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旅人

 太陽の産声が、やさしく響いた。


 ゆっくりと照らされていった街に、きみの姿はもうない。


 背中で語るきみに、あたしの声は聞こえてたの?


 寂しさよりも、きみを応援せる気持ちの方が強くて。


 きみが本当にやりたいことは、きっとあたしも本当にやりたいこと。


 だいじょうぶ、あたしはまだ笑えるよ。


 目を閉じればきみが笑ってるから、あたしも笑い返せるもん。


 またいつか帰ってくるときも、同じ笑顔でね。


 そうじゃないと、許さないから。

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