ネクロマンスは世界を救う?
遂に意味不明なタイトルが付きました。
と言うことは、ぼちぼち打ちきりエンドの目が出てきたってことですね。
まぁ、もともと不定期に好き勝手なことを書いてアップする自己満足の作品なのでどうでも良いことですが。
それはともかく、ネクロマンサーは一部例外を除くと基本的に敵側の分野になっています。
ネクロが死体を意味し、マンスが呪術とか占いとかの意味で、かなりネガティブ方向に吹っ切れた分野ですからね。
ですがねっ!
あの大ヒットしたハリウッド映画もネクロマンサーが関係しているんですよ!
その名はジェラシー・パーク! ……何か違う?
魔法は使っていなくても、絶滅した恐竜を復活させたのだから技術的にはネクロマンサーと言っても過言ではない!
ゴニョゴニョと呪文を唱える代わりに、蚊の中の血液から恐竜を復活させるなんて、ひょっとしたらネクロマンサーは飛び越えて神様の域に達しているかも。
ジャンプコミックだと、家庭教ヒットマンの最後の方にティラノに変身するオッサンが居たけど、その人もティラノの遺伝子云々で少しネクロマンサーの手で改造されている。
ネクロマンサーになる人は、元々は家族思いだったり一途な人だったりと、意外と悪い人ではないパターンも少なくない。
鋼のレンチン術でも絶体やってはいけない錬成だけど、オカンに会いたい一心でやっちゃってる訳だし。これも一種のネクロマンスだね。
さて、世界を救うって大風呂敷を広げたタイトルですけど、要はDNA細胞があればそこから生物を蘇らせるネクロマンサーって、実は酪農家に超向いているって話なんです。
わざわざ雄雌の交配をさせなくてもダイレクトにクローンを作って増やせる訳だから、松阪牛でも近江牛でも繁殖?し放題。
そのうち来ると言われている食料危機を回避するのに、ネクロマンサーの存在は欠かせないのです!
ところで恐竜の肉って食べられるのでしょうか?
爬虫類と考えれば問題ない気がする。
いつ頃か忘れたけど、永久凍土から出てきたマンモスを学者か誰かが調理して食べるとか食べないとかって話題があった。
その時は結局調理しただけで食べなかった筈だけど、今ならジャイアントモアを復活させれば良い食料になると思う。
数年前に聞いてた話で、成長が早くて肉がたくさん取れるからダチョウは経済動物として優れているってことで国内でも繁殖させていたんだけど、今でもやってるのかな?
ダチョウの話はともかく、折角だからジャイアントモアを復活させて養殖してくれるネクロマンサーの人を募集します!




