第17話
リュウは危険を察して1人で行動する様にする
宇都宮でレイアを追い続けると何も無い建物に入るがその目先に追っ手が居る様だ
入り口の近くバイクがあった為乗ると爆弾が
仕掛けてある様だ
警告「制限速度を落としますと爆発しやがります!」
後ろから台車が来て銃器がリュウに向いて乱射しながら追い掛ける
リュウ「チッ、面倒な事になったな…
なら、東京に向かってあの海に飛び込むか!」
そのままリュウは銃弾を避け続けてしばらくすると高速道路を抜ける
すると、リュウは速度を落とさず1km離れた人に大声で「退け!!」と言ってそのまま海に向かって飛び込み作戦は成功した
その頃、シリアは買い物に行く途中で「退け!!」
と言われて驚くとリュウがバイクで海に突っ込んで行くのが見えた
謎の人物「バイクで突っ込んで来るなんて危ないよね?」
その時、シリアは知ってる様で知らない人物だと感じている
シリア「………」
夜禍「シリア、一体どうした?」
シリア「あれ?さっき、知らない人が…?」
夜禍「気の所為じゃないのか?」
シリア「多分、そうかも知れないわね…」
夜禍「シリア、とりあえず買い物を済ますか?」
シリア「うん…」
シリアは夜禍と買い物しながら1つずつ思い出して行く
そして、帰りに行く時間が夜になった
その時、シリアは後ろを振り向くとあの時あった人が居た
シリア「ねぇ、貴方は誰なの?」
京馬「僕は月宮 京馬君から話してくれるなんて嬉しいよ!
所で、僕って不審者みたいに見えるかな?」
シリア「そうなんだ…」
京馬「そういえば、君って…夜禍と付き合ってるんだよね?」
シリア「え?」
京馬「だが、お前の命は短い!
そう、誰かの手によって殺されるんだよ!!
ギャハハハハハ!!」
夜禍「シリア、どうした?」
シリア「怖い…」
夜禍「見落として悪かった…」
そして、家に帰り時が経つ
第5章抹殺計画