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十六夜の月

コンビニで売っていたビールです。

酒を呑む

コンビニで買った[十六夜の月]という

小瓶のビールを呑む


ジョッキの代わりにワイングラスに注ぐか


近くにあったからだというのが、主な理由になるがね


ビールを愛してやまないドイツ人から見れば

良く思われないだろうが、そんなことは気にしなければ良いだけのことだ


さっそく、十六夜の月の栓を開けて

ワイングラスに注ぐ


シーエムで良く知っている黄金色だ

一口呑む

舌を程良く刺激する炭酸が良いな


つまみの焼きビーフンを食べる

初めて作ったにしてはなかなか美味いな

肉の代わりにシーチキンを使ったがね


……ここ最近、肉類を取り過ぎたから

上手い代用をしたまでだ


もう一つのつまみである枝豆を食べる

先に中身を取り出しておいたものだ


塩を振ってあるから、塩気も美味い


ビールを一口呑む

普通に美味い


ビーフンを一口食べる

後から塩を振ったが、美味さを付けたことで

さらに良くなっている


枝豆も少し食べ

ビールを一口呑む


酒と枝豆の組み合わせは定番だが

定番であるがゆえの安定感があるな


ビーフンを一口食べる

次に作るときには、酒も調味料として加えてみようか


お玉一杯分ぐらいを水と混ぜてだがね


枝豆を少し食べる

普通に美味いが、どことなく病みつき性を潜んでいるから

気を付けなければ、な……


無意味なシリアスはどうでもいい


ビールを一杯目を呑み空かす

一気飲みなんざできないから

数口かけて呑む


無理は良くないしな


ワイングラスに、小瓶の残りを注ぐ

ビールの記憶は缶ばっかりだったから、中瓶や大瓶で呑んでみたくなったな


試してみたいのが増えたが、全く無いよりはマシだ


ビーフンを一口食べる

冷めても美味いな

枝豆といきたいが、ここで順番を崩してみる


ゆえに、二杯目のビールを一口呑む

十六夜の月という名前が何で付けられたのか

分からないな


他のと呑み比べなければ

分からない


そもそも、試したいとは思うが

肝臓の負担が気になるからできはしないがね


枝豆を少し食べる

定番の美味さがたまらないな


ビールを一口呑む

そういえば、注いでからしばらく経っているが

炭酸の刺激がまだ残っていたのがすごいな

炭酸を抜け出すのを防ぐための泡が無いのも

すごさを高めている


ビーフンを食べ切る

美味いのは良いことだ

不味いのを食べたくはないしな


まぁ、人が好む味というは個々に違いがあるから

忌避したり、あからさまな主張は

自らを貶めることになるから

気を付けないとな


枝豆を少し食べる

ビールも残り少ないから

量を意識しなければな


ビールを一口呑む

量を少なめを意識してだ

意識しても残り一口がやっとだが

それで切りにするかね


枝豆を食べ空かす

枝豆を塩で炒めたらどんな感じになるんだろうか?


気になってきたな

今度試してみようか

アルコールの呑み過ぎにはならないから

試す価値はある


枝豆が熟したのが大豆であり

大豆を炒ったのが美味いらしいから

枝豆でも大丈夫だろうと思う

鮮度が大切なのは、基礎の基礎の基礎だがな


ビールを呑み空かす

ああ、美味かった


水分補給として、オレンジジュースを一杯飲む


オレンジの程良い酸味が美味い


眠気が来た

酒を呑んだから当然だ

睡魔に身を委ねよう

ベットに横になる


お休みなさい


《終》

十六夜の月の由来を知っている方がいましたら、教えてくれませんかね?

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