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第8話 ソウルマスターの使命

「こういう事があって、俺は少年院に入れられた」


炎はうつむきながら、怒りをあらわにした


「アイツのせいなんだ…アイツのせいで俺は1年間もの時間(とき)を無駄にした


俺には使命があるというのに…」


「ねえ、使命って何の事?」


「使命…それはこの世界を救う事だ


俺が育った島はソウルマスターの聖地と呼ばれていて、そこにはソウルマスターに関するいろんな伝承がある


その中の1つに


”7人のソウルマスターが大樹ユグドラシルの元へ集えば、世界は救われる”


という伝承がある


今、世界は戦争や貧困などに苦しんでいる


そして、それを救うのがソウルマスターの使命だ」

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