速度狂、ゲームを買う
不定期更新。
あらすじとかは全く練っていないので矛盾が生じたりしますが、ご了承ください。
何せ自己満足小説なので。
行き当たりばったりな小説ですが、それでもいいよーって言う心の広い方だけ読んでください。
俺の名は入田 紘司。中学二年生だ。
中学二年生だが、オーラとかは見えないし、中二病でもない。
さて、今何しているかと言うと、ゲーム屋で楽しみにしていた《Phantom Blade Online》。略してFBOを買おうと列に並んでいる。
それにしても長い列だ。
そりゃそうか。
だって、世界で初めて完全なVR技術を発明した会社の作ったVRMMOだもんな。
仕方がない。 Mintendo button で遊んでいるか。
―――――――
――――
――
お、俺の順番がきたぞ。
「これと、これ おねがいします」
「はい。VRヘッドセットと、《Phantom Blade Online》の2点ですね。」
「お買い上げありがとうございましたー」
よっしゃ!
ついに!ついに手に入れたぞ!
「ん?なんか睨まれてるぞ。なんだ?」
そう言って振り返ると、目に入ったのは
売り切れの四文字だった。
「あっ……」
危なかった。
あと一歩で買えなくなるところだった。
ゲーム好きのおまいら。ごめん!
第二ロットまで我慢してくれ!
気を取り直してと。
さて、さっさと家に帰ってやるぞ。
つづく……かも。
「あ・・・」を「あ……」に修正




