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レベル1の勇者が乗り込んできたんだが。  作者: 宇部松清
第3章 レベル1の勇者・さらに
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【序】俺、レベルMAXだし、別に魔王とか倒してやっても良いけど?

レベルMAX転生者出現! 魔王、最大の危機!?

 トラックに跳ねられて死んだ俺は、天国へ召されるはずのところをド新人のアホのせいで地獄へと落とされてしまった。

 何せ一度死んでるもんだから、着衣状態で血の池を泳がされても、裸足で針の山を登らされても、シンプルに釜茹でにされてもただただきっついだけで死ねない。そんな生活を3日ほど送っていたところ、そのアホ野郎が言うわけだ。

「ごめんなさい、間違えました!」ってな。


 そのアホは泣きながら「ごめんなさいごめんなさい」を連呼するもんだから、優しい俺は許してやることにした。


 ただし、巷で流行りの異世界とやらに転生させろ。もちろん、色々オプション込みで、だ。



 さぁーって、楽勝過ぎる異世界ライフを満喫しますか!

 魔王がいる? ハイハイ、俺様にまっかせっとけ~!



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