ゴミ205 キャラクター紹介
五味浩尉
転移した日本人、廃棄物処理特務大使、男爵、アイルの領主。
アイルで倒したと思っていた「変わる者」が、リモーラに逃亡していたことで再戦し、再び討伐した。オーレの手を借りずに倒せたのだから、順調に強くなっているのは間違いない。
今回アローとの関係がちょっぴり進展したものの、近年の日本人が晩婚化・おひとり様化している原因「独身万歳」と「超重量の思考回路」のスキルを発動し、ヘタレている。
アロー
ハイエルフ、専属護衛、元冒険者、怪力、魔力吸収体質。
情報屋をやっている本屋を見つけたり、戦闘の流れをリードしたり、今回は割と普通に活躍している。
喜ぶと耳がピクピク動く。ほんのちょっとしか動かないので、前回までは五味も気づいていなかった。ちなみに、前半不機嫌だったのは嫉妬によるもので、生理ではない。なので後半の五味の態度にデレた。
名誉挽回を悲願としていた事は、もはや過去のことになった。冒険者連中がいまさら認めても、アローが冒険者に戻ることはない。
領主の娘
父親の様子がおかしいと思いながら、4か月何も行動できなかった。しかし五味らの活躍を聞き、その来訪を受けて、ついに行動を起こす。
父親は殺されていたが、ここ最近の積極的な動きによって自発性が養われ、五味らの言葉を受けて奮い立つ。奮い立っても協力を要請しただけだが、トップの仕事は判断する事なので、これが正しい振る舞いだ。混乱している現場に突っ込んでくるようなトップは、むしろ迷惑なのである。
変わる者
アイルで「水害の魔物」として登場し、今回再登場。およそ3か月ぶりに「実は逃亡していた」設定を回収。予定通りではあるが、やれやれ、やっとか、と作者のおバカも胸をなでおろしているところである。どうにか忘れる前に回収できたぞ……。
領主
登場したかと思ったら実は他人でした。開始当初から死体役を演じる推理ドラマや刑事ドラマの役者のように、存在すること自体が役割な人物。ある意味VIPである。
本屋の店主
筋金入りの知りたがり。金を払ってでも噂話を集めており、広く浅く情報を持っている。そのため、その情報を買おうとする客もいて、最近では本職の情報屋とも取引している。
リモーラ
river/リバー
small peninsula/スモール・ペニンシュラ




