第21話
そして、ガルは奥にある倉庫の扉を開けると不意打ちが来るがガルはそれを避ける
夜禍「誰だ君は?」
ガル「俺はガルだがお前こそ誰だ?」
夜禍「私は夜禍だが?」
明莉「あの、私は悠樹 明莉と申します!」
ガル「(おい、そこまで丁寧遣るなよ…)
そうだ、そこにある装置があるから押して貰いたい」
夜禍「反応しないな…?」
明莉「反応したわ…?」
扉が開いた先の右側にワープパネがルあり、それを踏むと研究室に移動する
その奥に愛理と雛の姿があった
悪人「来たか…」
愛理、雛「お願い、助けて!」
夜禍「ちょっと、黙ってろ…」
愛理「はあ!?こんな時に何言ってるの?」
夜禍「では、問おう!
私は何を考えているのかを…」
雛「もしかして、刺激させない様に冷静にする事?」
夜禍「無論、そう考えている」
悪人「流石の冷静さだな!」
すると、悪人の2人はチェーンソーを起動させる
明莉「駄目!止めて!!」
夜禍「明莉…!!」
愛理、雛「イヤァァァ~!!」
この時、見たのは首を切断される信じられない悪夢の様な光景だった
夜禍「マ、マジか…!?」
ガル「お前、人間の遣る事じゃないぞ!!」
明莉「そ…、そんな…!?」
悪人「所詮、使えない屑は無にしか過ぎない!!」
夜禍「もう一度言ってみろ!」
悪人「そうか、此奴等は生け贄の道具だ!」
すると、悪人は2人で同時に愛理と雛の頭を
踏み潰して粉砕にする
明莉「もう…、止めてよ…!」
夜禍「クッ…、逃げろ!」
その時、悪人が装置の中にある血をホースで放出すると高熱の如く溶かす様な感じだった
ガル「確かに、夜禍の言う通りだ!逃げろ!!」
悪人「逃げるつもりか?
だが、それは無駄だ!」
ガル「夜禍、明莉を連れて逃げろ!
この2人は俺が相手にする!」
夜禍「そうか、分かった」
悪人「そうか、確かに2人でお前を潰すには効率が良いからな!」
ガル「その減らず口が何処まで続かな?」
悪人「嘗めやがって!!」
そして、気を緩めないといけない本気の戦いが始まる
第6章Phase Third




