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書き方のルールで特に納得出来ないこと(愚痴)

 単なる愚痴です。


 小説を書くルールがあるのは何故か?

 そのルールと違うルールがあるのは何故か?

 ついでに、商用誌とWebでルールは違うのか?

 検索すればルールは出てきますね。

 絶対に守らなきゃならないルールもあれば、作者の意向で変えても善きってルールがある……ような、無いような。これが記事によって微妙にニュアンスが異なることがあるからタチが悪い。


 私みたいに商用化の芽がない雑魚作家にルールを守れと言われて、好きで書いてるから関係ねぇって切れるのか、それともルールは守りますと言って直すのか。

 そこは単なる人間性の問題ですね。

 好きで書いている小説でも一応読者様が読みやすいようにと、気を付けながら書いてます。


 で、ある小説を読んでいたら、

A「あいうえお」

B「かきくけこ」


A「さしすせそ」

B「たちつてと」

と、こんな感じで会話の途中に改行があって、こう言うのは自分はやらないけど、ルール的にアリなのかと調べてみた。

 結果、見つけられなかったんだけどその最中で見た記事に、Web小説なら段落を変える時は改行を五つぐらい入れよう、て書いてあった。


「はぁ?」


 ルールを書く記事に、ルールに無い筆者の意見?要望? を書かれておられますよね?


 途中で場所や時間軸を変える時には、マイルールで、



 てな感じでやってます。記号は何でもオケ。

 確かに人によっては幾つも改行を入れてたりするけど、あれをされると無意味にスクロールさせられるから何かイヤ。めんどいよね。


 段落の頭を一文字下げるとかは基本だけど、改行をそんなに入れる必要ある?


 会話の改行の話で、こんな人も居る。


A「あいうえお」

B「かきくけこ」


B「さしすせそ」

A「たちつてと」


 さすがにこれはダメなパターン。地文を一行でも入れましょねってお願いしたくなる。きっと書き慣れていないんでしょうね。


 それで私の良くやっている、ルール無視の書き方が会話の中で改行を入れるパターンね。

 理由を書いてる記事を見たら、紙の枚数が決まっている商用誌では行数を節約するためだとか。


 それそれ! 小説を書くルールを書いた記事ってたくさんあるけど、確かにWebと商用誌で同じルールを守りましょうって言われても意味無いねって納得です。

 こっちは読みやすく改行入れてるのにルール違反と言われて、しかも理由が商用誌の都合ですよ。

 これはキレても良いですよね? 

 

 個人的な趣味の話になると会話の「」の使い方で、

「「「まじか!」」」

て「」を重ねるのは読むのが苦手。

 気持ちは分からんでもないけど。これも書き慣れていない人かな? それとも敢えてやってる?

 さすがに七人分とか、書くのがめんどくさくないのかな?

 しかも調べていたら容認している記事もある。本当のルール的には無いと思うけど。


 なろう上じゃなくて、Webにルール解説を投稿している人は、ターゲット、本当のルールか意見か、そう言うのを明確に書いてくださいって話です。あと、全部のルールを書いておいて欲しい。

 でないと、調べれば調べれるほどどうでも良くなりますからね。

 それにルールなんて時代と共に変わっていくものですし。


 なろうの運営様、なろう的文書必携を作ってAIでちゃちゃっと表記上の問題点を自動修正してくれませんかね?

 ついでに面白くするアドバイスもしてくれたら有難い……。

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