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狐の章 5 救われないキス

この章は、大人な表現がちらりほらり出てきます。タイトル通りキスまでですが、不快に感じられても責任持てません・・・

5 救われないキス


女性陣が、そんな恋愛談義をしているころ。

安倍家の結界を、勝手に抜け出したものがいた。


春とは言えど、夜は冷える。

足の先からゾクゾクと、氷が駆け上がるような寒さだ。

弘樹は、真っ黒なロングコートの前ボタンをきっちり閉めなおした。

自分の家の結界だ。綻びがどこにあるかとか、どこが弱いとか、どうすれば弱められるとか

考えなくても、体が覚えている。

どんなに堅固な結界であろうとも、だ。

これから自分がしようとしていることは、当主、すなわち叔父にばれたら説教ものだ。

叔父にばれないように、細心の注意を払って結界をすり抜けた。

樹里もこの件に気付いて、ぎゃーぎゃー騒いだが、なんとか説き伏せた。

説き伏せた後、次はついていくとまた騒いだが、時間をかけて説得して、後方支援のみにしてもらった。

「ほんと、馬鹿な主を持ってしまった。」

樹里が頭を抱えながら、ぼやくようにつぶやいた言葉がふと頭をよぎった。

たぶん、馬鹿だ。

弘樹は両手をコートのポケットに突っ込むと、前を見据えて歩き始めた。

息を吐くたびに、目の前が真っ白になる。

弘樹自身、馬鹿は承知の上、だった。

もっと、知識のある、力のある術者なら、こんな自爆的手段に訴えることもないだろうし

もっと、自分が薄情者で、氷のような冷たい心の持ち主だったら、ここまで馬鹿な選択もしないだろう。

「一ミリ間違えたら、死ぬよ。分かってるの?」

一歩間違えたら、ではない。

一ミリ、むしろ髪の毛一本分のミスをしたら、心臓をつぶされるだろう。

けど、と弘樹は樹里に言った。

「だからと言って、利用されているだけの彼女を殺せというのか?彼女を殺したところで、黒幕は出てこないし、状況は変わらないんだ。」

弘樹だって、十分悩んだ。

自分に好意を寄せてくれていたことを抜きにしても、

自分に、何の罪もない彼女を手にかけることはできない。ましてや、原因が自分かもしれないというのに。

だから。

彼女の傀儡としての役目を解き、黒幕を暴く。

単純じゃあ、ない。

自分の命は、彼女が、黒幕が握ってる。

彼女たちの逆鱗に触れれば、もちろんこの行動自体がばれれば、死ぬ。分かってる。

そして。万が一、彼女が本当の術者…つまり呪詛ははじめからシンプルなものだったとしたら

弘樹は、彼女を殺す選択を迫られることになる。むろん逆も然りだ。


だから、樹里についてきてほしくなかった。

自分がむざむざと殺される姿を、もしくは、冷徹に人を殺す姿を見られたくなかった。


大学病院に着いた弘樹は、あっさり病院内に入ることができた。

実のところ、セキュリティーとか侵入できないんじゃないかとか、

彼女の元にたどり着く前のほうが若干不安だったのだが、

そういうのは、自分の胸の黒い紐がどうにでもしてくれるらしい。

(逆を言えば、ご招待されている…のかもしれないけど)

ただ、病室に近づくにつれて、勝手に鍵が解除されるにつれ

紐が1本ではなく複数に増えていくので、弘樹も苦笑いを浮かべてしまう。

増えれば、増えるほど

体の内側の化け物の力は掛け算のように膨れ上がる。

(あぁ、俺、これから自分が行うことで、じゃなくて、この膨れ上がり続ける化け物に食われて死にそう。)

どうして、こうも緊張感のないことを考えてしまうのだろう。

弘樹は、壁伝いに手を付きながら、病室への道を歩き続けた。

壁に手をついているのは、結界の陣を張っているから。

こうやって、何十もの結界を張ってここまできた。

弱い結界、強い結界と、ランダムに術の系統すら変える。

それを、病院の敷地内に入ってからずっと続けている。

可能な限り、自分と彼女だけの空間を作る。

第三者が邪魔できない、純粋な空間。

1対1で、全力で立ち向かわないと、彼女に失礼だとも、思うからだ。

ようやっと、彼女の病室にたどり着く。

扉に手を当て、最後の結界を構築するころには、弘樹の術のキャパシティは半分消費していた。

大技は使えないな、弘樹は一人愚痴ると、そっと扉を引いた。

白い光に白いカーテン、あの時と変わらぬ景色がそこにあった。

2度はないだろうとは思ったが、部屋に半歩だけ入ると、弘樹は全方位を見渡した。

何もないことを確認すると、もう半歩足を進めて、手を後ろにやって扉を閉めた。

薄紫の光が瞬間扉の四方に散って、グレイの影に戻る。

最後の結界の発動だ。

窓が開いているのか、カーテンがなびくようにゆれている。

部屋が、外気と大して変わらない冷たさの空気で満たされている。

弘樹はコートに手を突っ込んだまま、窓際、ベッドのほうに向かう。

弘樹の足元には、雑草のような黒く長い「紐」がゆらゆらと、

次々と足に絡み付いていく。

胸の紐は、綱のような太さを持って、弘樹の首下まで及んでいた。

ここまでくると、ビジュアル化もえげつないものでしかない。

弘樹は、瞬間気持ちを切り替えて、ビジュアルにするのをやめた。

ビジュアルにしなくても、痛みや苦しみの感覚はすでに麻痺している。

麻痺するほどに、与えられ続けている。

弘樹は、ベッド前にかけられたカーテンを勢いよく開いた。

どくん。

心臓が暴れた音を確かに聞いた。

それに構うことなくベッドをみやると、半身を起こした彼女、池宮千鶴が笑顔で自分を見ている。

肩まである漆黒の髪は癖もなくさらりと落ち、漆黒の瞳はまっすぐに弘樹を見る。それはあの結界の中で遭遇した女性だ。

「来てくれると思ってた。」

ベッド脇に立つ弘樹のほうを向いて、口元はこの上ない笑みを浮かべた彼女だが、

あの時と同様、目は笑っていない。

射抜き殺す勢い、だ。

「安倍くんは、やさしいから。」

そういうと、千鶴は自らの手を、弘樹のコートのポケットにかける。

そっと弘樹の手をとり、そのまま、千鶴自身の顔に寄せる。

人形のような、陶磁器のような真っ白なその手、その肌は、氷のようにつめたく、吸い付くようだ。

「だって、こんなにあたたかい」

そのまま、彼の手に紅い唇を寄せた。

弘樹は黙ってその動作を見ていた。

「好きよ、すきなの。今でもずっと。」

弘樹の腕に顔を寄せうわごとのように、千鶴はつぶやいた。

「振り向いてくれなくてもいい、私は貴方のためならなんでもする。」

声が、徐々に大きく、響く。

重く苦しい毒の霧のような呪詛の軋轢が今まで以上に弘樹にのしかかる。

「振り向いてくれなきゃだめなの。私は貴方のためになら、すべてを捨てられる。」

ぶわっと彼女の黒髪が舞った。

囚われていた弘樹の腕を彼女は強く引き、彼女は強く抱き寄せた。

そのままの姿勢で、千鶴は弘樹を上目づかいにみやる。

甘えるような、しかし狂った喜びに満ちた瞳が弘樹を射抜いた。

真っ黒な重い塊が、彼女の全身から放たれ、彼はそのまま射抜かれる。

弘樹の全身の神経という神経が、悲鳴を上げた。ひきつけのような痙攣が体中を駆け巡った。

人形のようにばらばらと崩れ落ちそうな手足を、気力でつなぎとめる。

体力的には、限界値をはるかに超えている。

…それは

(彼女とて、同じはず)

真っ黒な狂気を全身に抱え、それを無造作に放出するでなく、ご丁寧にも、弘樹に「分け与えている」

そのすべてを無駄にすることなく、愛するものへ届けるために。

その一途さ、純粋さは、尊敬に値する。

ただ、その思いが、彼女の体力を大幅に削いでいることも確かだ。

証拠に、落ち着いた彼女の行動の脇で、確実に、彼女の息が上がってきている。

千鶴は、弘樹の右腕をずっと両手で抱き寄せていた。

千鶴の細い腕からは想像できないほど、強い力で抱き寄せていた。

もう二度と離さない。握り締める千鶴の爪が、弘樹の薄地の黒コートを切り裂き、そして肌を裂き、その血が千鶴の爪を赤く染めている。

そして、その腕を介して分け与えられる狂気は、流れる血に比例して勢いを増し始めた。

弘樹は意を決して、自分の自由な方の手を千鶴の髪に寄せた。

つやのある、肩までの黒髪をそっとなでる。

そのまま、腕を彼女の頭に回し、自分の胸元に抱き寄せる。

千鶴は、びっくりしたのだろう。

抱きしめていた腕の力をぱっと引いた。

「千鶴。」

千鶴自身も、まさか、弘樹の口からそんなやさしい声で呼ばれると思っていなかっただろう。

抱きしめていた腕を、そのまま手放した。

弘樹の腕はそのままだらりと落ちた。

「すまなかった。そんなに苦しめて。」

彼女は、錯覚した。

まるで、弘樹は恋仲である千鶴に謝ってくれているような口ぶりに聞こえた。

やさしくて、甘えたくて、すべてを包んでくれるような。

弘樹の胸に抱かれながら、千鶴は、目を丸くして涙を浮かべていた。

彼女が、ずっと描いていた、シーン。

彼女の狂気が、少しずつ、そがれていく。

弘樹を縛り上げていた、黒い紐は、一本ずつ、ふっと、蝋燭の火のように消えていく。

千鶴は、抱きしめられながら、さっきまで自分が抱いていた彼の右腕に視線を移した。

自分のせいで、コートが裂けて血がにじんでいる。

痛そうに、見えた。けど、満足だ。自分のものというしるしを彼に植え付けた。

ふと、自分の手をみた。

自慢の長い爪には、彼の血がネイルアートのように付着している。

きれいだと思った。自分は彼の色に染まったと思った。

けど、足りない。

決定的なものが、足りない。

ワタシハ アナタノ スベテガ ホシイ。

その、増幅した欲望は、緩めた黒い紐に再びの力を与えていく。

消えていった紐が、ゆるりゆるりと復活していった。

千鶴は、自由な両腕をそのまま弘樹の腰に回した。

抱き寄せられていた頭を左右に振り、弘樹の腕をそっと解くと、そのまま弘樹を下から見上げた。

「本当に、そう思ってる?」

疑っているわけではない。ただ、1%でも疑念がある状態が嫌なだけだ。

子供のように自分を見上げた千鶴を見て、弘樹は目を細めた。

「どうしたら、信じてもらえる?」

弘樹は、千鶴の返事を待った。

「貴方のすべてがほしい」

すがるような瞳で、声で、彼女は答えた。

「貴方の血も肉も骨も、すべて私のものにしたい。貴方の声も、思いも、考えもすべて私のものにしたい。」

彼女は回した腕の力を強くした。

その彼女の答えに、若干目を見開いた弘樹は

子供がほしいものを手にするために駄々をこねるのとおなじような、その千鶴の声に、しぐさを

黙って聞いていた、みていた。

一瞬、沈黙が訪れた。

窓際のカーテンがふわりとゆれる。

外の凍てついた空気が病室を満たした。

「私を、抱いてください。」

千鶴の視線は、ゆるぎなかった。

弘樹は、小さく息を呑んだ。

狂気が急速に元に戻っていく。否、以前よりも激しくなる。弘樹をがんじがらめに縛り上げるかのように。

「愛しているといってください。私を貴方のものにしてください。」

そういうと、千鶴は彼の胸に顔をうずめた。

弘樹は、黙って、千鶴を見下ろした。

数瞬、何か考えるような顔をした後、弘樹は千鶴の背に傷ついた右腕をそっとまわした。

そのまま自分の胸元に抱き寄せる。

そのままそっと、顔を彼女に寄せると、耳元に唇を近づけた。


ずっといえなくてごめん。あいしてる。


言い終わると、目を閉じそのまま耳元に唇を落とす。

驚きでぱっと顔を上げた千鶴に、そのまま弘樹はついばむようなキス千鶴の赤い唇に落とした。

上唇に、いちど。

下唇に、いちど。

鳥がえさをつつくような、みじかくて、やさしいキス。

陶磁器のような千鶴の肌に、鮮やかな紅がささった。

弘樹は、それを一瞬確認するかのように薄目を開けると、そのままそっとお互いの唇を重ねた。

目を見開いていた千鶴も、頬に笑みを残してそっと目をとじた。

その瞬間腰にまわしていた千鶴の腕も、だらりと落ちた。

支えがなくなって、一瞬アンバランスに2人の体が揺らいだが、

弘樹がもう片方の腕を彼女の背に回し、上手にバランスを取り直した。

冷たい風が、窓から弱く弱く吹き込んでくる。

カーテンを揺らすが、音はない。

唇を離しては重ねる。

回数を重ねるたびに、時間が長くなる。重ねが深くなる。

彼女の、「ほしい」願望が、2人をより深みに引きずっていった。

白い光の中で、重なった二人の影だけが黒くおちた。

弘樹は、彼女と唇を深く重ねたまま、彼女が羽織っているガウンに手をかけた。

彼女がびっくりしないように、そっと肩から落としていく。

寒くないように、より深く胸の中に抱きしめる。

ぴくりと彼女の肩が動いたが、それ以上のことは彼女はしなかった。

そのまま、彼の指は彼女の背中をそっとなでた。

円を描くかのように、くるりくるりとゆっくりと。

唇を重ねなおし、もっとと懇願する彼女の願いを受け入れながらも

彼は、彼女の背中をなで続けた。

まるで猫の背をなで、あやすかのように。

何回円を描いただろうか。彼はなでるのをやめた。

描いていた円の中心に右手を、パーにしてそっと押し付けた。

左手は、彼女のパジャマのあわせの部分、ボタンをそっとひとつあけるとその上に

中指と人差し指を添えた。

そっと、彼は唇を離した。

深く愛し合った証の、銀の糸がきらりきらりと二人をつないでいる。

もう一度、重ねることを願った彼女の唇をみやって

「ごめん」

一言、つぶやいた。

その言葉は、すべてを一変させた。。




確かにつながっていた証の銀色の糸は

術の発動直後、彼と彼女の間ですっと途切れた。

糸の切れたマリオネットのように崩れ落ちた千鶴を、弘樹は受け止めるとそっとベッドに寝かせた。

呪詛の力の根源だろう、彼女の憎しみの浄化の第一段階。

(代償大きすぎだけど!!)

弘樹の顔には、うんざりもうかんべんと書かれていた。

彼女への言葉を重ねるたび、彼女への行為を重ねるたびに、弘樹は、余計な力を使わざる得ないのだ。

「陰陽師の言葉は、行動は、力を持つ」

安易に好きだとか愛してるとかいえば、それは、別の意味で自分と彼女を縛り上げる。

愛しているといってくれといわれたとき、本心、真っ青だった…それを隠すのも大変だった。

ただ、そこまでしないと、彼女の憎しみは折れてくれそうになかったのも事実だった。

憎しみを浄化するには、その憎しみの本体を露出させる必要がある。

憎しみ、すなわち呪詛の根っこ部分だ。

髪の毛1本のミスもなく、いま、彼女の中の呪詛の根っこ部分は、彼の術で隔離されている。

あとは、この根っこをきれいに浄化して、呪詛本体を露出させる。

…弘樹の予想は、ほぼあたりだった。

彼女の中の呪詛の根っこは、根っこではなかった。

本来彼女の憎しみの中に、紐の最後があるはずだが

その紐の最後部分に、細い金の鎖がつながっていた。

これを、紐をなくし、金の鎖だけの状態にする。

おそらく、弘樹側のも、金の鎖になるはずだ。

傀儡をまたいだ呪詛を完全に浄化して、本来の1対1の呪詛の形に持っていく。

今までは、狂気を抱いた彼女との戦いだったが

ここからは、まだ見ぬ黒幕との呪術合戦だ。

弘樹は、大きく息を吸い込んだ。

呪詛の根っこを押さえつけているので、呪詛自体の力は、胸の黒い紐だけになっている。

体中の痛みを通り越したしびれも、ほぼない。

問題は、彼女との「戦い」でかなり精神力を使いこんだことくらいだ。

そっと、彼女の顔に手をかける。

指先に五感のすべてを総動員し、「疵」を探す。

彼女に呪詛の根っこを留まらせた、一番始まりの場所があるはずだ。

さっき、背中に紋を刻んでいるときは、見つけられなかった。

指先はのど元をとおり、先ほどあけた、パジャマのボタンあたりで止まった。

あちゃー

口からため息が漏れた。

普通に考えれば当たり前の場所に、それはあった。

勢いで抱いてしまってた方が手っ取り早かったかと、掠めた思いを弘樹は振り払った。

それは、そこまでは、理性が許さない。

弘樹は、背筋を伸ばした。

「ごめんなさい!」

勢いよく彼女にお辞儀をすると、意を決して彼女のパジャマのボタンをもうひとつはずす。

少しだけパジャマをはだけさせる。

するとちょうど、心臓の上辺り、視覚的には、左の乳房を半分囲うように黒い疵が付いている。

弘樹は、自分の邪な気持ちを一切捨て去った。術者として立ち向かう。

そっと、疵に触れる。

それは、まるで生きているかのように、彼女の心臓とは違う脈を打っている。

弘樹は目を閉じた。肺に深く空気を吸い込む。

「この声は、わが声にあらず。この息は、わが息にあらず。」

そっと、疵に自分の唇を近づける。

「この声は、神の声。この声は、神の息吹。わが声に応えよ、わが息吹に応えよ。元ある姿にもどれ。」

そこは、お前のいるべき場所じゃない。


あれから一刻後。

カーテンが、大きく揺らいだ。

部屋の空気がすべて清廉な空気に入れ替わる。

そこには、肩まで布団をかけられた千鶴が、深い眠りの中にいるだけだった。


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