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ロスト・プレイヤーズ  作者: 潮見高流
第1章 エンカウント アンノウン
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13

 正体不明の光の柱を観測した、フラメル王国の反応は早かった。

 王国政府の膝元の首都であることも手伝い、すぐさま官憲が動き出し光の柱から出現した二人組の男女に事情聴取を行おうとするも。

「私は、フラメル王国第一王女、エマ・フラメルです!至急、王に伝えるべき事があります、道を開けてください!」

 女の方が自らを王国の王女と名乗り、確認の為にその場で行われた個人識別認証も一致。オーギュスト王が許可したこともあり、二人は一息に登城を果たし、応接室まで通された。

 途中、素性の定かではなく目に見えて武装しているアカギは、一旦別室にて待機になりかけたが、王女が絶対に同席する必要があると宣言し、警備関係者を黙らせた。そして、エマはアカギの為に、通訳用のチョーカー型ウェアラブルデバイスを用意させ、自身の端末のライブラリと同期を行い、準備を整えた。

 部屋で待っていたのは、スーツ姿で椅子に構えるオーギュスト。そしてその背後には、ジェレミーが直立不動で控えていた。エマ達が向かいの席に座るのを確認すると、オーギュストから話を切り出した。

「エマ、お前はいったい何のためにここへ戻ってきた。フラメル王国は三日と経たず、焦土へと変わる。軽率な行動は慎めと命じたはずだ」

 どうやってエマが通信終了から一時間もせずに、遠く離れたマーズマ星系まで辿りついたか、オーギュストには分からない。しかし、今重要なのは、手段よりも理由。オーギュストは王として、エマにマーズマに来るなと命を下した。それは、肉親であっても、絶対だ。王命を曲げてでも通さねばならない何かがあるのかと、王は実の娘を詰問した。

「私が帰ってきた目的は一つです」

 エマの答えは静かで、揺るがない。

「隕石を、止めに来ました」

 その現状を理解していないかのような言葉に、目尻を釣り上げたのはジェレミーだった。

「エマ、理想だけなら誰でも語れる。王は今、現実に起こっている問題に対処すべく尽力している。本来なら、こうしている時間さえも惜しいのだぞ」

「兄上、私も現実の話をしています」

 エマは、横に座っていた少年へと視線を向けた。

「この方は、アカギさんは隕石を止める事ができます」

「世迷い事を!」

 そのあまりにも現実感のない話に、ジェレミーは思わず叫んだ。彼とて、希望があるのならそれがどんなに細くとも縋りたい。エマが隕石を止めると言い切った時、ほんのわずかに胸の内で燻る種火に熱を入れられた。それでも、エマと同じ年頃に見える少年を信じるには、根拠がなさ過ぎた。

 話し合いを打ち切ろうとするジェレミーを制したのは、オーギュストであった。

 フラメル王国が慢性的な人材不足であるため、多くの役職を兼任している王として、オーギュストは様々な立場の多種多様な人間を見てきた。

 背格好や重心の位置、脚運びから口調、座った際の手足の置く位置と組み方。様々な要素を統合することで、その人物の人となりを凡そ見抜くことができる。

 オーギュストから見たアカギの印象は、一言で言えば常在戦場の士。

 こうして座っていても、重心を完全に下にする愚を犯さず、何かあれば即座に腰を跳ね上げて行動できる体勢を決して崩さない。僅かに覗く掌から垣間見れる、皮の厚さと固さ。日常的に重量のある武器を握り、振るっている手だ。

 おそらくは、戦闘行為が生活サイクルに組み込まれた傭兵。生死の絡んだ戦場を数多く踏み越えてきた古強者は、大概の事では動じなくなる。現にアカギは崩壊間近の国で、一国の王と対峙しているにも関わらず、緊張も焦りもなく、自然体だった。

 腹を据えた王は、静かに少年へと問いかけた。

「アカギ君と言ったか。君がどこの誰であろうとも私は一向に構わない。私が知りたいのは一つだけだ。あの災害を止めることができるのか?」

「可能だ」

 間髪入れず、アカギは答えた。

 本来、彗星と言うものは、その体積の殆どが氷と塵の塊である。しかし、今回マーズマに接近してきている《トウェイン》は、巨大な鉱石の塊で構成されており、それが宇宙空間を何千年と漂い続けている。これは、《トウェイン》の含有する鉱石の中にエーテル・リフレクション・マテリアルと似た性質を持つ金属が存在し、その性質により《惑星流》に乗って漂い続けているのではないか、と考えられている。

 言うまでもなく、マテリアルは希少なレアメタルであり、それらを大量に含んでいるとなれば、嘗ては多くの国家や企業がこぞって《トウェイン》の確保に動いていた。しかし、彗星に近づけば近づく程に、エーテルの波は厚く、激しく船を阻み、未だかつて《トウェイン》を確保し、調べることができた組織や個人はいない。この厄介な性質さえなければ、オーギュストも万難を排して彗星破壊に舵を切っただろう。

「あの《トウェイン》は、おそらく精霊化している」

 エマは、父と兄がアカギの漏らした精霊という単語に疑問を挟む前に、あらかじめ二人で話し合って考えた設定を差し込んだ。

「アカギさんは、マーズマよりも更に辺境、連盟非加盟地域の惑星エクセリア出身で、そこでは独自のアプローチにより、私達の既知の技術とは全く別系統の研究が行われています。特にエーテル・ストリームに関する分野が盛んで、私達の知りえない知識も多くお持ちです」

「何を、馬鹿なことを。そんな話、聞いたことがない」

「私は、アカギさん由来の既存の技術からはかけ離れた方法で帰ってきました。通信から一時間足らずでここへ到着できたことが、その証拠です」

 エマの帰還法について説明のできなかったジェレミーは、渋い顔で一旦口を閉じた。

「れい……ではなく、こちらではエーテルだったか。長い年月の間、大量のエーテルの照射を受けた器物は、そこに核を発生させ、エーテル自体に独立した人格と知性を生じさせる。この現象を、俺の星では精霊化と呼称している」

 異世界だの魔法だのと逐一説明していては、余計に信用を失い泥沼にはまる。一番重要なのは、マーズマとそこに住む民達が危機を脱する事。そのためならば、嘘も方便。必要ならば事が終わった後、責任は全て受け入れるとエマは決めている。まずは、国と民を守れなければ、話にならないのだ。

「《トウェイン》に関する資料は、俺もエマから見せてもらった。十分に精霊化現象が起こりうる条件がそろっている。今まで周期コースから外れたことのない彗星が、軌道を変えた。これは、精霊が恣意的に軌道を捻じ曲げたと考えるほうが、理屈は通る」

「一ついいかね、何故その精霊とやらが、このマーズマを狙う?」

「人里離れた場所で発生し、社会性を得なかった精霊の思考は至ってシンプルだ。自己の格をより高次のものへと引き上げる、これに尽きる」

 精霊が己の格を上げる方法は幾つかあるが、一番単純なのは、エーテルを吸収し力の総量を増大させることだ。

「この星には、精霊を呼び寄せる程の大量のエーテルを内包した何かが眠っている可能性が高い」

「その何かとは何だ、ハッキリ言ったらどうだ。それとも、その程度も分からないのか?」

 侮辱ともとれる秘書官の言であったが、少年はどこ吹く風で肩をすくめただけだった。挑発しているというよりも、子供の癇癪をいなす老人の余裕さがあった。

「すまないが、流石にそこまでは見当がつかない。この星の生まれでない俺は、この地の詳細までは通じていない。とにかく、古くから時代を超えてあり続けたもの、黄金期かそれよりも更に過去の時代から存在している古い物だ」

 アカギは、椅子の横に立て掛けていた『カネツグ』を鞘から抜かず、そのまま自身の前で突き立てた。

「俺には、精霊を殺す手段がある」

 自然と発せられた『戦士』としての宣言。

 凄んでいるわけでも、低く脅しつけるような声色でもない。積み重ねた戦いの年輪に由来する、折れぬ太さ、絶対の結論。言葉そのものに、大樹のような重みがあった。

 無形の圧に、経験の浅いジェレミーは一歩後退る。エマは、少年の『戦士』としての顔知っているため、オーギュストは人生経験の豊富から、動揺を晒すことはなかった。

「ただ、それには俺が《トウェイン》にまで辿りつき、直接手をくだす必要がある。俺が貴方たちに望むことは、多くない。隕石へと飛ぶため船を整備するドックを24時間貸す事、そして、俺達の行動を黙認すること。この二点のみだ」

 話を聞き終えたオーギュストは、静かに瞑目する。

 エマは、知っている。自身の父が考えをまとめる際、思考を加速させるために視覚を閉じる癖を。短い沈黙だったが、少女はその間に喉を鳴らした。

「なるほど、話は理解した。筋も通っている」

 一国を率いる王は、しかし静かに首を振った。

「だが、君達の行動を容認する訳にはいかない。足りないのだ」

「何故ですか、何か足りないっていうんですか!?」

「物証や、信頼に足る記録だ」

 オーギュストは、アカギ達がもたらした情報の確度のなさを指摘する。精霊に関する話は、あくまでもアカギ達が言っているだけで、それが真実かどうか、オーギュスト達側には確かめる術がなく、その時間もない。エマが中継ステーションから僅かな時間で帰還した様な、未知の技術を持っているのかもしれないが、全てを鵜呑みにするのは、危険すぎた。

 船のドッグは、既に補給を行う脱出船で満杯状態。24時間その一つを占拠するというのは、決して安易に認めてよい行為ではない。最悪、アカギが災害の混乱に乗じテロ行為を企むテロリストであった場合、内側から破壊工作を仕掛けられ、国家の威信をかけて行う最後の脱出計画さえ、続行が危ぶまれる。

「言葉だけで、国家を動かすことはできない。私には、最期の時まで民の命を預かる責任がある」

「この、頑固親父!あの隕石を止めることが、唯一マーズマと民を助けることに繋がるんです!なんでそれが、分からないんですか!?」

「何とでも言え。我が子に何と思われようとも、私は王としての役目を果たす」

 歯ぎしりと共にエマがオーギュストに食って掛かろうとしていると、少女は視界の端でアカギが忍び笑いをしているのを発見する。

「アカギさん!」

「いや、悪い。君達は本当に親子だなと思ってな」

 咳払いすると、アカギは立ち上がり、机の上に手をかざした。何事かと訝しむ周囲の視線が自身に集中しているのを確認すると、少年は口を開いた。

「オーギュスト王、精霊の存在を立証できるような、証拠品はない。だが、担保は用意できる」

 アカギが手を翳すと、机の端から零れ落ちそうな勢いで盛大に白銀のインゴットが虚空から湧き出し、無造作に山の如く積み上げられた。光を反射し美しく輝くそれは、この銀河で黄金以上の価値を持ち、かつては戦争さえ引き起こした金属。

「全て、純度99.9%以上のエーテル・リフレクション・マテリアルだ。これを、担保にする」

 悲しい程に大金に対しての免疫のないフラメルの血族達は、総じて泡を吹いた。

 極度の緊張からかジェレミーは過呼吸気味になり、胸を押さえる。エマはエマはで脳内で換金した場合の計算しながらニヤケをはじめた。唯一正気を保っていたのはオーギュストのみであった。

「こ、これは……」

 フラメル王国の国家予算軽く超えているのではないだろうかと呟きかけた王は、鉄の精神で己を戒めた。

「星を捨てるとなれば、土地も建物も何もかもを捨てることになる。なら、こう言った持ち運びできる換金性の高い実物資産は、残された国民を助ける上でも有用なはずだ。これを、オーギュスト王に預ける。もし、俺が隕石を止めることが出来なければ、全て国庫に納めて貰っていい」

 マテリアルは、銀河中の誰しもが喉から手が出るに欲しがるレアメタルだ。インフレ・デフレなどでもその価値が大きく変動することは無く、人類が宇宙船を作り続ける限り、需要が消えることない、最も安全性の高い資産と言える。

 価値にしておよそダイヤモンドの1.2倍。インゴットは一つで10kgあるため、一つで約6億6千万クレジット(約660億円)。それが、数十個無造作に机の上にばら撒かれている。

 その場にいるフラメル一族の誰もが生涯の中で見たこともない金額に慄く中、アカギはひょいと気軽にインゴットの一つを掴むと、オーギュストの手に握らせた。

「とりあえず、これはドッグのレンタル料だ」

「私を、買収しようというのか?」

「違う。それに、貴方は金銭に心奪われるような、愚かな王ではない」

 アカギは、オーギュストの老けこんだ顔を覗き込むと、表情を綻ばせた。

「人生の脂の載ったいい顔だ。苦悩も悲哀も数多くあったはずだ、それでも貴方は嘆くことなく家族や国を守りここまで歩んできた。心から尊敬する」

 純朴な青年の様な、枯れ果てる前の老人の様なアカギの笑みに、自身の胸の内を見透かされた気がして、オーギュストはたじろいだ。

「一国を率いる王が軽々と動けないのは俺も知っている。だから、これは俺が用意する、国が動くための理由だ」

 アカギに提案に乗るか否か。

 例え全国民を一人残らず脱出させることに成功したとしても、それで終わりではない。むしろ、そこからが苦難の始まり。

 何もかも失った国民を、フラメル王国は養わなければならない。どんなに高尚な理念を掲げたところで、腹は満たされず、住居が建つ事もない。そんな時に役立つのは、他ならぬアカギが持ち込んだマテリアルのような、換金性の高い実物資産だ。

 提案に乗れば、仮に隕石を止める作戦が失敗したとしても、即座に多くの国から物資と交換できるマテリアルが大量に手に入る。交渉次第では、手厚い支援を取り付けることも可能。

 また、売れば一生どころか人生十回分は余裕で豪遊できる担保を提示することで、莫大な量の大金を使ってまで、滅びかけの国でテロを起こすようなメリットはない、という保険にもなる。

 国家としての益を考えれば、天秤が傾く方は、おのずと決まる。

 つまり、これは王であるオーギュストが娘の話を受け入れられるよう少年によって整えられた、お膳立て。

 少年は、オーギュストの立場を慮った上で、国を動かせる程の額を、己の財産と言う名の身を躊躇なく切ってみせたのだ。同じものを見ているようで、視点がまるで違う。凝り固まった思考では、臨めない景色。その事に気づいたオーギュストは、感嘆の溜息と共に、頷かざるをえなかった。

「分かった。フラメル王国の王として、君達の要求を全面的に受け入れよう」

 要求を呑んだ時、オーギュストは不思議と安堵した。




 話が纏まってからのフラメル王国の動きもまた、迅速であった。人員が少ないということは、個人個人に組織を動かす上で必要な複数の権限が集約されるということを意味する。大組織なら複数人の承認や認可が必要な案件も、フラメル王国だと一人が承認すれば歯車は回る。オーギュストが一声号令をかけるだけで、王族用の船舶ドックが一つアカギ達に貸し出された。

 王族用とは言っても、王都周辺荒野の宇宙港のドックの一つを便宜的にそう呼んでいるだけで、他に船舶ドッグと違いはない。というより、フラメル王家は専用船などという金食い虫を飼う余裕がなく、もっぱら来賓用で使用されていた。

 現在、《シルバー・セブン》は拘束具で固定、天井から吊るされ装甲板などの外装を外された状態で無数のマニピュレーターによる整備・修理を受けていた。

 エマは、船外で整備用のコンソールパネルを操作し、青ざめる。

「うう、分かってはいましたけど、急造品だけあって船体に精密スキャンかけると、いたるところ粗だらけ穴だらけ。これに乗って宇宙飛んだとか激クレイジー野郎ですよ、私」

 食堂から運ばれてきたサンドウィッチを咀嚼し、紅茶で流し込む。24時間のレンタル料で10kgのマテリアルインゴットは明らかに貰いすぎる、と几帳面なオーギュストはわざわざ適正価格を算出し超過した余剰分で、食料配達などの支援を行ってくれている。もっとも、どれだけ支援しようとも金額には届かないので、後で余剰分は返却するようだ。

「父上も、首を縦に振ってくれました。後は、隕石を止めるだけです」

 隕石を止める。

 言葉にすれば簡単だが、それがどれだけ至難で、容易ではないかは、エマにも分かっている。本来は、国家単位で事にあたり、ようやく分の悪い賭けになる程度。それを少数の人間のみで成し遂げようとするなど、狂気の沙汰。

 それでも、不思議と不可能ではない気がしてくる。

 ここ数日で、常識が破壊されるようなパラダイムシフトが連続して起こったせいで、感覚が麻痺しているのかもしれない。

「装甲板の修復が終わった。問題がないなら、《シルバー・セブン》に取り付けてくれ」

 鍛冶を終え、身体から湯気を立ち昇らせるアカギが、大量の装甲板を担いでドッグに入って来る。

「は、はい、分かりました。そこに置いておいてください。後で、作業アームに運ばせます」

 作業直後だからだろうか、上半身裸の少年の筋肉は上気し、汗の雫を張り付けた(さま)は少々エマには刺激が強かった。少女は目を伏せつつ、散布用のスプレーアームで、精霊が乗っ取った作業確認用のカメラのレンズを塗料で塗りつぶした。

「貴方もこりない精霊(ヒト)ですね」

《くっ、カメラは複数台あったのに、何故我が操るもののみを的確にっ》

「単なる観察眼ですよ。あれだけ執拗にアカギさんを追いかけるカメラがあれば、見当もつきます」

 短い付き合いながら、エマは知っている。この精霊は、不真面目に見えて実は驚く程に真面目なのだ。自らに課せられた仕事を放置して、余事に(うつつ)を抜かすような真似は決してしない。

「その様子だと、出来たんですね?」

《無論。我が担い手様を待たせる愚を犯すともでも?》

 皮肉と共に、作業用コンソールへとある図面が送られてくる。

 その図面の作業工程を想像したとき、エマは軽く眩暈を憶えた。

「整備・修繕に加えて、この改修作業。24時間は、少しかましすぎましたかね」

「なに、三人で分担すればなんとかなる」

 アカギは、気楽に言うと《オロチぶくろ》から、二つのアイテムを取り出した。

「これが、今回の要の武器とアクセサリーだ。『装備』して使用感を憶えておくといい」

 少女の手に握られたのは、片手長剣と指輪だった。


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