第13話
その時、ガルは夜道を歩いている
ガル「あ~クソ、参ったな~…」
すると、夜禍の隣に居るシリアに目が付く
ガル「あの子は悠樹 明莉か?
いや、間違い無い!
オイ、ちょっと確認したい事がある」
シリア「え!?私に何か用?」
ガル「確か、お前は悠樹 明莉だよな?」
シリア「人違いじゃないの?」
ガル「確かに、雷に撃たれた怪我は無いな…
質問聞いて悪かった!それじゃ……」
夜禍「(私が生き返らせたからな)」
ガル「しかし、あの子は凄いそっくりだったな…
普通に考えても雷撃たれても直ぐに治る人はあまり居ないからな……」
若い男「しっかし、あの子が雷に撃たれるなんて信じられないな……」
ガル「ッ!?手が血の臭いがする…
お前、あの子の行方を知ってるのか?」
若い男「おい、いきなり何だよ?
確かに目撃したが途中で170cm位の人が連れ去ったがな……」
ガル「そうか、案内して貰いたい」
若い男「分かったよ
仕方無いな……」
案内して貰うとその現場らしい跡が広く残っている
ガル「大分酷く残ってるな……
そういえば、お前の名前は?」
若い男「俺は明智 政光だ
ガル、お前の事は知ってる」
ガル「そうか、それは有り難い」
政光「さて、早く帰らないと怒られるな…
それじゃ、また……」
ガル「あぁ、またな…」
すると、リュウから電話が来る
リュウ「今、日本に来たぜ!」
ガル「そうか、分かった
それじゃまた……」
すると、ガルは家族に連絡をした後
東京へ向かう事にする
第3章Visit to Japan