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同性婚


オランダで同性婚が認められてもう20年以上経っている。ヨーロッパのほとんどの国で同性婚が認められている。G7の中で同性婚が認められていないのは日本だけである。日本は夫婦別姓すら未だに認められず、120年前に作られた民法を戦後から少し少し変更して使い続けている。日本は同性愛の人たちの住みにくい国である。


キリスト教では結婚の目的は子供を作ることだから、同性婚は教義上有り得ない。ヨーロッパはキリスト教徒の国なのに、それでも同性婚が認められている。日本はキリスト教が根付いた国家ではないのに、同性婚は法的に認められていない。


大学時代の友人が同性愛者だったが、とても悩んでいた。詳しくは書けないが、壮絶な苦しみだった。日本のエンターテインメントの世界ではかなり許容されてきたかもしれないが、一般社会ではまだまだ同性愛で悩む人たちは多いと思う。国として法的に認めることで、社会的に支えていく基盤ができる。日本の法整備が進むことを願っている。


誰が誰を好きだろうと、男が男を好きだろうと、女が女を好きだろうと、どうでもいいだろうと思う。人が人を好きになる気持ちにとやかく意見する気が知れない。人を好きな気持ちを批判することができる人などどこにいるのだろう。どんな愛も尊重されるべきである。


若い娘さんたち、同性を好きになっても苦しまないで。人を愛する気持ちに自信を持って。たとえその恋愛がうまくいかなくても、その人に対して抱いた愛情に自信を持って。人を愛するということは素晴らしいことだよ。相手が同性であろうと誰であろうと、あなたは愛を持っているんだから。あなたは素晴らしい人だよ。



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