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笑(*^^)v


そして、俺たちは付き合った。


そう、男同士の恋が始まったんだ。

今でも信じられないけど、、、



回想



「おはよ~」


セイヤが起きてきて何気なく挨拶してくる。

普段通り変わらない日々なんだ、、、


けど


「お、おっ、おはようっ」


こんな感じの返しになってしまう。

昨日までは普通に接してたのに

セイヤに話しかけられる頭が真っ白になってしまう

こんな自分考えられない。


こうなったきっかけは自分ではなんとなく分かっている。


あの日の夜の事だ。


俺は家のベットでウトウトしてた時

ドアのガチャン!という大きな音とともに

「うえ~い」みたいな声をあげながら

セイヤがべろべろに酔っぱらって帰ってきた。


うるさいな~と思いつつ

気にしないで寝ようと思ってると


ボスッ

俺の横に

知らない

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