第22話
ガルは2人共チェーンソーを持っている事を警戒して冷静に攻める
ガル「先に掛かって来い!」
悪人「そうか、遠慮無く行くぞ!」
左の悪人はガルに攻撃する際、ガルは右に避けて左に回転しながら斬り飛ばす
左の悪人が右の悪人にぶつかり転倒する
すると、ガルは座り込んで挑発する
ガル「ほら、どうした?」
悪人「嘗めやがって!!」
左に居た悪人が先に立ち上がり下を狙い横斬りするがガルは飛びながら右に回転斬りをする
右の悪人は迷う事無く攻撃するが避けられる
ガルは獣化をして倍速になり悪人の2人は動きを読めず倒される
ガル「ふぅ~…、手古摺らせやがって…!」
そして、ガルはアジトを出る
その頃、明莉は実家の事を思い出し夜禍と一緒に行く
明莉の実家に着いて中に入ると酷い光景だった
夜禍「酷い臭いだな…?」
明莉「うん…、リビングに居るのは…?」
夜禍「多分、明莉の両親だろうな…?」
明莉「物凄く腐ってるわね…」
夜禍「恐らく…、10日位経っている気がするな…?」
明莉「もしかして…、私の部屋かな?」
夜禍「うわっ!?」
明莉「嫌だ…、ゴキブリ!?」
夜禍「……、何か焦げ臭くないか?」
明莉「え…、火事!?」
夜禍「よりによって玄関とは最悪なパターンだな…
そうか、ベランダに柔らかい壁がある筈だ!」
すると、夜禍はその壁を破壊して隣の家から
出ようとするが玄関に火が炎上している
隣の家にも人の死体がある
それよりも脱出しないといけないし、脱出法が無く夜禍は悩んでいる際、明莉は避難ハシゴに目に付く
夜禍「そうか、この手があったのか!」
すると、夜禍はロックを外してレバーを動かしてハシゴを下に垂らす
降りたのは良いが同じパターンの為、脱出が出来ない
そのまま1階まで繰り返して降りると火がベランダのすぐ近くに来ている
そして、柵を超えて脱出した
夜禍「可笑しいな…避難階段が無いのはどういう事だ…?」
明莉「そうなんだ…」
夜禍「確か…君は神月 真尋!?」
真尋「久し振りですね悪党殺しの犯罪者!」
明莉「え…!?そんな…、夜禍さんが…!?」
第7章 善と悪




