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龍心魂〜暁の狼  作者: FRITIS
第3章 Visit to Japan
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第15話

ガルは待ち合わせの場所に来た

リュウ「どうした?息を荒くして」

ガル「色々と調べ事していただけだ…」

リュウ「流石に調べ事で息が荒くなるのか?」

ガル「悠樹 明莉の件だが…

逃げ遅れてれば…犯人扱いされる所だ…」

リュウ「それでその理由か…」

ガル「あぁ…」

初「ねぇ、この叔父さんは誰なの?」

リュウ「俺の従兄弟であって10歳年上だな

名前はガルだ」

初「ふうん、そうなんだ」

突然、公共テレビにニュースが出て来た内容は足利でテロ事件の様だ

ガル「このままじゃ俺の地元も危ない!?」

リュウ「ガル、こっちの事は俺が遣るから安心しろ!」

ガル「あぁ、分かってる

じゃあ、行くとするか!」

そして、ガルは足利に行くと爆発した跡やSEEDが絶えない程沢山居る

すると、ガルは居る人に気付く

ガル「お前はレイアか?」

レイア「あら、御名答」

ガル「テロ事件の犯人はお前か?」

レイア「そうだとしたら?」

ガル「お前を止める!」

レイア「それは甘い考えね!」

ガル「何!?(後ろからだと?)」

レウス「不意打ちを避けるとは流石だな!」

ガル「レウス…、素速さが厄介だ…」

レウスは素早い動きでガルを惑わして攻撃するが動きを読まれて避けられる

その時、ガルは待ち構えて攻撃が来た瞬間回転斬りの攻撃が当たった

レウス「動きを読まれてるだと!?」

ガル「素早いだけが強さじゃないはずだ!」

レウス「グッ…、何故だ?レイア……」

レイア「所詮、仕えない奴はただの役立たずよ!」

ガル「お前…、いくら仲間でも殺して良い訳無いだろ!」

レイア「あら、そう…?

もう、貴方に用が無いからじゃあね、御機嫌よう!」

ガル「クソ、煙玉か…!

逃げた犯人を捕まえないといけないな!」

そして、ガルは逃げた犯人を捜しに行く

第4章Chase of Crisis


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