ブラにパンティ?
コミックでのお話ですが、エッチシーンで普通に女性用下着にブラジャーとパンティが描かれています。
男性読者としては有難いサービスなのですが、ナーロッパではないこちらの世界でブラやパンティが誕生したのは1900年に入ってからです。つまり20世紀っ!
ドロワーズの誕生が19世紀。もっと昔からあっても良かったと思うのですが、結構歴史が浅いんですよね。
それを考えると、ファンタジー作品の文化はかなり進んでいますね。歴史とか知らなくても現代にあるものを反映出来るのがファンタジー作品の良いところ。
下着を履いてること自体がおかしそうな世界観でもお構い無し。これは現代人が知恵の実を食べてしまったせいで、羞恥心を知っているからですかね。
それに下着を着るのが当たり前の世界で生きているから、知らずに人にそれを求めるのです。
服を一枚脱いだらマッパだとエッチな雰囲気を感じないってのも、知恵の実の影響でしょう。
おしゃれな下着を作るにはゴムや伸縮性の高い素材が必須です。エロイ下着が生まれて来たのは素材の進化なくして有り得なかったのです。ありがとう、素材達!
それにしても、地球ではシルクロードがあって、そこを通ってシルクが欧州に運ばれていたのが史実。それだと蚕様は欧州で飼育できなかったのかって疑問になる。
蚕を飼うには餌となる桑の葉っぱがたくさん必要らしい。温暖な地域なら桑の木を栽培出来るので、別にシルクを買わなくても蚕を買って持ち帰り、地元で育てれば良かった話?
いやいや、運搬している間にお亡くなりになるから無理って話なんだろう。蚕が生きていられる温度範囲があるから、シルクロードを越えるのは無理なんですよね。それにマジックバッグが無いから餌も途中で傷むだろうし。
ファンタジー作品ならそんな苦労はしなくても、シルクは国内で生産されていることにすれば良い。蜘蛛の糸でも良いのだし。
綿は栽培するのに水が大量に必要だそうで、地球環境に悪いと言われて久しいですけど、私にはなんのことやら。
綿やシルク以外に素材があっても良いし、ゴムの木も同じく国内にあることにすれば良い。
なのでファンタジー作品のブラやパンティがあっても不思議ではなさそう。男性ならフンドシ巻いとけって。
そうなるとランジェリーショップなんかがあっても良いし、大人のおもちゃ専門店があっても良い。
印刷が出来る世界ならエロい本屋がある筈。むしろビデオテープにしろDVDにしろ、新しい媒体を世に広めたのはエロい商品なのだから、エロ本屋が無いのは逆に不自然なのですよ。きっと夜の町のどこかに隠れるように営業していると思う。




