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龍心魂〜暁の狼  作者: FRITIS
第5章 抹殺計画
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第18話

翌日、夜禍はシリアの服の買い物に付き合い、ドン・キホーテに行く

夜禍「そういえば、服は渋谷の1〇9に行くのが良い様だが最近電車が使えないし、ちょっと距離があるからな…っていう訳でここに来るのが良いかと…」

シリア「そうなんだ…」

夜禍「まずは上の部分だな」

シリア「この服はどう?」

夜禍「似合ってると思うな」

シリア「次は下の部分だね」

夜禍「シリアはスカートが似合うと思うな…?」

シリア「そうかな?」

夜禍「下着も必要だが私が見るのはちょっとな…」

店員「そこに居るのは彼氏さんですか?

彼氏さんもどうぞ!」

夜禍「いや、私は別に興味が…(無理矢理だな…)」

店員「こんな、派手な下着はどうですか?」

シリア「え…?」

夜禍「うわぁ……」

シリア「これじゃ切りが無いからシンプルに白いフリパンで良いかな?」

夜禍「ガハァ…、もう止してくれ…

致命傷的なダメージが…

っていう訳だから洗面所に行って来る…」

シリア「行ってらっしゃい」

そのままシリアは夜禍を待ち続けると後ろから鋏が髪を切る

シリア「ッ!?…ねぇ、私に何か恨みがあるの?」

悪女「悠樹 明莉、抹殺計画により今殺す!」

夜禍「おい!シリアに3人で相手するとは心が汚れているな!!」

シリア「夜禍さん…」

夜禍「逃げるぞ!」

シリア「うん…」

悪女達「おい、逃げるな!」

シリア「ねぇ、どこに行くの?」

夜禍「地下駐車場だ」

夜禍は1階に降りて階段を探す中追っ手の悪女達が追い続ける

しばらくすると、夜禍の足が遅くなり限界を感じるがシリアはまだ体力がある為、逆にシリアは夜禍の手を引きながら走る

そして、エレベーターを見つけ右にある階段を使って降りる

その階から駐車場を探し、エレベーターの辺りを抜けて左に曲がり駐車場に入った

すると、夜禍とシリアは車を利用して隠れる事にした

隠れた車の所に誰かが来た

妹「ねぇ、車の裏に明莉ちゃんと誰かが居るよ!」

姉「本当だ!」

母「良かったら乗って行くかい?」

夜禍「そうか、恩に着る

あと、隠れさせて欲しい」

母「そうかい、分かったよ!」

悪女「チッ、何処行った?」

そして、車に隠れて逃げる事が出来た

第5章Phase Second


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