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スタウト・ビール

地味に白ワイン晩酌の続きになってます


だって、残った白ワインを使ってますしね

酒を呑む

スタウト・ビールを、

つまり黒ビールの通称を

主軸に呑む


ハイボール用のグラスに

スタウト・ビールを三分の二ほど注ぎ入れる


一気に入れたため

泡の量がすごく

グラスから零れそうになった


ちなみに、泡の色はカフェオレのような色をしている


一口呑む

柔らかな苦味と、仄かな甘味が

調和されたような感じがする


つまみを食べるか


「やわらか熟成チーズ」というのが、一箱6P入りであり

以前に見たことないため、試しに買ったものだ


すでに、今夜の晩酌用にアルミ箔は

三個ほど剥ぎ取ってあるため

そのまま、一個を手に取り

口に運び一口かじる


柔らかいチーズデザートとは違った

チーズが持つ特有の歯ごたえとともに

熟成されたことによる濃厚さが

舌にしっかりと主張してきた


文章を打っている間に、一つ分食べ終えてしまった


一口呑んでから

今度は別のチーズである


「切り出し生チーズ」のモッツァレラチーズを食べる


確か、モッツァレラは水牛の乳から作られたチーズだったと記憶してある


一口かじる

最初に食べた「やわらか熟成チーズ」とは違った

やや砕けた感じの食感や味を感じるな


ビールを呑む時気づいたが


普通の人がゴクゴクと喉を鳴らして

ビールを呑むということが


私はどうやら苦手のようだ


一口一口しっかりと味わって呑むからだと

自分なりに推測する


とりあえず、スタウト・ビール単体はここまでにしよう


前回呑んで、不覚にも残してしまった

白ワインを呑む


まずは、ボトルのキャップ一杯という少量を呑む


ストレートを呑んでから、先ほど呑んだスタウト・ビールと

混ぜ合わせるためだ


キャップ一杯を呑む

ビールとは違った苦味が良い


ワインボトルに、残りのスタウト・ビールを

全部注ぎ入れる

無論、零れぬよう慎重にだ


スタウト・ビールの残量や注ぐ角度のためか

しばしの無音が

少しの時間、降り立った


スタウト・ビールと混ざったことで

白ワインの色合いが消えてしまった


だが、気にせず

ワインボトルをシェイクする


片手でシェイクしつつ

熟成チーズの二個目を食べる


濃厚な味が口の中に満ちている

その口直しに、出番のなかったオレンジジュースを

一口飲む


オレンジジュースが、

熟成チーズの味を洗い流して

口の中をさっぱりさせていった


そして、スタウト・ビールの白ワイン混ぜを

グラスに注ぐ


泡の量がすごいな


ビールとワインのカクテルの名称を

知らないことに気づいた


さて、このカクテルを

なんて呼べばいいのか

私には分からない


だが、酔った勢いで略してみるか


そうだな……

スタウト・ワインビールとでも呼ぶか


そのままだな

だが、シンプルでもある


スタウト・ワインビールを一口呑む

白ワインの味をしたスタウト・ビールのような感じだな


切り出し生チーズのモッツァレラを食べる


チーズ単体では、スタウト・ワインビールには弱いか?


切り出し生チーズはもうない


スタウト・ワインビールを一口呑んだあと

そのまま、熟成チーズの最後の一個も食べる


そういえば、食べている間、脳内にサウンドホライズンのChronicleの序章(ちなみに時間は40秒)が幾度かリピートしている


スタウト・ワインビールも空け、つまみのチーズもなくなった


しかし、まだ酒はある


ハーブの恵みというリキュールがだ


さらには、1カップだがコーヒーゼリーも

つまみとしてある


メインからサブへ移行しただけのことだ


口直しにオレンジジュースを

一口飲んだあと


ハーブの恵みを、ストレートでグラスに軽く注ぐ


匂いを嗅ぐと、相変わらずの良い匂いがする


一口呑む

漬け込まれた多種なるハーブが織りなす

複雑な味わいが心地よい


病みつきにはならないが、晩酌の締めには良い友だろうな


グラスには少し余ったハーブの恵みが残っている


そこに、割る用のオレンジティーを

注ぎ入れる


さしづめ、オレンジハーブティーだろうな


それを一口呑む

オレンジティーの量が、ハーブの恵みよりも過量なため

オレンジティーの味しかしない


それを気にせず、最後のつまみである

コーヒーゼリーを食べる


普段は、無糖のブラックコーヒーを飲んでいるためなのか

砂糖入りのコーヒーは、心地よい甘さを含んだものなのかと思った


まぁ、ブラックコーヒーは変わらず飲み続けるがな


あえて残したコーヒーゼリーに、備え付けられているクリームシロップを入れる


ちなみに私は、クリームシロップだけでもイケる口だ


ある程度、コーヒーゼリーとクリームシロップを

崩し混ぜたのを

一口食べる


うん、コーヒーゼリーとクリームシロップの

絶妙な調和に舌鼓を打たずには入られないな


カフェオレを作るためにも

必要な組み合わせであることには変わらないしな


最後に、オレンジハーブティーを一杯空かす


眠気が来た

抗う気力などない

近くにあるベットに倒れ込む

お休みなさい

ちなみに、シャンパンとスタウト・ビールのみで作るカクテルが実際にありますよ。

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