第1話 STT
自己紹介
私は目が見えにくい視覚障害者です 目が見えにくいので小説は音声読み上げソフトを使って小説を書いています なので更新が不定期になることが多くあります
私は子どもの時から想像力が豊かだったので頭の中で思いつきで想像したものが一つ形となって完成した時が最高の幸せです
小説は視覚障害でも書けます
僕の名前は 橘 亮
僕は生まれつきの弱視だ。
弱視というのは弱い眼、目が全くみえないことではない。
人によって見え方がさまざまでいろんな病気を持っていたり、視野が狭かったり、光が眩しかったり、逆に暗かったりもする。
僕の右目はぼやけていて遠くが見えづらい。 わかりやすく例えると右目だけラップにつつまれた感じだと僕は思う。
まぁ生まれつきだからよく分からないんだけど。
小学校 中学校は普通の学校に通って高校生のときから地元の盲学校に入学をし始めた。
地元と行っても家から学校まで2時間はかかる距離にある。
新潟県は意外に広いからな 縦に
最初は俺は盲学校に行きたくなかった!
盲学校に入学 つまり自分が見えないと世間に言っているような感じ、証明為ているような、そんな感じがしたからだ。
しかし、いろんな観点から盲学校に入学することを決めた。
僕の視力はそこまでひどくなってきたということになる。
入学式当日
うららかな春の季節 桜の花が咲き誇り時より風でちらちらと光耀うこの季節。
盲学校の校舎の前にはたくさんの人が集まっていた
盲学校は目が悪い学校と思っていたが普通に歩いている人もいる。
視覚障害者は端から見たら健常者と同じようなもの。それだからくどくて切ない。
街を歩いていて人に当たってしまったら、わざとぶつかったと因縁をつけられて口論になったことが多くある。
僕はみえないのに、相手からみたら普通の人間ってこと。
例えば車椅子とかはぱっとみて障害者って分かる。
そして、みんな手を差し伸べる。
しかし、視覚障害者は全盲でなければ白杖を保てなくて健常者って思われる。
障害者なのに障害者じゃない、そんな絶妙な障害を持ってる人たちが通うのがここ盲学校なんだ。
俺と同じ弱視の人たちだと思った。
しかし、ちょっと遅刻したためかもうほとんどの生徒は校舎に入っている
「ちょっと遅れたけど入学式に間に合ってよかったな」
思わず独り言を漏らしているのは
一人になっていて気持ちが高まっていたからだろうか。
校舎の道で私は3年間の期待を膨らませつつゆっくりと点字ブロックを歩いていると
急に後ろからぶつかってきた人がいた
「す、すいません!」
ぶつかったほうに振り向くと白状をもった中学校か高校生のぐらいの女の子が私を見上げるようにそこにたっていた。
??? 「ごめん、目が見えなくて急いでたから気づかなかった!大丈夫?」
「いぇ すいません 大丈夫です」
???「あれ?君 今日から入学なの?」
亮「そう です、けどなんで?」
目が見えない人は聴覚が定量があると聞いたことがある
絶対音感的な能力もたくさんいるからな。全盲は
目が全く見えないのによくわかるなぁ と心の中で困惑していると
その子が僕に近づき
「STTやろーよ!」
「は?」
さらに私を困惑させる発言をさらりと口にしたのである.
小説を書くの初めてなので
これからよろしくお願いします
学生の頃STT (サウンドテーブルテニス)をやっていて半分はノンフィクション的な感じですが半分はフィクションで
めちゃくちゃ内容誇張してます(笑)




