王子と王女の逃走劇
初投稿です。
小6という未熟者ですが頑張っていきたいと思います。
西暦1万2345年
ここは、魔法と科学の交わる世界。
人々は、魔法派と科学派の2つに分かれた。
それにより、大陸が4等分された。
1つは妖精や魔法を信仰し重んじる通称マセル。
2つは科学と発展を重要とする通称カセル。
3つは探求と冒険を好む通称タセル。
4つはマセルとカセルとタセルの交流の地通称セル
4つの国には王者がいる。
あるところに、2人の少年少女がいた。
2人とも次期王者でそれにふさわしい振る舞いが求められた。
少年の周りには、少年を自分の傀儡にしようとする企みが飛び交っていた。
賢い少年はその企みに気づき、それさえも利用しようと、感情を隠し、ポーカーフェイスを決め込み、7才にして何もかも完璧なってしまった。
だが、完璧になればなるほど少年はポーカーフェイスを決め込みストレスを溜めていった。少女の周りには、感情を王者が持つことを嫌い偽りの感情を貼り付けることを望むものが多くいた。
その望みにより少女は感情を持たずに本心は無でそれ以外は完璧に育てようとされた。
賢い少女はその望みに気づき感情を守るために、心の奥底にしまい感情を持たないフリをした。
だが、時が経つほど少女は感情という存在を忘れていった。
そして、2人が10才になったとき少年はカセルの王子として少女はマセルの姫として一般公開された。市民の感想は、表情豊かで賢く民のことを一番に考えてくれそうな方という完璧につくられたイメージだった
・・・・・・・・・・・・・・・・・・2ヵ月後・・・・・・・・・・・
カセルとマセルの王子と姫が行方不明となったという話が大陸中に渡った。
読んでいただきありがとうございます。
連載させていただくかもです




