのと言った蔑称付きの選手に対する観客達の反応など良くて罵声、酷い時にはゴミや残飯をぶつけられることが常。
それが、少数ながら声援を送られているのだ。
悪評風聞を圧倒的な実力でねじ伏せてみせた男の背中を、ケビンは見た。
とても大きく、とても遠かった。
劣等感や諦観から解放され、自分の中の強さを見つけた少年だったが、力量を計る基準を得たからこそ、その背中には今の自分では手が届かないと理解してしまう。
目標への果てし無さが、悔しくもあり嬉しくもあった。いつか必ずそこへ辿り着く。目指すべき背中を見定めたケビンは、闘志を滾らせ拳を握り締めた。
両チームの登場と移動が終わり、当事者たちがリングの周囲へと集う。
「役者がそろったところで、まずは試合前のルール発表、いっくぜ!」
ロビンソンの背後の自転する巨大な多面型ARボードに、両チームの落札結果、購入した権利などが反映されたルールが表示される。
二回戦第一試合
試合形式:星取り戦
出場枠
《グランドチャンピオンズ》:五名
《ウェット・ファイターズ》:三名
バトルフィールド:乱立する墓標群
オプション:なし
優勝候補の一角だけあってG.C.は、義体化身体を含めた全ての武器・防具の他、高額設定となっている遠距離武器の使用権も購入。試合ルールは『星取り戦』形式の他、三次元的な動きを必要とされ、派手で見栄えが良い戦い展開されることの多いフィールド『乱立する墓標群』を競り落とした。
対し、『星取り戦』を落とせなかったW.F.は一回戦とは打って変わり、出場枠を三つ、ケビンの装備品などを使う為に防具の使用権を購入している。
「さあ、ルール確認も終わったところで試合を始めようか!」
会場がこれから試合に向けて盛り上がろうとした時、その流れを挙手により止める者がいた。
G.C.のリーダー、マクシミリアンである。
「すまない、試合前に少しいいかね?」
通常なら遅延行為とも判断される行動だが、試合前のマイクパフォーマンス、チーム同士の舌戦なども会場を盛り上げる為の要素の一つ。長年第一線で活躍してきているマクシミリアンが相手なら、提案を却下するよりも汲み上げて柔軟に対応した方がより客を沸かせる展開に繋げることが出来る、そうロビンソンは判断した。
声を拾い上げる為に近づいてきた浮遊型マイクロフォンに向かってマッドマックスは声を出した。
「一つ、提案がある」
掲げられた手には、指が一本立てられていた。
「今日の試合形式は、『星取り戦』。私達が購入した出場枠は、五つ。対し、W.F.が購入した数は、三つ。これでは、大将で登録している私は試合の内容に関わらずリングに上がる事が出来ない。しかも、五対三の有利な試合で戦ったとあっては、チャンピオンの名が廃る。そしてなにより・・・・・・」
その声は、会場中へと響いた。
「私は、W.F.と戦ってみたい!」
覆面越しなので分かりずらいが、その表情は間違いなく笑っていた。より強者との戦いを望む、闘士としての最も根本的な衝動。金や名声を目当てに戦う者が多い昨今、その姿はもっとも原始的な闘士のありようを示していた。
「そこで、私達G.C.は出場枠の二つをこの場で破棄し、出場オーダーを組み直す許可を運営委員会に求める。無論、出場枠の返金を求めるつもりはない」
ロビンソンは、司会の他に審判も兼ねている。ルールを流動的にある程度変更する裁量権も有しており、彼が是とすれば変則的にルールを規定することも出来る。ただし、あまりにやりすぎるとルールの競売や試合を行う事そのものが無意味になり場が白けコンテンツの価値が崩壊しかねないため、その匙加減は難しい。
「OK、マッドマックス。ならここは、この試合を見ている全てのオーディエンスに決めてもらおうじゃねえか。今この場で、視聴者投票のアンケートを行う!」
総合的に判断しロビンソンは、マックスの提案を採用する価値があると判断した。多くの支持を受ける闘技場王者の人気を利用し、結果の見えたアンケートを実施することで観客側に『自分達が選んだ結果、ルールが変更された』と認識させることも忘れない。
ロビンソンの指示で、すぐさま会場内のスタッフ達が動き出す。アンケートを実施する為の準備が早急に整えられていくが、そこへまたしても横槍が入る。
「ルール改変のアンケートを行う前に、こちらからも提案がある」
挙手と共に声を発したのは、W.F.のアカギ。明瞭とした張りのある声は、拡声器などを用いずとも不思議と響いた。
僅かに、誰にも悟られることのない短い一瞬、ロビンソンは眉を顰めた。
五対三の構図が、三対三へと変化する。一見するとW.F.の有利なように事態が進行しているようにも思えるが、ルールの変更が実行されれば戦いを避けることのできた闘技場最強の闘士と一戦交えなければならなくなる。
何かしらの建前を掲げつつの抗議、あるいはルール変更を受け入れる対価として有利な条件を引き出しに来たと、ロビンソンは考察する。
マックスの提案を半ば受け入れた手前、無視することもできず司会者はアカギにも浮遊型マイクロフォンを飛ばす。
「《グランドチャンピオンズ》の、マッドマックスの王者としての誇りを否定するつもりはない。だが、俺達《ウェット・ファイターズ》にも、矜持がある。唯々諾々と状況を受け入れるだけの者が、強者を名乗れるはずもない」
アカギは、腕を伸ばし三本の指を掲げた。
「この試合、『W.F.は三連勝を以ってのみチームとして勝利できる』というルールを追加して欲しい」
そのルールは、一方的にW.F.のみを不利にするものだ。
一敗でもすれば、例え先に二勝していたとしてもチームは敗退する。チームの勝利が三連勝前提でしか成り立たないのは五対三の構図の時と同じだが、G.C.最強のマックスと戦わなければならなくなっているため、より勝利条件が厳しくなっていると言える。
「大会規定でルールや使用権購入には金が必要だと言うのなら、今すぐ提示したルールの査定を行い見積もりを出してくれ。一億でも十億でも即金で払う」
普通、ルールや権利は有利に試合を運ぶ為に購入するのだ。態々不利を背負う為に大金でルールを購入しようという物好きを、ロビンソンは初めて見た。
ある意味で、闘技場王者相手に全勝宣言をしている身の程知らずの発言とも取れたが、一回戦で明らかになった実力が、積み上げられた大金が、W.F.に反感を持つ観客達からも否定の言葉を奪い去る。
状況に甘える事を良しとせず自らの姿勢を貫くW.F.の姿には、皆感じるものがあった。
アカギは、傲岸不遜な態度でマックスを指さす。
「譲られた勝利に意味はない!チャンピオン、俺達は完膚なきまでに貴方達に勝ち、その上で闘技場最強の勲を頂戴する!」
突き付けられた挑戦状に、マッドマックスは不敵に笑った。両手を大きく広げ、立ち向かってくる者を歓迎する。
「勝利に妥協を許さない良い闘争心だ、《ウェット・ファイターズ》!その挑戦、全力で受けて立とう!」
チーム同士の遣り取りに歓声が上がり会場全体が熱気を孕んでいく中、ロビンソンは感情を顔面におくびにも出さず、心中で唸る。
アカギの提案は、簡単に言えば『俺が考えた俺ルールを今すぐこの場で採用しろ』と言っているに等しい。運営委員会が規定した試合のルールを前日のオークションなどによって購入するという大会の前提をも完全に無視している。
ルールをある程度変更する裁量権を持つロビンソンであるが、新規のルールを試合中に採用するなどその権限を明らかに超えている。
しかも、試合中に選手の言いだした新規ルールが採用されたなどとなれば、そもそもオークションを行うこと自体の意味がなくなり、全ての試合が先に言った者勝ち何でもありの泥試合にまで堕し、大会そのものが破綻する可能がある。
だが、提案を簡単に却下してしまうことも出来ない。
アカギの申し出が自身のチームを明らかに有利にするものなら、否と回答することができたが、提案は寧ろチームを追い込み不利にするもの。勝利に対するストイックさが観客の好感を生み、対戦チームのG.C.もそれを受け入れ認めてしまった。
流れが、大会を運営する側であっても逆らう事とのできない流れが会場内で生まれつつある。折り重なる前例のない刺激的な展開、熱狂していく観客達、下手に待ったを掛ければ暴動が起こる可能性もある。そして何より、ロビンソンの司会者としての勘が両チームの案を採用した方がより大会は盛り上がり興行として成功すると告げている。
解雇を賭け、ロビンソンが声を放とうとするより早く、別の声が木霊した。
「―――――おもしろい」
空中の多面型ARボードに、老人の姿が映り込んだ。目を大きく開き、喜色の顔をしているのは、五帝シュン・ライコウである。
「欲望を剥き出しにした兵達が、血飛沫をあげてぶつかり合う!これぞ、大枚をはたいても見る価値のある本物の勝負!両チームの提案、特例として大会主催者の儂が許可しよう!」
運営側の取り計らいに、客席の至る所から五帝を讃える賞賛の声が上がる中、ロビンソンはライコウの意図を察する。
新規のルールを通すのは難しい、されど通した方がより利益を生み出す可能性がある。故にこそ、ライコウは主催者が認めた『特例』だとその判断を定義づけた。試合中に新規ルールを採用するのは滅多にない稀有な事例であり常習化はしない、そう宣言したのだ。
また、W.F.が提示した内容が『億単位の金銭を対価に、自チームを不利にする条件を追加する』という奇抜なものであったことも幸いした。濡れ手に粟をと画策する輩には類似の条件であれば認めると返答すれば、大抵の者を押し黙らせることができる。
心中で雇用主に礼を述べ、ロビンソンは軽妙な仕草でおどけて見せる。
「おおっと、ライコウさんも年甲斐もなく滾ってるな!OK、ならアンケートの内容にW.F.の条件も追加だ!回答時間は今からジャスト300秒!オーディエンス、ナイスなアンサーを頼むぜ!?」
会場の観客一人一人の眼前に、即席で作られたARのアンケート用紙が描画される。また、運営委員会が配信している有料チャンネルと契約している視聴者にもサイトのアンケート機能を利用した通知が配信される。
内容は至ってシンプル、両チームの提案を可決するか否かのみ。
300秒の短い時間の中、会場の内外至る所でYesとNoのボタンが押し込まれていく。空中モニターにはリアルタイムでその投票数が円グラフで表示され、秒単位で割合が変化する。
結果発表と同時に、アカギが指定口座に入金を行えば、前例なき試合のルールが決定する。
二回戦第一試合
試合形式:星取り戦
出場枠
《グランドチャンピオンズ》:三名
《ウェット・ファイターズ》:三名
バトルフィールド:乱立する墓標群
オプション:なし
※特記事項:W.F.は、三連勝を以ってのみチームとして勝利できる




