1日目 ドッキリ失敗!!誰の失態!!!
前書き-ここだけ真面目に-
小説を読み始めて十数年、ネットも文庫もいくつもの作品を読んできました。
小学生の頃など毎日何冊もの重たい本を借りて通っていました。それくらい小説が好きです。
しかし、それ以上に好きなのが漫画です。
しかし、自分には絵の才能が全くありません。
それでもアイデアは湧き出ます。それを形にしたい。
・・・漫画のような小説を書きたい。
そんな作品です。会話形式ですが、面白がってもらえたら幸いです。
注⚠︎物語はバカ丸出し全開です。
「や、やっぱりやめた方が良い気がしてきたのじゃ」
「大丈夫、大丈夫。さっきまでノリノリだっただろ!?魔王がビビんなよ!」
「怖がってはおらんが、、、失敗したら人間達との仲がさらに悪くなるではないか・・・。
さっきまでのは、アレじゃ、、。ほら。なんていうか。、、アレなんじゃ、、・・・だから・・・アレなんじゃよ!」
「あーアレね?うんうん。案外、めんどくさいね、キミ。」
「めんどくさいとか言うなー!誰のせいじゃ!誰の!!
いきなり目の前に現れた男に、いきなり全裸にされた気持ちが分かるか!!」
「もちろん分かんないけど。」
「じゃろうなぁぁあ!そのうえ放った魔法は全て擦り抜けていくし!」
「うん。」
「部下達には私がおかしくなったと心配されるし!」
「だったね。」
「相槌がうるさいんじゃぁぁ!!!
そんな流れで人間の王にもドッキリを仕掛けようなんて言われてみろ!・・・それも魔族や人間にとって、もしかすれば仲直りのキッカケにもなるとか考えてみろ!・・・乗り気にもなるじゃろう!!」
「あれは悪かったってー。つい悪戯心がね〜まぁ実際、脱がせた訳じゃないから裸も見られてないし、皆んなの誤解も解けたんだし。もういいじゃん!楽しかったし!!!だから、、、ね?ゆるしてよ??」
「こんのぉ・・・楽しかったのはお前だけじゃ!!やめろその笑顔、腹が立つ!!!それで許されるのは子供と美しい顔立ちを持つ選ばれた者のみなのじゃ!!お前のは・・・ただただ苛立ちが増す!吐き気すら覚えそうじゃ!!」
「・・・そこまで言うことないじゃん。。俺だって悪いとは思ったんだよ。そりゃぁ顔も良くないけど。
・・・そうかぁ俺の笑顔じゃ誰も幸せに出来ないのか。ごめんな、吐き気を覚えるような顔で。ごめん。もう笑わないよ。ボク,もう笑わない。部屋からも出ないから。だから許して。
一人、暗い部屋でパソコンに向かって
《魔王に吐き気を覚えると言われた人間の顔。魔王様への懺悔。こんな顔でごめんなさい。あと、魔王のハダカ見たんだけど、どんなのか知りたい?》
って毎日ネットに書きふらして過ごすよ。」
「待て、悪かった、私も言いすぎた。確かに美男子ではないが愛嬌のある良い顔ではないか。なっ!そこまで落ち込む事ではない!言葉のアヤなのじゃ!自信を持て!
それに、そんな事を広められたら魔族の印象が更に悪くなるではないか。私の体のことなんて尚の事・・・ハダカ?おい、お前!見たのか!?あれは私の認識をすり替えただけだと言ってたはずじゃろ!!まさか・・・お前には見えていたのか!?どうなんだ!答えろ!!
み,見たのか?その、、わたしの体を。」
「許す許す。いいよー言い過ぎる事ってあるよねー。
これでお互い様って事で,この話はおしまいね!
あっ、ハダカは見てないから!安心して!
ちょっとだけだから!」
「なんで立ち場が逆転してるのじゃ!!
それにちょっとだけってなんだ!おい!こっちを見ろ!!!見たんじゃろう!」
「はい!見た!!!」
「やっぱり!うら若き乙女の体を許可もなく見たのか!!!変態!この、変態野郎!!」
「いや、こっち見ろって言うから見たのに変態呼ばわりですか。。やっぱり魔王様みたいな権力者は理不尽ですね。申し訳ありませんでした。これからは、こっちを見ろと言われても顔を向けませんし、目も合わせませんね。ネットにも書いておきます。」
「あぁぁぁあ!!!なんで、お前は、そうなんだ!
何を言っても私を悪くする気しかないじゃないか!!!
楽しいか!?人をおちょくって楽しいか!」
「魔王様に関しては楽しいです。」
「即答するな!せめてこっちを向いて言うのじゃ!!横を向いていても見えてるんじゃよ!その憎たらしい笑い顔が!」
「今度は質問に答えるもダメとおっしゃりますか・・・
あぁ、、権力者という者は。いつの世も人を人とは見ておらぬ。」
「嘆かわしい顔をして正論ぽい事をヌカすな!権力者というならば、ちっとは敬ったらどうなのじゃ!?
ころころ口調を変えおってからに・・・お前と話していると頭が痛くなるのじゃ。」
「挙句の果てには敬えと言い出した。人の口調にまでケチを・・・って悪かった。ごめん、本当やり過ぎました。すみませんでした。あの、流石に女の子に泣かれると心が痛むと言いますか、、初っ端から読者の印象最悪ですし、今のところ。」
「泣いてなどない。。ど、読者とはなんじゃ。。
まだ、私を、おちょくるつもりか。」
「いやいや、そんなつもりはないんですけど、、。
認識の指輪の能力の一つというか・・・見えないモノが見えるというか・・・・・すみませんでした。」
「・・・もうよい。これ以上この話をしても疲れるだけじゃ。そろそろドッキリとやらを仕掛けねばな。夜が明けてしまうのじゃ。」
「・・・そうだな。そうなんだけどさ、ほら。今は俺の認識の指輪で二人とも姿を隠してるわけじゃん?」
「うむ、そうだが何か問題があるのか?」
「問題って言うか・・・まぁぶっちゃけると魔王、、言いにくいな。ルカの視界の認識も変えちゃってると言うかさ。」
「なに!?なんの必要があってそんな事をした!貴様!!!私は今どこにいるのだ!!罠にはめたのか!!!!」
「マッタマッタ!!落ち着いて!手に炎まとわしても俺には当たんないから!!ワナとかじゃないんだけど、ルカをいじってると楽しくなってきちゃってさ。それで話し込んでる間にナンカさ!王様が起きて動き出したんだよ。」
「どう言う事じゃ?人間の王が起きてしまったなら作戦失敗じゃないか!・・・それと私の視界を変化さすのに何の関係があるというのじゃ!」
「うん、作戦失敗なのは別に良かったんだけど。
その、、、ね。一応、人間の身としては隠したくなると言うか。王様の失態とかさ。」
「・・・それは、その、なんだ。よくわからないが、そんなに恥ずかしい事を人間の王はしていたのか?」
「まぁ恥ずかしいというか・・・王様も見た目はともかく中年過ぎだからさ、仕方ないんだよ。実はさ、
「待て!まて、その話は聞かない方がいいであろう。
人間の王の弱みを握ったとなれば、何かの時に態度に出かねん。勿論、弱みを利用する気など私にはないがな。私も・・・私達魔族も人との争いなど望んでおらんからな。」
「そうか・・・本当に俺たち人間は魔族や魔王を誤解してたんだな。さっき、権力者は何て言ったけどルカは尊敬すべき魔王だよ。・・・そう言う事なら王様がオネショした布団を担いでコソコソ右左見ながら部屋を出て行った事は俺の胸にしまっておくよ。」
「ああ、ありがとう・・・ておい!全部言ってしまってるではないか!!!お前!!!ちょ、ほんとに、どうしたんだお前!!!私の知っている人間の王は威厳たっぷりのダンディーなオジサンなんじゃぞ!!そら泥酔した後オネショするオジサンがいるのは知っておるが!」
「えっ、なんでオネショしたの知ってんの!?胸の内にしまったのにさ!?・・・普通に引くわ。」
「引いとけー!!!もうなんでも良いわ!私は帰る!いつまでもここに居ても仕方がないのじゃ!
もう会う事もないじゃろう!それではな!!!テレポ」
「そうだな、帰るか。失敗する事もあるし仕方ないよ。
バイバーイ!また明日の夜迎えに行くなー!」
「来るなよぉぉぉ!当たり前のように言うなー!!!」
「人間と魔族の仲直りのためだよ。俺も苦渋の決断さ。
明日も頑張ろうな!」
「だから、その笑顔を・・・もういい。お前に何を言っても無駄だと言うのは分かった。・・・魔族の為になると言うのも間違えてはおらぬから困ったもんじゃ。
よかろう。また明日、宜しく頼む。」
「おう、任しとけ!それじゃぁ良い夢みろよー!
あっ、それと俺の名前はドラルク・カイミーン・ジャガー。長いからな。ちよちゃんでもロボコでも好きに呼んでくれ。」
「絶対嘘であろう!その名前!!!」
「ははっ、まぁ嘘だけど!・・・バグとでも呼んでくれよ。ミステリアルスな男の方がかっこいいからな!
じゃぁ今度こそ、また明日な!テレポ」
「ミステリアルスって誰じゃ!・・・ふぅ、本当に良くわからん男じゃ。結界を無視してのテレポ・・・私の城に乗り込んできた時もそうしおったのか。
・・・ここで考え込んでいても仕方ない。私も帰るのじゃ。テレポ」
「ん?テレポ!あれ?えっ、もしかして私の認識変化、元に戻っておるのか!?・・・まずい、王が布団を洗って帰って来る前に脱出せねば・・・
・・・来た事もない人間の王城を誰にも見つからずに脱出しろというのか!!?なんじゃこれ!無理じゃないか!!!無理っていうよりむしろ無理じゃないか!!!
くそぅ、あいつ!バグめ!!!!!
なんて日じゃ!!!」
パラッ
ヒラ
ヒラ
ヒラ
「ん!?なんじゃ!?この紙は、、」
『親愛なるルカへ。
実は認識の指輪には沢山の能力があるんだ。
キミヘの認識変化だが、この世界は今、キミを空気と認識してある。それも今日の午後までは効果が保たれるようにしてある。
キミのその目で普段見る事のない人間の世界を見て帰ると良い。
ちなみに、テレポで帰られると面白くないので魔法を使った時の魔族特有の気配は残してあります。』
「くそっ、また手の込んだ嫌がらせを!!
というか認識の指輪は、どんだけ細かい設定ができるのじゃ!指輪の範囲超えてるじゃろう!!!
・・・しかし、良い機会であるというのも確かじゃ。
人間の世界か・・・ん?、、裏にもまだ何か書いて、、、」
『それと、右の脇の下に三本ほど剃り残し(脇毛)がありました。こちらは剃り切るまで俺とルカ以外には認識できないようにしておいたので安心して下さい。』
「あ,あ、あ、安心できるかーーー!!!!!
というか、見てたんじゃないかハ、ハダカを!
くぅ、、どうしよう。。。」
パラッとヒラッと
「なんだ、まだ続きがあるのか!?今度はなんなんじゃ一体!!」
『剃り残しなんて誰にでもある事だし、俺は気にしないから大丈夫。
それと、叫び過ぎて、さっきから鼻から丸いヤツが飛び出してるから気をつけてね。・・・ごめん、レディに鼻くそが飛び出てるなんて言うほどデリカシー無い奴じゃないからさ、俺。分かりづらい表現になっちゃったんだけど・・・ちゃんと伝わればいいな。
今もブラブラしてるから。早く拭きなよ。鼻くそ。』
「お前が気にしなくても私は気になるし、第一脇毛の話じゃなーい!!・・・脇毛・・・違う、そんな事はどうでもいいのじゃ!鼻くそがついてるとか!・・・鼻くそ・・・ゴホン!そんな言葉を私に言わせるなぁー!!」
「というか、絶対そこにいるじゃろ!結界無視したテレポとか独りで語っていたの見て笑ってたんじゃろう!貴様!!
姿を見せろ・・・当たらなくてもいい!一発殴らせるのじゃぁ!!!」
・・・
「何でこのタイミングで帰ったーー!!!!!
あぁー!私のこの感情はどうしろと言うのじゃ!!!!!」
ガチャッ
「ふぅ・・・自分の布団は自分で洗うとは言っておいたが・・・そろそろバレそうだの・・・。
この年でオネショは恥ずかしいわい・・・。
・・・真面目にトレーニングしよ。」
「オッ、プス!帰ってきちゃったのか、人間の王よ、、。
何度目なんじゃ・・・そのオネショは何度目なんじゃー!!!!!」
「・・・違うじゃろ、私。そんな事はどうでも良い事じゃ。落ち着くのじゃ。スー・・・ハー・・・。
・・・よし、もう大丈夫。忘れよう。全て忘れるのじゃ。
せっかくの機会なんじゃ。本当の人間たちを見ようじゃないか!!!!!」
パラ、ヒラッ。
『深呼吸はヒッヒッフーがオススメだよー☆』
「うぃー!!!まだいたんじゃないか!!!貴様!!!
それは出産の呼吸じゃ!!独身じゃから知らんとでも思っておるのか!その星もなんなんじゃ!あぁぁぁ!腹が立つのじゃー!!!!」
パッ、ヒッ
『お疲れ様!これで一話終了!今後もよろしくねー!じゃ、眠いから本当に帰ります。返信は大丈夫です。ていうか勘弁してください』
「一話って、ツッコミって、なんじゃー!!!!!
・・・ハァ、、何しとるんじゃろ、、。
人間達の生活は凄く気になるが・・・」
「なぁ、、、そこにおるんじゃろ??
本当はおるんじゃろう??
もう私も疲れた。
おるなら、おると言ってくれ、、。」
「ふぅ、本当に帰ったのか・・・。
・・・少し残念に感じとる自分が怖くて仕方がないが・・・
私も魔族の王として・・・我が民のため・・・出来ることをしようではないか。
・・・ふっ。何だかんだと疲れさせられたが普段とは違う世界を見せてくれたアイツに感謝せねばの・・・。」
「・・・ここは『どういたしまして』とか送ってくる所じゃろう!!!!どうなっとんじゃ貴様は!!!!!
本当に帰ってどうする!!!」
・・・・・
「なにこれ、本当に帰られたらどうしたらいいんじゃ、、
行っても良いのか?布団洗って寝るとこないから床で転がってるオジサン無視して出て行っても良いのか?
独り言長くないか?行くぞ?行っちゃうぞ!?」
「・・・行こう。それでは、またな、バグとやら。
ハハッ。居ないのは分かっていても無視できぬとは、本当に不思議な奴じゃのう。また、明日じゃな。
・・・人間の王よ・・・少しまたがせて貰うのじゃ。」
ガチャ
「・・・今度来る時は正面から、この部屋に訪れるからの。」
ヒラ
ヒラ
ヒラ
『おしまい』
バンッ
「いや、ぜぇったいに出てくる所じゃろうよ!
いい話で終わってどうすんじゃ!!!
・・・ん?おしまい?なんじゃ出てきとったのか。
それなら良いわ。良い良い。行こ。」
バタンッ
・・・・・
「・・・な・・・何だ今のは。なんで勝手にドアが開いたり閉じたり・・・ゴーストか?いや、結界がある、ゴーストだとは考えにくい・・・徐々に黄色ジミてきた布団に対する嫌がらせ・・・警告なのか!?」
「何だこの紙は・・・お、おしまい!?
どう言う事だ!!!ワシの人生がか!?
それともオネショを見逃すのは今回で最後だとイ、言う事なのか!?・・・あっ、足が・・・足が冷たい・・・やっちゃった・・・」
「・・・オネショじゃないからセーフだよね・・・」
-おまけ-
ー ー
「大丈夫!?ねぇ大丈夫!?目を覚まして・・・目を覚ましてよ」
「んっ、、、ぅん、、ここは・・・?キミは、、天使様かな?」
「へ??違うよ、ルカ、天使様じゃないよ??それよりどうしたの?ここ、魔の森だよ?こんな所で寝ていると怖い怪獣さんに食べられちゃうよ??」
「魔の森・・・そうか、そんな所まで来てたのか・・・と言う事はキミは魔族なのかい?』
「うん、そうだよ?・・・もしかして、あなた人間なの!?うわぁ初めてみたぁ・・・人間はここには来れないはずだよ?どうやって入って来たの?」
「それは、、ふふっ、秘密かな。それより僕が見えたって事は指輪の効果が切れてたのかな・・・ありがとう、起こしてくれて。食べられる所だったよ。」
「ゆびわ??うーん、よくわかんないけど食べられなくてよかった!・・・そう言えば名前は?なんて言うの??」
「僕の名前は、
「おーい、ルカー!どこにいるんだい??もうご飯の時間だよー!はやく帰らないとママに怒られちゃうぞー!」
「あっ、パパだ!大変!ママに怒られちゃう!!ねぇ、キミも一緒に・・・あれ?どこに行ったの??パパは怖くないから!ねぇ、どこにいるのー!!!」
「・・・どうしたんだいルカ?誰かいたのかい?」
「パパ!あのね、人間の男の子がいたの!パパのせいで隠れちゃった!!!探して助けてあげようよ!」
「ははっ、夢でも見ていたのかな?人間が、特に少年が一人で来れる所ではないからね。だから大丈夫だよ。それに私の感知にも引っかからないしね。さぁ、夢から目覚めたお姫様。お家に帰る時間だよ?」
「む〜、本当にいたんだもん!・・・だけどパパが感知できないんだったら・・・夢だったのかな??」
「ふふ、そうだよ?さぁ、帰ろうか!向こうまで競争だ!いくぞー??よーいドン!」
「あっ、パパずるーい!!!待ってー!!!!!私が一番だもん!!!!」
・・・夢・・・だったのかな・・・・また、会えるといいな・・・・
「って夢を見たんだけどさ。ルカ、何かそんな感じの思い出ある?」
「良い話じゃが・・・残念ながら私の記憶には無いのじゃ。というか魔の森なんて場所ないのじゃが」
「だよなー。俺も全く記憶にないもん。やっぱ夢だったのかなー。・・・また会えるといいな・・・・あんな素直で可愛いルカに。」
「なんじゃとーー!!!!気持ち悪い夢を見とるんじゃないわ!!!私は、いつでも素直じゃ!!!!!」
「そうだね、素直ではある。」
「ぬー!!!自分で可愛いとか言えんじゃろ!!!もっかい泣くぞ!」
「それは卑怯だろ!というか長いんだよ、おまけのくせに!!!」
「終わり方がわからんのじゃ!」
「そんなの決まってるだろ!一つしかないじゃん!」
「そうじゃな!それじゃぁ行くぞ!!せーの!」
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「ここまで読んでくれてありがとうなのじゃ!ちょっとでも笑ってもらえたなら、それで満足なのじゃ、ありがとう!良かったら続きも読んでくれたら嬉しいのじゃが、、・・・ってなんじゃお前!その欲望丸出しなのわ!失礼じゃろー!!!」
?「ここまで読んでくれた皆様、バグとルカ。引き続き宜しくお願いしまーす!」




