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ヘルプミー、ヘルプミー、ヘルプミー

 心までは偽れないよ。


 きみがどんなに望んだって、きみが人間である限り、ね。


 そして、きみが人間だってことはたぶん変わらないだろうから、そういうことは諦めた方がいい。


 きみの想い人だって、なんだかツンツンしてても、案外照れたりデレたりしてるかもよ?


 だから、きみが気にすることなんてなにもない。


 いままで通り暮らしていればいいんだ。


 どんなに小さな声でも、きづいてくれる人はきっといる。


 案外すぐ近くにいたりしてね。

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