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いぞんしょう

私は学校へ行かなければならない。当然彼も一緒だ。学校にはいろんな゛彼゛がいる、ストラップをじゃらじゃらとさげる彼、金ぴかな彼、でも一番は自分の彼だ。そんな彼は学校では眠らせて暗い部屋に閉じ込めておかなければならない、それが学校のルールだから。しかたないよね、放課後までバイバイ。けれど他の人はなかなか彼と離れられないみたいで、休み時間、特に昼休みに彼と密会しているのをよく見かける。見つかったら先生が彼を拉致ってしまうのに…みんなが危険を犯してまで彼と一緒にいたい理由が私には理解できなかった。これが所謂彼への依存なのかな、私も気を付けなきゃ。


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