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夜行鬼  作者: 参望
特別編/頼光四天王、鬼を説く
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頼光四天王、鬼を説く(2/2)

<<1.夜光の分類>>


種別:赤色天鬼(体色の赤い天鬼の総称)と人間の混血種。

年齢:人間の17歳位。鬼としては成長期にあたる。

所属:無し。赤鬼のどの一族にも入っていない。


 「え!あいつ赤鬼の系統?!しかも片親が人間なのか?!」

 射貫が酒でむせそうになりながら声を上げる。

 「ええ、検査紙による複数の結果を吟味してそう断定しました。

 鬼の分泌液に反応する朱紙(あけがみ)と、人間の分泌液に反応する検査札を両方使った所、両方共、半分と半分の濃さに変化しました。普通の人間なら人間用の検査紙だけが完全な濃さになるはずです。

 あの黒い色は人間側の髪や目の色素を引き継いでいるせいかと思われます。

 次行きます。」




<<2.夜光と普通の鬼の違い>>


【外観】

●普通の鬼

 ・人間の大人より一回り以上大きい。(野良鬼→体長2m以上、獄鬼→3~4m)



●夜光

『人間形態の時』→

 ・身長165cm・体重54kg。

 ・片目だけ鬼特有の虎目(ネコ科に似た黄金の瞳)と小さな角が確認できる。

 ・それ以外は人間と酷似している。


『鬼形態の時』→

 ・体長2m程。

 ・体色は黒。紫や緑などの光沢あり。

       

●共通点→・虎目(ネコ科に似た黄金の瞳)

     ・角

     ・鬼形態の時は骨や筋肉が発達し、皮膚の硬化が起きる(通常の矢や刃を通さない強度)。




【身体能力】

●普通の鬼

 ・聴覚、嗅覚、動体視力、第6感などの感覚器官が人間より優れている。

 ・夜目が利くが、強い光の中では順応速度が人間より劣る。

 ・発達した筋肉を持ち、自分の体積より大きな大岩を持ち上げて投げたり、突いて砕く位の力がある。筋肉の密度は人間のものより高い。

 ・個体差などはあるが鬼火などの妖術を操る。

 ・人鬼、天鬼は好きな時に人間の姿に擬態が出来る。(鬼形態・人型形態・人間への擬態の3つの姿がある)



●夜光

『人間形態』→

・聴覚、嗅覚、動体視力、第6感などの感覚器官が人間より優れているが、鬼よりは劣っている。

・人間態の時は筋力は獄鬼以下だが、瞬発力や発想力でそれを補う。

・鬼火などの簡単な妖術を使う事ができる。

・角を体内に引っ込めて、人間へ完全な擬態をすることはできない。


『鬼形態の時』→

・通常は人鬼〜下級天鬼程度の身体能力。人間の血などによって上級の天鬼に匹敵する力を発揮する。


●共通点→・人間より身体能力が高い

     ・妖術が使える


 「ふーん。基礎的な能力はそんなに高く無いのか。

 結構、すばしっこくて、巨大な鬼もバンバン倒してた気がするんだけどな。」

 射貫が言う。

 「兼十の報告だと、枯皮で戦った天鬼には一度敗北したらしいね。

 でも、再戦の時はちゃんと相手の技を見切ってちゃんと勝ったみたい。経験値を積んで強くなっているって所かな。」

 百之助も入る。

 「まあ、飲んだ『人間の血』の力もあると思います。それは後で説明しますね。」




【人間との関係・社会性】

●普通の鬼

 ・魔除け札などの退く理由が無い限り、人間を積極的に襲う。

 「人間は食料であり狩猟対象である」、「強いものが好き。弱いものは価値がない。支配か服従のどっちらか。」と言う考えであるせい。

 ・特に赤天鬼は血族を重んじる傾向がある



●夜光

 ・弱肉強食の世界で生きてきた為、自分の弱さを憎み、生存する事に貪欲。しかし、他の鬼のように弱い立場の人間を見下す事はしない。

 ・人間を見かけても自分から襲う事をしない。

 また、空腹時に人間の血肉を欲するような事も無く、血肉が必要な時も魚や小動物の血肉を摂取していた。

 本人曰く、本当は動物の生肉は好きじゃ無いらしいが、食べなけれければ力が出ないので仕方なく食べているらしい。

 ・人間からは鬼の角を理由に拒絶され、鬼からは弱い個体として虐待をされる為、それから逃れるように放浪を続けて来た。

 一部の受け入れてくれる人間達には寄り添い、人懐っこさを見せる。

 ・「人間といると楽しいか?」の質問に対し、「分からない。でも、嫌だ、怖いとはあまり思わない。」と答えている。


 「ふーん。いつもはボケーっとしてて何考えてるのかよく分からない感じだが、結構苦労して来たんだな。」

 射貫は少し真面目な口調になる。

 「色々質問しましたけどほぼ全部、すんなりと答えてくれました。人以上に人を疑わないって言うんでしょうかね。」

 「産まれて直ぐ、角があるからって嫌がらずに優しく抱っこしてくれた『人間のおっかさん』の温もりのお陰だろうな……。」

 木次郎が感慨深そうにボソッと呟く。

 「え、母親の方が人間だってどうやって分かったんですか?お爺様?」 

 「ん、いや別に?唯の当てずっぽうさ。」

 「?」

 「……。」

 斗貴次郎としらばっくれる木次郎のやり取りを、百之助は黙って聞いていた。

 今の角狩衆の中では、夜光の出生について詳しく知っているのは『現場に居合わせて居た』百之助と木次郎だけである。


 


【弱点】

●普通の鬼

 ・強さの等級に合った魔除け札を使えば効く。

 ・その他、鬼にあった魔除けの術が効く。 



●夜光

 ・一応、半分天鬼の血が流れている為、天鬼用の魔除け札が若干効く。

 ・朱刀、朱矢に使っている液体は鬼形態の夜光に効果がある。


 「え、あいつ鳳凰札は効いてたのかよ!」

 「と言っても、脈が遅くなって若干眠気や倦怠感を感じる程度にしかならないみたいですけどね。

 元々、妖避けなどの魔除け札には『鬼』を表す名詞の真言と、それの動きを封じると言う意味を持つ動詞の真言が書かれています。

 けれど夜光さんは鬼には完璧に当てはまらない上に、人間と鬼にも当てはまらない『新しい種族としての血』を形成している可能性があるので、従来の札では効果が薄いみたいです。

 もっと根本的に妖の邪気を浄化するような力が無ければ彼を押さえ込めないでしょうね。」



【生殖】

●普通の鬼

 ・雌個体が生まれにくい為、多く増える事が出来ない。

 雌個体であっても子供が出来にくい者が多い。



●夜光

 ・生殖器は確認出来るが、生殖能力があるかどうかはまだ調査中。

 ・異性へ発情する様子が見られていない。(当たり前だが同性や幼児や獣などに変な性癖がある訳でも無い)


 「斗貴次郎。ここは俺が解説するから耳を塞いで目を閉じなさい。」 

 木次郎が咳払いをする。

 「お爺様、これは卜部の大事な研究の話です。

 僕はこんなの全然平気ですし、今更男だからとか女だからとか恥ずかしいとか思いません。」

 「い、いいから、爺ちゃんに任しときなさい。」

 木次郎は少し焦りながら、斗貴次郎を説得しようとする。

 「あそっか。そんな生意気でちっとも可愛くねえから『本当は男じゃねえ』って事忘れてたぜ。」

 「何だよバカ射貫!」

 「へーんだ!悔しかったら股からチ●チ●生やして見ろよ〜!」

 「こっ!この野良鬼以下の酒臭いケダモノめ!朱刀の錆にしてやる!」

 斗貴次郎は顔を赤くして憤慨し、腰の小太刀に手を掛けた。

 「こらこら落ち着くんだ斗貴次郎。

 射貫もちょっとは歳を考えなさいよ。大の大人が子供、それも女の子相手にさあ。」

 射貫と斗貴次郎の子供の喧嘩に、百之助が割って入る。

 「けっ!モモはこいつに甘めえんだよ!……結局俺ばっか怒られて、こいつはどんどん付け上がってよ。」

 

   


<<3.特殊能力について>>


 【人間の血から力を得る】

・人間の血を摂取する事で傷を癒すだけでなく、体の一部を武器に変化させて戦う事が出来る。

 その血の持ち主から連想される物が武器として具現化される。


 「ああ、これな。凄えびびったぜ。

 天津城で天鬼と戦った時か?尻からいきなり背骨みたいな尻尾が生えてさあ、それが槍に変化したんだよ。」

 「操られた時に射貫の血を飲んでいたらしく、そこから射貫の記憶を見ていて、それについて考えていたら自然と体がそうなったんですって。兼十さんの時も似たような感じだったらしいです。

 射貫の得物は長槍で、兼十さんは斧。だから、骨の槍が生えて、肘からは斧の刃のような物が生えたんですね。」

 「しかも、血の持ち主の武器だけじゃなく考え方にも変化を与えているみたいだね。

 兼十からは『立ち塞がり、守り通す事』、射貫からは『悪を許さず、正義を貫く事』。

 そんな事を学んで心も豊かになっていってるんじゃないかって八重が報告してたよ。」

 「鬼は血肉を食らったその生き物の魂を、自分の中に無理矢理従えて力にすると言われています。

 でも夜光さんの場合は『分けて貰った血の中の魂と同調』する事で力を引き出してるのかも。半分人間だから出来る事ですね。」




 【必殺・緋色金(ヒヒイロカネ)

 ・角に妖気を集中して炉のような高温状態にし、敵に突き刺す。鬼形態の時に使用可能。


 「おいおい、何だこりゃ?」

 「度々報告書にあった夜光さんの得意技ですよ。枯皮の天鬼とかを仕留める時にも使ってました。」

 「いやそうじゃなくて、何だこの名前?」

 射貫は怪訝そうに資料に顔を近付ける。

 「緋色金(ヒヒロカネ)は太古の昔にあったとされる伝説の金属なんだ。鋼より硬くて太陽のように赤く輝くんだって。

 どうだい?ぴったりの名前だろう。

 いやー、『おりはるこん』も『えくすかりばー』もいいなーって迷ったんだけどね。」

 百之助は顔をほっこりさせながら幸せそうに語る。射貫は若干引き気味だった。

 「モモ、そう言うの好きだなお前……。」


 「……しかし、これ実際に夜光さんに使って貰ったんですが、ちょっと。

 これを発動する瞬間、夜光さんの妖気が『人鬼や下級天鬼程度』から『上級の天鬼相当』まで跳ね上がるんです。

 血を飲んだ後や心理状態で上がる事もありますが、この技だけは平常時の使用でもかなり濃い妖気を出します。

 生まれ持った特性、つまり親から受け継いだものの可能性が……。」


 「つまり坊やの片親が上級の天鬼、と言う訳か。

 例えば、しゅ……、いや何でもない。」

 宮比が何か言いかけたが、百之助の顔を見、何を思ったかそのまま止めてしまった。




 【邪気】

・夜光に関わった人間に不幸が訪れる。

 ある者は怪我をし、ある者は命を失った。

 彼が半分鬼である為に無意識に妖気を放ってしまい、その妖気によって鬼や普段目には見えない幽界の妖が自然に集まってしまう事が原因。


 各々は黙っている。

 その中で斗貴次郎が悲しそうに口を開く。

 「これについて語っている時の夜光さんは……、なんだかとても辛そうでした。

 『ここは魔除けに関しては専門分野だから大丈夫だ』って伝えましたが、それでも僕達に影響が出ないか何度も心配してました。」


 射貫がフッと笑う。

 「全く、今更そんな事言ってもな。

 こちとらほぼ毎日鬼と戦って、いつ死んでもおかしくねえ事ばっかしてんだ。あいつから妖気が出てようが怖くねえよ。

 それに俺達はアイツにとり殺されるどころか、何度か助けて貰ってるしな。」

 「そうだな……。」

 百之助も頷く。

 「だったらもう終わりだ。必要な事は分かった。

 後は戦いの為に戻って来るのを待とうぜ。夜光を。」

 射貫はぶっきら棒にそう言うと、立ち上がってさっさと何処かへ行ってしまった。

 「ではお開きにしましょう。

 検査の最後に夜光さんから一言貰ってるのでそれで終わりにします。」



 <<4.何か角狩の皆んなに言いたい事はありますか?>>

 「……うん、無い。

 でも、これだけは分かっている。俺はお前達をずっと守り通す。

 そうすれば、あったかさや、笑った声がずっと俺の目の前から消えない筈だから。

 お前達は俺を突き放して嫌ったりしないから……。」





 「ご清聴ありがとうございました。」

 斗貴次郎は穏やかな顔で礼をする。




 暫くして。

 斗貴次郎と射貫達は帰り、百之助と木次郎と宮比だけが部屋に残った。

 宮比が始めに口を開く。

 「甘い果実にも、苦い部分や酸っぱい部分はある。私は苦い方の話に興味があるね。

 備えはあるんだろ?頼光。」 


 百之助の穏やかな顔が曇る。

 「免罪符は手配してる……。」

 

 「それだけじゃ無いだろう?

 その哀れな坊やは上級の天鬼の血を引いてる。万が一、免罪符だけで縛り切れなかったら?

 その上、半鬼と言う稀な種族である故に、本人も知らない『陰』の部分があってもおかしくない筈だ。今は猫のように可愛がられていても、何の拍子に虎に変わるか分からない。

 どうする気だい?」


 「……『彼女』がいる。」

 百之助は背を向けている。


 「そうだと思うた。だから側に置かせているのでもあろう?

 あの子の鬼への復讐心は情愛のように深い……。それこそ全ての戦いが終わるまで、我らの為に遊女の如くその身を委ね続けてくれる娘だ。」


 「……私はこの選択をしない程、なだらかな道を通ってはいない。

 だがそれでも、あの子を都合のいい道具だと思った事はない。

 宮比、君だってね。」

  百之助の瞳は非情と遣る瀬無さが入り混じっていた。


 「いや、これはお前を責めているのでは無い。褒めているのだよ。

 お前の非情な決断をする時のお前も愛しておるから、もっと楽に命を下せと言いたいのだ。

 貞光隊は全ての汚れを請け負うのが仕事だからな。本気で犠牲無しの戦いをしようと思う者こそ外道よ。

 では、これで失礼する。」

 宮比は満足したようにその場を去っていく。


 「身内の隠し事なんて全てお見通し……。諜報活動する身なら当然と言えば当然か。味方で良かった。」

 百之助は溜め息をつく。

 「……百之助、少し休んだらどうだ。

 例の調整ならまだ明日にも回せる。」

 木次郎が気に掛ける。

 「いえ、いろはが呼んでるみたいなのでまずそっちへ。

 『あの格好』でこっちに来いとも言えませんし。」

 



 夕刻近く。

 五暁院の朱色の柱は夕日で照りつけられ、より赤く艶やかに輝いていた。


 八重といろはが寝泊まりする区画。

 区画の入り口は垂れ下がった簾によって閉ざされている。外側に百之助が立ち、内側には大きな九尾の狐が腹這いになっている。

 高まった妖気が抜けないせいで、未だに人間の姿に化ける事が出来ない、いろはである。

 「大して遠くじゃありませぬ。『墓参り』だけならば、もうとっくに帰って来ている頃……。」

 「落ち着くんだ、いろは。

 ずっと我慢して戦って来て積もる想いもあったろうし、つい長居してしまっているだけかも知れない。

 それかあれだよ。

 八重もまだ年頃の女の子だ。市で買い物でもして羽を伸ばしてるのかも。」

 「いえ……!風から彼女の匂いはしませぬ。まだ都にすら来ていない……。

 頼光殿……、何卒……!」

 「うん、気持ちは分かるが……。

 正直な所、今君にまで離れて貰うとちょっと困る。

 一昨日、赤鬼の勢力圏で少々妙な動きがあった。もしもの時の為に射貫達と待機して欲しい。」

 「頼光殿……!八重に何かあったら困るのは貴方も同じはず……。彼女は角狩にとって……。」


 「……分かったよ。じゃあ、こうしよう。

 今日一晩だけ、人々が寝静まっている間だけ外出を許可する。

 あと、決して人目に付かないように、また妖気が溜まり過ぎ無いように気を付ける事。いいね?

 くれぐれも免罪符の力で君を封印するなんて事、私にさせないでくれよ?九尾と暮らすのも楽しいもんだと思い始めて来た所なんだから。」 

 百之助は疲れを隠すように微笑んで見せた。

 「感謝する……。人間にしておくには惜しい男だ、貴方は。」

 いろはは目を細めた。紅の瞳は少しも鋭さを失わない。

 

 「それからついでにこれ。

 八重と合流したら必ず渡してくれ。」

 百之助は風呂敷包をいろはの首にしっかりと括り付けた。

 

 「私が直接渡しに来る物と言う事は……。分かるね?」

 「了解した……。」

 

 


 深夜。

 銀色に月色を滲ませた、9本の房のような尾が揺らめく。

 九尾は屋根の上を羽根のように跳んで駆ける。

 門を越え、月夜へ飛び立つ。


 「これ以上、汚させるか……。

 彼女にまで……!」


 いろはの尾から炎が揺らめいた。




(頼光四天王、鬼を説く・完)




挿絵(By みてみん)

百日紅宮比(さるすべりのみやび)

・貞光隊の女隊長。

 鷹の扱いが上手く、鷹文を管理するだけでなく、鷹の世話も行なっている。

 三ツ葉と八重を愛弟子として可愛がっている。

 妖艶で、性欲が旺盛に見せかけ、妖しく異性を魅了しながら、しっかり裏工作をする。計算高く、野心家。

 弱い者は色香で服従させ、見惚れた強い者にはとことん服従する。

 元々、忍びの里から派遣されてきたが、帝及び角狩衆に忠誠を誓う事になる。

 好みの神仏…孔雀明王、天宇受売命



<おまけ>

射貴、斗貴次郎、百々助、落書き

挿絵(By みてみん)

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