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【更新】迷子から始まった異世界冒険譚【無期限停止】  作者: 音燕
第4章 ~首都・ティホルン~
45/47

40―まさかの○○○○!?貴様が原因!?―

活動報告でも載せましたが二日前は多忙のため投稿できませんでした(´・ω・`)

今日は前話のお詫びも兼ねて7000目指したんですが…途中でWordが落ちて遅れました(´・ω・`)


サブタイの○○○○は一体何が入るのか!?想像してから読んでみてください(^ω^)

シークアランス海洋大国首都『ティホルン』…その王城の中で牢屋に繋がる道を王太子『サアル』が『先生』を導く形で歩いていた。


「…先生、僕や父上に無茶ぶり言っても問題ないと思ってませんか?」


「あら、じゃあお母さまやあなたの婚約者にあなた方の昔のお話をしてもいいのかしら?」


「いい加減にその手は止めてほしいんですが…僕はともかく父上の何を知っていらっしゃるのか…」


王太子を幼いころから教育して来た『先生』は彼を軽い口調でからかう。


「あなたと同じような事よ。…若気の至りってすごいわよねぇ…授業を抜け出してお城の図書室で色々呟いて…確か『王子のこの右腕には…』」


「わーわーわー!!誰が聞いているか分からないんですからそれ以上は言わないでください!ていうか忘れてください!」


「放置すれば自分から詠唱の練習を始めて滑舌が良くなるから使用人の人たちにも頼んで見て見ぬふりをしてもらえるようにしたり人払いしたりと私も陰ながら支えていたのよ?」


「そんな支えはいらなかった…」


「あなたの婚約者もいずれ自分の息子と夫を重ね合わせてばれるんだから今更じゃない」


「それは絶対聞きたくなかった…」


普段の如く王太子が負けを認めて会話は途切れた。だがしかし彼は知らない。父親も同じようなやり取りを『先生』と20年以上交わしておりただの一度も勝てたためしがないという事を。そして彼もまたこれから10年単位でこのからかいと戦い続けねばならないという事を…。


こうした『先生』優位の状況が『先生』の率いる『ウエイトドラゴン商会』が躍進したきっかけになったわけではない。…はずだ。多分。真実は知らないままの方が良いのだ。王が一般人に極めて私的な事情でゴマを擦ったなどと世間に明るみにしてはいけないのだ。



二人は道の突き当り、二人の番兵が守る重厚な鉄の扉の前に来た。


「ここが王城内部でも屈指の堅牢さと封印と歴史を誇る『隔離牢』です。…と言っても長く生きてきた先生ならば知って居るでしょうが……おい」


王太子が番兵に合図をするとすでに話が通っていたのか一つ頷いて門が一切の(・・・)音を立てず滑らかに開く。


「ここから先は魔法など非実体の物は使用不可能となりますのでお気をつけください」


「分かった。―では先生、行きましょうか」


番兵の注意を聞いた『王太子』と『先生』は扉の奥へと姿を消していった。




―――――――――――――――――――――――――――――――――――


一方リョウ達はと言うと…


「まさか皆もここに連れて来られるとは思いませんでした」


「女はここと似た別の所だと思うがな。おとなしく俺らが来たのは仲間が捕まっているって言うのもあるが…大部分は今のうちに面倒事の芽を摘んでおきたかったというのがあるな」


3面がきれいに白く塗られた壁、鉄の棒が等間隔に並び脱出を阻止している牢屋の中でアルとローの二人(・・)がそれぞれ壁にもたれかかりながらしゃべっていた。


「面倒事の芽…ですか?」


「今のうちに合流して一緒に疑いを晴らした方が他の街や国で同様の容疑を掛けられないような対策が出来る」


「今のうちにどう偽装するか知っておきたいと?」


「ああ。他の国に逃げてもまたスパイだと思われたら何も変わらないからな。ネリーから聞いたがこの国の騎士団一個分をお前らが助けたそうじゃねーか。恩を売ってあるならそう厳しく取り調べが出来ないはず…ってのがリョウの考えだ」


「…リョウ君そういった計算を考える事も出来るんですね」


「いつもはふざけているがこういう時はまじめになるようだ。ネリーと話していた時は普段通りだったが、メニューの掲示板の方では真剣な口調で口裏を合わせるように命令して来やがった」


「命令…ですか。普段の様子からは考えられませんね…」


「それもまた奴の一面だろう。どうにも『仲間』や『家族』といった言葉には弱いようで話を聞いたとたん掲示板の方で色々考えてきた。それと今回の件で以前トレディアでは実験できなかった『他人にメニュー機能は見えるのか』と言う実験にもなった」


「ああ、そういえば信頼できる人に協力を頼んで実験を行うって予定でしたね。結果は?」


「ネリーには見えなかったようだ。不審がられる様子が無かったしな」


「そうですか…あ、戻ってきましたね」


と、牢屋の外に響く2人分の足音を聞きつけたアルが話題を変えた。


「用を足すのに早いも遅いもねーだろ。ていうか牢屋とは別の所にきちんとした便所があるだけましだろうよ。ぶっちゃけ俺ぁそこの隅っこでしろとでも言われるのかと思ってた」


そんなくだらないやり取りをしていると…


「ええと…ああ、先生が面会要望なさった人たちが彼らですね」


シンプルだが見ただけで高価だと分かる上品な服を着た青年とすらりと立ったエルフの女性が現れた。


「…誰だあんたら?」


「この人はこの国でとても偉い人の息子…とでも覚えとけばいいわ」


「それって王子って事ですよね…」


「ならあんたは誰なんだ?」


「ちょちょっと待ってください先生!何さらっと僕の身分晒してくれちゃってるんですか!?」


「良いじゃない、減るもんじゃないし」


「確かにそうかもしれませんけどね!?」


「サアル殿下の滑舌は今日も絶好調のご様子で。…この調子で政務にも励んでくれるといいんですけど…」


先生がこれ見よがしにため息をついた。


「きちんと毎日やってますよ!?」


小声でまるでコントのような掛け合いをする二人を見てアルとローは絶句した。


「ええと僕…何となく彼らの関係が分かった気がします…」


「あぁ…俺もだ。とりあえず王子さんよ、そういちいち反応したらいずれ身が持たなくなるぞ…あとお疲れさん」


「初対面のそれも国への敵対が疑われている人たちに案じられて励まされてる…僕泣いていいですか?」



ひとしきり即興漫才のようなことを終えた後、王子は仕切り直すかのようにアル達に問いかけながら牢屋の鍵を開けて中に入ってきた。


「さて、僕は『他国家隠密』…要は他国のスパイと思われるあなた方の取り調べに来ました。正直自分の部下を救った方々を疑うのは心苦しいのですが、何分規則ですので」


「あ、私はその様子を見に来た一般人と思ってちょうだい。…3人と聞いていたけどもう1人は?」


「もう1人は今便所に…ていうか襲われる心配はしないんですか?」


「一応僕たちも自営の手段は持っていますから。…じゃあ一応確認ですが『トレディア』に現れたリョウ、アル、ロー、サラ、ハルと名乗る5人は皆さんで合っていますか?」


王子がどこからか書類を持ち出すとめくりながら彼らに尋ね始めた。


「ああ」


「訪れた翌日にその街のギルドで他の冒険者集団と騒ぎを起こし、あなた方のうちの一人が彼らのリーダーと決闘を行った…」


「そうですね」


「その一か月後に『トレディア』を発ち数日後『トラベリア』に入った。移動手段は疾風馬の引く馬車…」


「そうだな」


「…はぁ、では最後にもう一つ。あなた方と衝突した冒険者は他国の元貴族だと最初から知って居ましたか?」


「…何ですかそれ?」


ここで初めてアルが困惑の表情を見せた。ローも最初は訳が分からないという表情だったが何かを思い出したのか苦い顔になる。


「ああ、そういえばアルは居なかったか…あそこを発つ前にお前以外の4人でギルドマスターと面会してその時にそんなことを言っていたな。…だが、確かそいつはとっくの昔に国の方でどこかに連行したんじゃなかったのか?」


「ギルドマスターからとは…あぁ、そういえば口止め料を報奨金の名目で渡していましたっけ……仲間にも口止めする意図は無かったんですけども。では王都に護送する最中で何者かに護送隊ごと襲われ彼ら全員死亡したというのは?」


王子がわずかに苦笑しつつもここが本題とばかりに真剣な表情で聞いてきた。


「…は?」


さすがにこの情報は想定外だったのかアルとローの顔が驚きに染まる。


「ふむ、これについては知らなかったようですが…先生?」


「ええ、確かに彼らは何も知らなかったみたいね」


ふとローがエルフの手元を見ると手がぼんやりと緑色に光っており、数秒もしないうちに光が消え、その手の中に水晶を囲う四角い骨組みが現れた。


「では彼らはスパイではない?」


「ええ、その可能性が高いわ。…残りの3人にも聞かなければ何とも言えないけれど」


ローとアルは顔を見合わせ、慌てて言葉を発した。いつの間にかかけられた自分たちの疑いがこれまたいつの間にか晴れたのだ。一体何が起きたのか分からず思わず聞いてしまうのも仕方のない事だろう。


「ちょ、ちょっと待ってください!なぜ僕たちがスパイと疑われ、そして今その容疑が晴れたんですか!?」


「…まぁ無罪だと分かったお2人なら良しとしましょうか。1から説明すると長くなりますが…」


王子の語った内容は以下の事であった。


・まずトラベリアで戦ったモヒカン男は他国の元貴族であり、国内闘争から逃げて追手から潜伏していた。リョウ達が彼らと戦いその悪事を白日の下にさらしたことでギルド及び国が彼らの素性を知った。


・その結果モヒカンたちは仲間も含め全員が王都へ護送されたのだがその道中で周囲を30人ほどの集団に囲まれ護送隊が対処しているうちに死角から来た新手が彼らを殺した。



これらが起きたタイミングを考えると

リョウ達の決闘…他国の隠密がモヒカン男を捕まえるために戦闘を仕掛けたが予想以上に大きくなり決闘&捕縛騒ぎに


リョウ達が町を出たタイミング…モヒカンたちが護送されたことを知り追いかけた。伝令と護送隊が王都からトラベリアへと移動するのに三週間ほどかかったためその間に襲う人員を集めることが可能だったはず。


リョウ達の持つ馬『疾風馬』…他国のスパイが最優先の情報を本国に送るために持っていた。高速通信手段のもう一方、レイヴンは局所的な魔力濃度の変化により送り先を調べられるが『疾風馬』の場合まず調べる事が出来ないため隠密向き


襲った人員…最初に護衛隊と戦った30人程はほぼ山賊であったが死角から現れた新手は相当の使い手であった。護送隊の到着と出発はリョウ達より数日前に出発していたが『疾風馬』ならば約1日で護送隊のいる位置まで移動可能であり計算上

トラベリア発→急襲→トレディア着が3~4日で済ませられる




リョウ達の行動とその実力、そして『疾風馬』…これらにはこのような予想が立てられるほどの説得力があったため第2騎士大隊の帰還によりアル達の存在が判明した直後に拘束命令が出たのだ。


「…なんつーはた迷惑な話だ…」


「ですね…コレ完全に僕たち冤罪ですよ…」


さしものローとアルも頭を抱えてしまった。見事に彼らの行動と事件の起きた時期が被っている上に『疾風馬』が野生でありトラベリア付近で捕まえた証拠が必要になっていたのだ。


「…なぜ俺らの容疑が晴れた?」


「先生の用いた道具は相手のあらゆる嘘や隠し事を見抜きます。もし皆さんがこのような事をしていた場合確実に分かりますから。…後さきほど情報が上がって来ましたが皆さんの『疾風馬』は本当に何の調教もなされていなかったことが分かりました。

調教がされていなかったら人を乗せたまま高速で走ったりすることはまずありえないですし……それに昨日拘束させていただいたローさん達は子供の疾風馬を連れていましたが、子供のうちはどんなに上手く調教しても素早く走れません。

要するに密偵が使おうと思っても全然使えないって事が分かったわけですね。普通よりちょっとだけ早いってのが正しいところでしょうか」


「まぁ今のところは貴方たち2人が無実だというのが確定しただけだけれど。後の3人にも話を聞かなければならないわね」


そう『先生』が補足説明をしたとき再び足音が聞こえて来て…


「ここのトイレが魔法を使った水洗だとは思わなかったわ…」


「すまんな、使用方法の説明を忘れていた。ここと外の使い方は違うのを失念していた」


「番兵さんってここにいつもいるんじゃねーの?」


「ここはお前らのような国家を揺るがしかねん疑惑のある者専用の牢屋だから普段は使われなくてな………と、そういえば番兵が容疑者と気軽に会話してはいけないんだっけか。普段はただの衛視だから調子狂うな……と!?」



番兵は牢屋の鍵が開いていることに気づき駆けよる。


「な、なぜ鍵が……と、な、お、王子……!?」



王子の姿を認めた彼は驚きのあまり腰を抜かして倒れこんでしまった。


「やぁ。番兵がいなかったから許可を貰えなかったけど取り調べをしたかったから開けさせてもらったよ。番兵はOKでも王子が規則を破るのはちょっとまずかったかな?」


さらりと釘を刺す王子。番兵の背中を今見れば大量の汗が流れている事だろう。


「え、ええと…一応規則では禁止になっておりますので出来れば控えて頂けていればよかったのですが…王子ご自身の覚悟や安全の確保がなされていれば問題はありません。で…王子、そちらの女性は身元が確かですか?確かでない場合機密保持として拘束が必要に……」


腰が抜けても真剣な表情で規則に従い確認を行う番兵。腰が抜けて立てないのに表情は至って真面目と非常にシュールな光景だが彼もやるときはやるのだ。…上司が見ている時限定ではあるが。そしてもはや遅い。


「彼女の身元は僕と父上が保証しよう。…それと彼も取り調べをしたくてね。彼も借りて構わないかい?」


「はっ、問題ありません!」


ようやく腰が直ったのか直立して礼を行う番兵。良いところなしの彼だがきちんとやることが出来るのだ!…致命的なまでに遅かったが。


「さて、じゃあ先生、彼にも取り調べを…先生?」


王子が話しかけながら横を見ると『先生』が非常に真剣な表情で一点を見つめていた。その視線の先を追うと…




「…………」


その先に居たリョウもまた『先生』を見つめていた。彼は少しの間『先生』を見つめていたかと思うとそのまま視線を固定したまま移動し、『先生』の目の前5メートルぐらいの位置で止まった。



数秒時間が流れると先生が動きだし、リョウの目の前で止まった。周囲が彼らの一挙一動を黙ったまま見つめて続けていると『先生』は急に右手を頭上へと振りかぶり…






――バシィィィィイン!!


リョウの左頬に平手…すなわち『ビンタ』をぶちかました。リョウは思いっきり吹き飛ばされ、ローのすぐそばの壁へと叩き付けられた。


「「「「………」」」」


周囲が無言でリョウの行き先を見つめている間に『先生』は身をひるがえして牢屋の外に出た。彼女は牢屋の前を歩き去る直前に左頬を手で押さえながら起き上がったリョウを見るとそのまま無言で元来た方向へと速足で歩いて行った




「…おい、お前何やった?」


思わずローが尋ねた。


「え、いや、すっげー綺麗で俺の好みどストライクな体型の人だったからつい見つめちまった」


「普通そういうことをまじまじとやってはいけませんよ。…彼女はどうにも高い地位にいる様ですからかなり無礼だと思います。場合によっては何らかの罰が…」


「いや、それは無いだろう」


アルのセリフを途中でぶった切って王子が話し出した。


「先生はその行動の多くを一つのルールに従って行っている。そしてそのルールを侵されたときにしか先生の反撃は許されていないと聞いている。…したがって先ほど先生が君に手を挙げたのは君からの攻撃を受けたか先生のルールを犯したか、はたまた先生自身の考えで攻撃したかなのだが…」


「え、いや俺はただ見つめていただけだ!攻撃じゃねぇ!…性的な想像をした部分はあるけど」


「…それではとても攻撃とは言えないな…ルールも彼女の目の前で侵すか明確な証拠が無ければ…君の名前は?」


「え?りょ、リョウです」


「リョウか…ふむ、書類上では先生との接点は無いようだね。会ったことは?」


「無い」


「ふむ…十数年先生に教わってきたがあんな表情をすることも、ましてやビンタなどする方ではなかったのだが…………とりあえず君たちは今の事は他言無用。番兵もだ。それとリョウ、君には後日取り調べを行う」


そう言い残すと王子は『先生』の後を追って消えていった。



「…本当に見つめていただけか?」


「そうだってさっきも言ったやんけ!?あの女性(ひと)綺麗で顔も体型も俺の好みで…」


「そういえばリョウ君の性癖ってその多くが…」


「あぁ、巨乳派だったか…なら仕方ないな」


「ちょっと待てお前らひどい」




























「綺麗すぎて見とれた」とリョウは言っているがではここでリョウが『先生』を見て本当はどう思っていたか見てみたい。

牢屋の外から鉄の棒越しに見た時は…


(…誰だこの女性(ひと)………エ…ルフ?エルフだ!?し、しかも…D…いや、Eはある…じょ、常識が覆った!?

さらりと後ろに流したさわやかな緑色の髪の隙間から覗くとがった耳、すらりと滑らかなその鼻に、強い意志をたたえたその目…最後にはそのぷっくらと淡い桜色に染まった柔らかな唇…白く透き通るような肌の色と併せてまるで作られたかのような整った顔だ…綺麗だ…やばい、体型も相まって俺の理想とする女性だ…夢かコレは!?

俺の好みの中心を行く奇跡の女性(ひと)だ!)


…男の煩悩丸出しである。そして普段リョウが言わないような形容詞が出まくっている。…それほど『先生』は彼の好みどストライクなのだろうか。




5メートルほど手前で相対した時は…


(やばい、めっちゃきれいだ…完全(・・・)に俺の理想の女性(ひと)の姿だ…会ったことが無い。こんな美人だったら忘れねぇ。だが、どこか気になる……あぁそうか俺の好みだからなのか…?にしてもいつかどこかで会ったような気が……)



本人の言った通り完全に好みであったようである。


モヒカンがここで出て来ると思った方はいらっしゃるでしょうか?(^ω^)

驚かせられたら嬉しいです(^ω^)


11/15 追記 不足部分を追記しました

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