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ロスト・プレイヤーズ  作者: 潮見高流
第1章 エンカウント アンノウン
13/75

12

 突き動かされる様に、エマは立ち上がった。

 惑星を取り仕切る政府関係者には、それぞれに専用の秘匿回線が用意されている。他の回線よりもダイレクトに最優先で繋がるホットラインだ。国家存亡に関わる緊急時のみ使用を許可される回線であり、王族の血を引くエマにもその使用権限は付与されている。

 自身の父と直接話すべくエマは、公衆端末の接続を切ると、無人ステーション内のメインシャフトへ走った。

 施設自体が小型であるため、すぐさま目的の通信管制室にまで到着するが、当然の如く扉は物理的・電子的に何重にもロックが施されており、固く閉ざされていた。

「非常時です、強引に破ります!」

 ホルターに収納していた《タネガシマ》を抜き放つと、エマは扉へ銃口を向ける。

「待て待て、逸るな」

 厚みのある手が、銃弾を吐き出す一歩手前だった銃口を下へ向けさせる。入れ替わるように、アカギが扉の前に立った。

「邪魔しないでください、いくらアカギさんの言う事でも、こればかりは聞けません!」

「落ち着け。こちらの方が、早くて確実だ」

 アカギの手には、いつの間にか古めかしい、錆の浮いた金属鍵が握られていた。管制室への扉には鍵穴など無く、カードキーを読み取るリーダーのみが設置されている。

 どうするつもりなのかと見守るエマを他所に、アカギは金属鍵の先端を扉へ差し込んだ。まるで、元からそうであったように、つるりとした扉の一部が陥没し、鍵穴に変形すると、金属鍵を受け入れる。

 グルリと、鍵が一回転。

 アカギが、腕を引き抜きと同時に、全てのロックが解除され、音を立てて二重構造の扉が開放される。

「《さいごのぎんけん》だ。これがあれば、大抵の扉は開けられる」

 どんな理屈だ、と思わないでもないエマだが、今は問いただしている時間も惜しい。端末の一つを拝借すると、指紋、網膜、声紋、遺伝子情報、最後に12桁のパスワードを入力し、回線を開く。通信経路が通常規格のものから切り替わり、独自のルートで暗号化された情報がエーテルの《波》を通して発信される。

 数度の発信では反応がなかった。辛抱強く、祈るような気持ちで続けていると、応答があった。

 機器から映像が投影され、老けた顔の中年の男性が映り込む。

「番号とタイミングから察するに、エマで相違ないか?」

 映像を介して久しぶりに見た肉親の顔は、疲労の色が濃く、(やつ)れていた。《スクール》入学直前には一度帰省し、直接顔を合わせたというのに、ここ数日で様々なことが立て続けに起こったせいで、エマは数年ぶりに父を見た気がした。

「はい、そうです!エマ・フラメルです、父上!」

「その顔と声、どうやら息災であったようだな」

「はい、帰省の際のトラブルで連絡が遅れましたが、こうして無事です!」

「そうか。……お前の帰郷が遅れたのは、不幸中の幸いとも言えるな」

「それは、どういった意味でしょうか、父上?」

 エマの胸には、説明しようもない不安が渦巻いていた。いや、次の父の言葉を半ば予想しているが故に、胸が苦しかった。

 意を決した表情でエマの父、オーギュスト王は言葉を放った。

「この秘匿回線を使っているということは、お前も事態は把握しているな。我がフラメル王国は、隕石の衝突により終わりの時を迎える。私は、最後の王としての役目を果たす」

「父上、何を言っておられるのですか!?」

「私は、国と運命を共にする」

「馬鹿な事を言わないでください、父上が死ぬ必要がどこにあるんですか!」

 激昂するエマを、優しく諭すようにオーギュストは言った。

「国が崩壊した際、流民となった民達が怒りや憎しみを向ける対象が必要なのだ。それに、この事態を招いた責任を、誰かが背負わなくてはならない」

「っ!隕石の衝突は、あくまで自然現象です!それに、責を問うなら、防衛衛星を設置しているにもかかわらず、碌な働きをしなかった連盟政府が責任を負うべきです!」

 銀河連盟の怠慢ぶりは、公開されてる観測情報や状況から見ても明白であり、現場におらずともエマには容易に推察することができた。

「無論そのことは私にも分かっている。それでも、理不尽な現実に直面した時、多くの者は、何かのせいにして理由を作らなければ己を保てないのだ。私は、その受け皿となって負の感情の対象となろう」

 肉親だからこそ分かる。実の娘であるエマがどれだけ言葉を重ねても、もはやオーギュストは意見を変えない。昔からそうだった。

 エマが生まれる前から、王としてオーギュストは身を削られるような苦渋の判断を何度もしてきた。腐らず、病まず、王として今日(こんにち)まで歩き続けた。その鋼の精神は、一度決断したことを曲げない。

「よいか、事がひと段落した後、私の死を利用し、連盟から譲歩を引き出せ。加盟国国家指導者が死したとあっては、愚鈍な組織とて責任問題から動かざるをえなくなる。そこにつけ込め。連盟側の落ち度を示す記録やデータは全てジェレミーに託してある」

 おそらくは、これ親子の最後の会話になる。

 そのことはオーギュストも理解していた。しかし、星系国家を背負った王として、オーギュストは、最期の時まで責務に殉じなければならない。

「お前は、生きて残された民達を率いよ。よいか、決して軽率な行動はとるな……」

 一方的に、通信が遮断される。必死なってエマが何度発信を繰り返そうとも、オーギュスト側からの反応はない。

 エマは、奥歯を噛みしめた。断じて、許せなかった。貧しくも懸命に生きている人々を苛む現実が、搾取するだけしておいていざという時には保身を最優先する連盟が、何もよりもこの家族と故郷の危機に、何もできない自分が。

 幼少期の頃から、エマは故郷の為、家族の為に努力を重ねてきた。王族だからではない、単純に生まれた地の人々と血を分けた家族を心から愛していたからだ。

 自らの空腹を隠しながら、エマの皿にパンを載せてくれた兄達を憶えている。自宅の屋根に穴が開いた時、文句を言いながらも善意で修理してくれた老技師を憶えている。寒さに震えた夜、抱きしめてくれた父と母を憶えている。

 エマを形作っていた全てのモノが、砕けて、無くなる。

 怒りさえ通り越して、頭がおかしくなりそうだった。

 思考が真っ黒に染まり、何も考えることが出来なくなる。

 飲み込まれる。無へと。

 何もかもが消え去ろうとした時、ふとエマは頭部に大きな手の感触を得た。

「大丈夫だ」

 その声は、断言した。

 荒々しさは皆無であり、それでいて優しさに溢れ、力に満ちていた。

 根拠のない虚勢でも、現状を取り繕うお為ごかしでもない。

 覚悟と決意を伴った、堂々たる宣言。

「まかせろ。俺にとって、こんなのは手慣れたものだ」

 アカギは、エマの全てを救うと言い放った。




 黒が漏れ出すのを辛くも食い止めたアカギは、エマを不安にさせぬよう、心中のみで冷や汗をかいた。

 実際、紙一重。《フラッシュ・リアクト》の発動が一瞬でも遅れていたら、取り返しのつかない事になっていた。仮に、エマの故郷が壊滅でもすれば、最早どうあっても止めらない。

 改めて今後について話し合う為、二人はアカギが出した椅子に腰かけ、向き合った。

「いいか、エマ。これから大事な話をする。あの隕石に関してもそうだが、君自身に関してもだ。心して聞いてくれ」

「はいっ、分かりました」

 気丈な娘だ、とアカギは感心する。不安や恐怖が無いわけでもないだろう。一度、黒に呑まれかけたにも関わらず、涙を拭いもう立ち直り前を見ている。嘆くだけでは何も変わらない事を、深く理解している。

「まずは、隕石に関してだが、これはもうクエストを達成したところで、止まりはしない。クエストの修正力でどうこうなるレベルを超えている。隕石は、俺達の手でどうにかする必要がある」

「はい、理解しています。事がここまで大規模になった以上、そんな都合のいい話はない事くらい、心得ています」

「現状把握は出来ているみたいだな。だが、行動を起こす前に、君には伝えておかなければならないことがある」

 抗いの意思を確認すると、アカギは辿りついた結論を述べた。

「今回のクエストは、おそらく君を殺す(・・・・)事を目的として設定されている」

「私、を?」

 殺傷を目的としていると言われても、エマの中では恐怖よりも疑問が勝った。いくら考えても、自身を貧乏王家の末娘としか見れないエマは、理由を見出すことができない。

「クエストは、確か厄災の種を処理することが目的で決まるんですよね。なら、なんで私なんかを殺そうとするんですか?」

「君が、その厄災の種そのものだからだ」

 絶句する少女に、少年は言葉を重ねる。

「君には、世界を混沌の渦に叩き込む才能がある」

「ま、待ってください!なんですか、その物騒な才能!?」

 思わず、エマは喚いた。元からアカギの言う話は、荒唐無稽であったが、今回の話は、それに輪をかけて出鱈目だった。

「頭の中が真っ黒に染まって、もう何もかもがどうでもよくなる虚脱感に包まれたことはないか?」

「それ、は……」

 つい今しがた似た体験をしてきた少女は、言葉に詰まった。追い詰められた精神が生み出した、一種の幻覚。そう、片付けにはあまりにあの体験は生々しく、おぞましかった。

「仮に、俺が介入しなかった場合、君はあの漂着惑星で救助を待ち続けていただろう。そして、君が隕石衝突の詳細を知るのは、全ては終わった後だ」

 事の窮状知った今でさえ、少女は呑まれかけた。

 全てが手遅れになった状態で、故郷の惨状を知れば、もう二度と帰っては来れない領域まで落ちていたことは、想像に難くない。

「『カネツグ』」

《はい。クエストの残り時間は約67時間。そして、連盟の公開データやネットで情報収集の結果、予想される隕石衝突までの残りも約67時間。偶然にしては、出来すぎています》

「マーズマの崩壊が原因で厄災の種が発芽するならば、その芽ごと崩壊に巻き込み、消滅させる。これが、このクエストの本筋だ」

 クエストに直接エマの殺害を指定しなかったのは、アカギがクエスト内容に関して拒絶する可能性を世界が考慮したためと推測することができる。

 世界は、自己が内包する全てを見通す目を持ち、未来視にも近い高度な演算能力を持つが、確固たる意志持つ命に何かを強制するような力は持たない。状況から先の結果を予測し、自身の安定のためのお膳立てし、誘導するのみである。護衛系クエストとして設定したのは、その方がアカギの行動を誘発しやすかったからであろう。

 世界の判断として、エマ・フラメルという少女は不要として切り捨てられた。

 しかし、だからなんだ、とアカギは思う。

「まあ、怖がらせるような事も言ったが、ここまで俺が説明したことは、実は大した事じゃない」

「え?……あの、世界とか仰っていたので、多分に深刻な話だと感じていたのですが……」

 あまりの切り替わりの速さに、エマは戸惑った。一時は、世界中の全てが敵になったような絶望感さえ感じていたのだが、あまりにもアカギが平然と言い切るのでも、不思議と暗い気持ちは消えていた。

「世界からどう判断されようと、君は好きに生きればいい。実際、世界が直接干渉することはできないからな。ホクホク長生きすれば、それだけで世界への仕返しにもなる」

 一転して、あっけらかんと少年は肩を揺らして笑った。それはもう、一片の仄暗さもなく、腹の底からの大笑であった。

「世界を混沌の渦に叩き込む才能とも言ったが、それはあくまで君の長い人生の道筋に転がっている石ころ程度のものだ。いずれ向き合う必要はあるが、そこまで深刻に考える代物でもない」

 世界から見捨てられた少女を慰めるでもなく、アカギは己の所感を口にした。

「いいか、大事なのは、君自身の意思だ。他の誰でもない君が決めて、君が行動する。迷ったら、誰かに助言を貰ってもいいし、保留にして先送りも構わない。それでも、最後には君の意思で決めるんだ」

 アカギは椅子から立ち上がると、エマの瞳を見つめ、その意思を問うた。

「今のマーズマは、世界によって仕立てられてた、君の死地だ。事が終わるまで、あらゆる可能性が君を殺しに来る。危険は当然、下手をしなくても死ぬ。それでも君は、マーズマへ行くのか?」

「私は……」

 エマに、躊躇は無かった。

 答えは、既に内にある。

 ならば、後は吐き出すだけだ。

「私の大切なものを、絶対に誰にも奪わせない!世界だろうが、何だろうが、私と私の属する縁類に手を出すなら、悉く潰します!」

 現状の理不尽さに対する憤りは、相変わらずある。

 しかし、勝手に湧き出す黒などには、譲らない。

 憎しみ絶望も、胸を穿つ虚無感さえ、全てエマ自身のものだ。訳の分からない黒などには、欠片すらくれてやる気はない。

 少女の瞳に、一点の染みさえないことを確認すると、アカギはまた笑った。

「よし、気合の乗ったいい言の葉だ。若いというのはいいな、正直たまに君が羨ましくなる」

 少なくとも外見は、十代を越えたかそうでないか程度のアカギの台詞に、エマは苦笑をした。

 その後、二人は頭を突き合わせて隕石に対する方策を練った。

 具体的な案が決まり、徐々だが朧気に希望が垣間見えてくる。

 やるべき事と、そして、それに対する意思も定まった。

 しかし、事実上の問題として、エマ達にはマーズマへの交通手段がない。

 漂着惑星で立てた最初期のプランであった、定期便の利用は、不可。ステーションのローカルネットワークにエマが接続してみたが、マーズマ方面への便は全てが欠航。現地では、本星からの脱出船で交通網がパンク寸前であることは火を見るよりも明らかであるため、公共の交通網は頼れない。

 かと言って、《シルバー・セブン》を使うのも、また厳しい。平均的な宇宙船の三倍の航行速度を発揮した白金の大剣であるが、67時間以内にマーズマ星系までの到着は不可能だった。中継ステーションに到着するまで、かなり無理をさせ、加えて急造の船であるため、一度しかるべき施設で整備を行う必要がある。不安要素を解消せず、点検整備なしで宇宙を飛ぶのは、あまりにも危険すぎた。

 エマの憂慮を他所に、アカギは一旦港ブロックまで足を運ぶと、すぐさま戻ってくる。

「何をしてきたんですか?」

「《シルバー・セブン》を回収してきた」

 アカギが鍛冶で鍛えた宇宙船、《シルバー・セブン》はアイテムとして扱われる。よって、アカギが触れれば一瞬で《オロチぶくろ》に収納することができる。

「このままだと、コイツを置いてきぼりにすることになるからな」

 アカギから、放物線を描いて放り投げられたそれを、エマは反射的に受け取った。

 羽飾りのついた牙。形を似せたイミテーションではなく、本物の生物の一部を加工し、

制作されたであろう作り。不思議と力を感じるそれを、エマは一目でアイテムだと見抜いた。

「エマ、それを使え。俺には無理だが、君なら条件を満たしている」

 《タネガシマ》を握った時と同じく、効果の詳細は分からずとも、エマは直感的にそのアイテムの使い方を理解した。

 掌に載せ、少女はアイテムを頭上へと掲げる。

「故郷を強くイメージするんだ。後は、アイテムが導いてくれる」

 ふわり、とエマの手を離れて牙が宙へ浮く。方位磁石の様に何度か回転を繰り返すと、ある一方向へその先端を向け、制止する。内側から光が漏れ出し、そのまま砕け散った。

 瞬間、光の柱がアカギ達を包み込んだ。

 エマから見れば、何でもあり見えるアカギの持つアイテム群だが、使用にはいくつかの条件を満たした上でなければ使えない物も存在する。

 アカギは、そのアイテムをエマの世界へ転移させられた際、使用している。

 結果は、条件が満たされておらずに、不発。使い捨てアイテムであったため、ストックのみを消費した。

 《キマイラのつばさ》。効果は、『訪問した事のある街へ転移できる』である。

 魔法の力を宿すアイテムであっても、世界を跨ぐ力はなく、アカギが使用時に指定した街は、エマの世界には存在しない場所。よって、アイテムは限界以上の効果を要求され、自壊した。

 アカギは、自身が異世界に転移したと遅まきに理解した時、《キマイラのつばさ》が不発に終わった理由を悟った。

 しかし、使用者がアカギではなく、この世界の住人であるエマであるなら。指定した場所が、この世界に存在しエマの訪れたことのある場所であるのならば。

 《キマイラのつばさ》は、何億光年の彼方、遥か遠く銀河の果てまでも、その距離を一瞬でゼロにして、使用者を運ぶ。




 混迷の真っただ中にある辺境星系マーズマのフラメル王国首都。

 当該惑星で数少ない宇宙港を持つ首都の中央広場は、星中から集まった脱出船の順番待ちの人間でひしめき合っていた。暴動が起こっていないのは、オーギュスト王が報道により、情報開示したうえで、避難誘導を徹底させたからだ。元々、マーズマ本星の環境は過酷であり、国民は肩を寄せあって生きていた。一人の無力さを痛い程に理解しているため、少数での無謀で無計画な行いに逸る者は、殆どいなかった。あるいは、暴動を起こす気力さえ、今の国民にはないのかもしれない。

 一様に避難民の顔には光が無かった。

 家や土地、これまでの生活の何もかもを捨てて、逃げるのだ。貧しくとも、紡いできた営みを捨てるのは、正しく断腸の思いであり、静かに泣きながら伏せ続ける国民もいた。

 生き残ったとして、行き着く先は流民か、犯罪者か、あるいは何処とも知れぬ星で野垂れ死ぬか。

 誰もが、現状に希望を持てず、未来を絶望視した時、深夜で暗かった空が、暁の陽光が奔ったかのように、煌めいた。

 隕石がもうやってきたのかと悲鳴が上がるも、天から地上を貫くように迸った光の柱の荘厳さは、そんな悲嘆さえも飲み込み、その場を沈黙で埋め尽くした。

 文明が発達した現代、光の柱を再現する方法などいくらでもあるだろう。それでも、その光芒の神々しさは、多くの人間の胸を打った。宗教に入信している者ならば、その光に信仰対象の姿を思い浮かべたかもしれない。

 そして、その場にいた国民達の多くは見た。



「こんな便利なアイテムがあるなら、最初から使ってくださいよ!?」



 隣に立つ少年に、涙目になって殴りかかる自国の王女を。

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