AI怖い
新作のチェックに、ChatGPT先生を使ってみた感想。
『コイツ、ヤベェ』です。
悪いヤバさ
・非王道系の作品に、ガンガン王道の展開に寄せようと提案してくる
→前提条件とか大きな方針とかを、正しく理解させないと使えないってこと
良いヤバさ
・その条件さえ理解させれば、原稿を貼ってアレコレ指摘、提案が出てくる
悪いヤバさ
・次第に作者がAIの言うことはもっともだ、それにラクで良いわーと思ってくる
・気が付くと、AIの言いなり!
作者困惑
・確かにお前の言ってることは正しいよ。
なら、お前、この後のストーリー全部勝手に作れ。
そうなりました。
セリフ一つ一つを見て修正案が出てくるので、安易にそれ採用っ! とするのはとても危険。
お陰でキノコギャグ無双ファンタジー作品が、殺さずの主人公へとまるで別方向に進むことになってしまった。
『AIのご利用は計画的に』
私はもう遅い……書きたいのはギャグっ! AIは逆!
ChatGPT先生に、書いているキノコの小説を解析させてみた。
あまりにトンチンカンな提案してくるので、理由を聞いたら、
『あなたの書いている作品はAIが苦手にしているタイプの作品です』
だと。
じゃあ、何が得意な小説か聞いたら、
『テンプレ作品です』
だって。
テンプレ作品書くのに、AI使わんだろ。使えばラクかも知れないけど。
テンプレ作品書かない作者こそ、AIで助けてほしい。
結局、使い方なんだけど。
使い方と言えば、小説を書くときに各キャラが今何してるのか分からなくなって、そう言う日数管理をChatGPTに任せようとしたら、
『出来るのは工程管理ではなく、報告書を上げることです』
と返事された。
後から報告書を書くのを管理とは言わんでしょ。
うまく使って書いてる人のアドバイスが欲しい。




