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読書の魔女のキャラ紹介

読書の魔女のスローライフのキャラ一覧です。これから増えるかも



ハル(一章から)

前世の名前は水宮春。

優しくマイペース。趣味は読書。

読書の邪魔をされることが何より嫌で邪魔されたら烈火の如く怒る。

交通事故に遭い死亡。女神によって魔女に転生する。その時に本人の知らないうちに「読めば読むほど強くなる」スキルをつけられ、チートになった。

魔力はかなり高めだが、これでもショコラよりかは若干劣る。

正直、今の暮らしは楽しい。



ショコラ(一章から)

通称「時の魔女」で有名な魔女。

これでも既に六百は生きている。

ハルが住んでいた(もっぱら読書専用)屋敷に住んでいた魔女と精霊のミックス。

良くも悪くも世話焼きで困った人は見捨てられない。

ルチアとは浅からぬ因縁あり。



ルビィ(一章から)

ショコラが召喚した双子精霊の姉の方。丁寧で冷静。サフィがハル達に対して若干タメ口なので内心ハラハラ。

料理が得意。セレネのことを尊敬している。精霊メイド達のサブリーダー。BL好き。



サフィ(一章から)

ショコラが召喚した双子精霊の妹の方。元気いっぱいで好奇心旺盛。たまにハル達に対してタメ口になるときも……。

掃除や洗濯が好き。最近はレイラの助手になっている。ドジじゃない。GL好き。



クレセ(二章から)

ハルが強いという噂を聞きつけやって来た鬼族の剣士。強い奴がいると興奮する。バカ真面目で真っ直ぐ。鬼だがあまり凶暴では無い。一方レイラのドジのために家事全般得意だったりする。魔力は無いが、体術はかなりのもの。BもGもハマらなかった。(理解してなかった)



レイラ(二章から)

ハルのところにいたクレセを探してやってきたエルフの薬師。心優しいがかなりのおっちょこちょい。薬のことは博識だが、それ以外が基本ダメ。そのためクレセがいないと何も出来なかったりする。また実験好きでありよくサフィやクレセを実験台にしている。BL好き。



クロエ(三章から)

先祖のとばっちりを食らい、左手で触ったものは全て生命を終わらせる呪いのせいで忌避されていた。ハルに解呪されてからというもの明るくなった。魔女の才能があるとされ、現在修行中。なお、創作魔法のけがある模様。屋敷に同性愛本を広めた張本人。



セレネ(三章から)

クロエに仕えるメイド。森のお屋敷の管理全てをしていたため何でも出来る万能。冷静で温和な人物だがクロエが大事すぎて彼女のことになる特徴が荒くなり、見境無く攻撃することも……。顔に出さないがクロエ一筋。百合の方が好み。周りには隠しているがダンピール。(吸血鬼と人間の混血)血は吸わなくても平気。



マーシャ(七章から)

親友リリィと共に魔女になることを目指す少女。黒魔法の使いだけあって少々気が荒く、大雑把。目的のためなら手段を選ばない面も。

後に格闘家としても目覚めていく。小説ジャンルは以外にもメリバ系統が多い。



リリィ(七章から)

親友マーシャと共に魔女になることを目指す少女。白魔法の使い手だけあり、心優しく少し臆病。慎重な面も。音楽の才能があり、どんな楽器も弾ける。(本人無自覚)。本のジャンルはほのぼの。



ルチア(八章から)

ショコラと同じぐらい生きている男装の魔女。「精神の魔女」という名が表す通り、精神関与の魔法が得意。性格は簡単に言うとクズ。ドクズ。付き合った女性の数は知れず。最近、ミスティに追っかけられている。



ミスティ(九章から)

「幽霊の魔女」と名をはせた大魔女だが落盤事故に遭い死亡。本人は恐れ多いと思ってるが魔力はルチア、ショコラと同等。執着心が強く諦めが悪い性格。幽霊を召喚できる。最近、アンデッドも出せるようになってきた。ルチアのことが好きで彼女が浮気をしようもんならすぐに首を絞める。

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